リュックだけが正解じゃない!? 自転車通勤の常識を打ち破るバックとは?
自転車通勤時のバッグは "背負うもの" だと思い込んでいませんか。
汗で蒸れる背中、荷物の重さで肩に食い込むストラップ、
停車時にバッグの位置を何度も直すわずらわしさ・・・
地味にストレスですよね。
実はその悩み、自転車に乗る時の荷物の運び方を、
少し変えるだけで驚くほど快適になるんです。
自転車に乗る時の "もう一つの選択肢" があることを
知らない方は以外と多いのではないでしょうか。
ドイツの自転車通勤事情
自転車大国ドイツでは、通勤・買い物・子供の送り迎えまで、
自転車が生活インフラの一部となっています。
都市部では、自転車専用レーンが
整備されているなど環境が整っているので、
渋滞を引き起こす車より自転車の方が
便利な街も多く、「自転車で済ませる」文化があります。

そんなドイツでは、キャリアにバッグを取り付けるタイプの
"パニアバッグ" をよく使用します。

では、なぜドイツの自転車通勤者は
パニアバッグが一般的なのでしょうか。
・自転車が移動の主役
自転車で何でも済ますから、
仕事で使うパソコン、書類、食料品、着替えなど
日常の荷物も自転車で運びます。
自転車に取付けて運ぶ方が圧倒的に楽という
合理的な発想があります。
・自転車インフラが整っている
自転車専用レーンが整っている、
公共交通機関にも自転車をそのまま持ち込めるなど
環境が整っているので快適に荷物を運べる
パニアバッグを使うのが自然。
・快適性
日本より涼しいとはいえ暑い日もあるドイツ。
生活の足として自転車を利用する方も多く、
スーツ姿の自転車通勤者もよく目にします。
背中が汗だくになるのを避けるために
パニアバッグを利用する方が多い。
これらの理由から、パニアバッグが非常に普及しています。

バックパック VS パニアバッグ
日本でも最近は自転車にパニアバッグを
取付けるスタイルが増えてきましたが、
バックパックを背負って
自転車に乗るスタイルをよく見かけます。
ではバックパックとパニアバッグの
メリットとデメリットを見ていきます。

✅バックパックのメリット
・手軽に使用することが出来る
・自転車の乗り降りが多くてもスムーズ
・自転車を選ばない
・種類が豊富で入手性が高い
ただし・・・走行中に背中が蒸れやすく、
重い荷物だと肩や腰に負担がかかるのが難点
✅パニアバッグのメリット
・自転車が荷物を支えるので、走行中の身体が圧倒的にラク
・背中が蒸れない
・大容量で通勤・通学向け
ただし、自転車を降りた後キャリアから取外すのが面倒で、
持ち運びが難しいパニアバッグも存在します
つまり、
"走行中はパニアバッグが快適だけど、
自転車を降りた後はバックパックが便利"
というのが多くのユーザーの本音ではないでしょうか。
ドイツで生まれたハイブリッドバッグ!?
バックパックの機動性とパニアバッグの快適さを
1つにまとめた2in1バッグがあるんです。
それはオルトリーブのヴァリオです。

・ワンタッチで切り替え
フラップをひっくり返すだけで
バックパック⇔パニアバッグの機能切替が
数秒で行えます。
自転車乗車中はパニアバッグとして快適に走り、
駅や会社に着いたらバックパックとして背負う。
この自然な流れが、ヴァリオならストレスなく、
あっという間に実現できます。

・防水バッグメーカーが作る、雨の日でも安心なバッグ
オルトリーブは、1982年にドイツで生まれた
防水バッグの専門ブランド。
「耐久性の高い生地」と「高度な溶着技術」に
よって防水バッグを作り続け、高い評価を得ています。
そんなオルトリーブが作るヴァリオは
突然の雨でも中身をしっかり守り、
PCや書類を安心して持ち運べます。

・日常生活に十分な収容力
ヴァリオは通勤通学から日常に必要な
PC・本・筆記用具・お弁当・着替えなど
十分に収納ができます。
バッグのインナーには、
PCを保護するスリーブ付き。
外ポケットやサイドメッシュで小物の整理もしやすい。


・キャリアにワンタッチ着脱
キャリアへの取付けは、
オルトリーブ独自のシステムを採用。
工具不要で簡単にキャリアに固定可能。
取外しもワンタッチ。

バックパックの便利さと、パニアバッグの快適さ。
その両方を求める自転車ユーザーにとって、
オルトリーブのヴァリオはまさに理想的な選択肢です。
・自転車通勤をもっと快適にしたい
・荷物が多い日でもラクに走りたい
・仕事帰りに街中を歩くことが多い
そんな人にこそ、ヴァリオはぴったりのバッグです。
