物理とデジタルの融合で「防犯の常識」を変える 精密ロックの王者 ミネベアミツミ(6479)
多発する外国人犯罪に対して
埼玉県警のXでは毎日のように窃盗や住居侵入に関する注意が呼びかけられています。国内で最も在留外国人が増加傾向にある県であり、増加する犯罪とも無関係とは言えないでしょう。

室外機やガスメーター、自家用車に至るまでなんでもターゲットとなっています。これが全国に広がるのも時間の問題でしょう。これらを防ぐのに共通するのは県警でも呼びかけている通り「ロック(鍵)」です。ここの鍵について世界シェア1位を誇る有望企業が ミネベアミツミ(6479)です。
ミネベアミツミ:物理とデジタルの融合で「防犯の常識」を変える、精密ロックの王者
さっそく ミネベアミツミ(6479)の特徴を見ていきましょう。
世界シェア1位を支える「超精密加工」の独占力
回転を支える「ミニチュアベアリング」で世界シェア約6割を誇る、世界トップの精密部品メーカーです。この「100分の1ミリ単位」の加工技術を、鍵の内部にある複雑なピンや回転機構(シリンダー)に応用しています。誰にも真似できない精度で部品を作ることで、「ピッキング」や「物理破壊」に極めて強い、堅牢なロックの心臓部を独占的に供給しています。「盗ませない車」を実現する、次世代自動車セキュリティの黒子
ハイテク化する車の窃盗(CANインベーダー等)に対し、電子制御と物理ロックを組み合わせた「ステアリングロック」や「ドアロックユニット」を展開しています。単なるソフトウェアの対策ではなく、物理的に「回らない・動かない」状態を作る同社のユニットは、大手自動車メーカーが「防犯強化」を掲げる際に避けては通れないボトルネック(必須部品)となっています。スマホが鍵になる「スマートロック」で住宅インフラを支配
長年の鍵づくりで培ったノウハウをデジタル化し、スマホで開閉できる「SADIOT LOCK(サディオロック)」などのスマートホーム分野を急拡大させています。「後付けが簡単」かつ「プロの防犯性能」を両立しているため、治安不安が高まる中、一般住宅からオフィスまで、あらゆる入り口の「デジタル化と安全」を同時に実現するプラットフォーマーとしての地位を固めています。
ミネベアミツミは「世界中のすべての動くモノ」を相手に商売をしています。
この点が他の企業と違う最大の強みです。EU諸国をはじめ、世界中で移民による防犯の需要が拡大しています。
日本でも大量の移民を受け入れる直前、防犯関連商品の需要が増大し、
ミネベアミツミが大きく伸びると予想されます。
ちょうど株価が下がって底打ち仕掛かっている今が買い時です!

