「残業の死神」ができるまでの話
※ネタバレ前に、まずは動画から。
この話、ショート動画(約3分)があります🎥
正直、まずはこっちでOK。
※ 怖そうだから無理かもって方は
小説版もあるから下にスクロールしてみて。
リンク貼ってます。
今の時代に残業?
嫌なら転職すれば?
仕事終わったら帰れよ。
……え、FAX?しかも手書き??
はいはい、笑える社会風刺ね〜😂
って、たぶんここまで思う。
うん、それで合ってる。
そこまでが前振り。
⸻
で、気になった人へ。
実はこの話、小説版が本命📖です。
動画だと3分しかないから、
「残業が、ただの残業じゃなかった」
その先まで行けない。
小説のほうは、
・なぜFAXなのか
・なぜ手書きなのか
・檻部は何者なのか
ちゃんと深くまで書いてます。
なので、
動画で「ん?」って引っかかった人は
そのまま小説へどうぞ🖤👇
👆小説へどうぞ🖤
⸻
物語の前半は、
かなり“分かりやすい嫌さ”で進みます。
定時に帰れない。
空気が重い。
体調不良カードを切らないと帰れない。
「うんうん、あるある」
「日本の闇〜」
読者がそう思うのを、
ちゃんと計算した上で進めています。
⸻
檻部(おりべ)という男
で、出てくるんですよ。
檻部課長。
もうね、
スッゲー嫌な上司。
・距離感おかしい
・言動キモい
・FAXの匂い嗅いでる
・存在が不快
読んでて普通に
「うわ…無理…」
ってなるタイプ。
ここまでは、
完全に「嫌な上司ホラー」。
……なんだけど。
⸻
あれ?肩書き、おかしくない?
途中でふと気づく。
檻部の肩書き。
暗号解読。
え?
FAX手書き信仰の
時代錯誤おじさんが?
暗号解読?
……え?
実は、すごいやつ?
ここで、
物語の空気が
ほんの少しだけズレ始めます。
⸻
残業の正体
※ここから、伏線の回収が始まります。
ただのパワハラ話じゃない。
ただの社会風刺でもない。
残業が、
デッドラインが、
“別の意味”を持ち始める。
そして最後に出てくる
数字。
ここでようやく、
「笑ってた話、ちょっと待って」
になる構造です。
⸻
これはホラーだけど、笑っていい
怖がらせたいだけじゃない。
怒らせたいだけでもない。
「いやいや、さすがに現実だとありえんでしょ」
って笑いながら、
でもちょっとだけ
背中が冷えるやつ。
そんな後味を狙ってます。
⸻
はい!
ということで、
ここまで読んでくれたあなた、
ほんとにありがとう🙏✨
残業の話なのに、
最後まで付き合ってくれる人がいるの、
正直ちょっと泣きそうです🥲www
この話、
つづく、かもしれない
正直に言うと、
続編、作りたいです。
ただまあ、
現実がね。
仕事 → 残業 → 気絶
って感じなので。
なのでまた、
ふと思い出した頃に
ひょっこり続きを
投下するかもしれません👻📄
そのときまで、
生き延びましょう。
定時を目指して✊💥
⸻
読んだあと、
「笑った」「ムカついた」
「意味分からん」「続き気になる」
どれでもOKです。
それが一番うれしい。
めいかでした〜💋💀💼
物語の人物紹介
・佐藤
どこにでもいる平凡な会社員。
連日の深夜残業により精神と肉体の限界を迎えている。
檻部の命令で大量のFAXを手書きさせられた結果、
ある「違和感」に気づいてしまう。
・檻部(おりべ) 旧式情報処理班 統括官(暗号解読専門)。
デジタル全盛の時代に、あえて「手書き」や「紙」という
アナログな手法に固執する謎の男。佐藤を冷徹に監視し、
彼に「世界の裏側」を解読させようとしている。
その冷酷な振る舞いの裏で、彼は独り、
姿なき「何か」と戦っているようにも見えるが……。
ℹ️ 制作情報 AI生成ツール:
Gemini / Google Veo を使用して制作しています。
動画内のウォーターマークは制作ガイドラインに基づき表示しています。
作品について:
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
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