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0599 五度の焼失からの復興・日本唯一の赤城・不死鳥「首里城」(沖縄県)

首里城しゅりじょうのご利益

国家安泰、家内安全、学業成就、開運・運気上昇、縁結び、心身浄化、交通安全

首里城の360度ビュー

▼焼失前▼

▼復興中▼

▼首里城公園・展望(あがりのアザナ)▼

首里城しゅりじょうについて

首里城の歴史イコール琉球の歴史、というほどの日本唯一無二の赤い色の城です。
2019年の火災で正殿等を焼失しますが、過去と同様に何度でも復興します。
国家安泰、家内安全、学業成就、開運、交通安全のパワースポットです。

焼失前の首里城(正殿

琉球王国時代に三度焼失し、明治時代に沖縄県となった後、昭和に入って大規模な修理が行われましたが、大東亜戦争で米軍の攻撃により四度目の焼失を経験します。令和元年に五度目の焼失をしますが復興は進んでいます。

首里城公園の入り口、歓会門(かんかいもん)
広福門(こうふくもん)からの眺め

正殿完成は2026年の秋ですが、2025年7月に外観は完成し、10月にはその鮮やかでつややかな堂々とした立ち姿を首里城公園内に見せています。
支援された方々と首里城に敬意を表し、復興した首里城として紹介します。

歓会門(かんかいもん)

復興関係(記事が見られなくなれば、復興が進んでいることになります)
2025.12.25 https://oki-park.jp/shurijo/events/detail/10527
2025.07.01 https://oki-park.jp/shurijo/events/detail/10212
沖縄県首里城復興課  https://x.com/okinawa_SMpref/

守礼門しゅれいもんは沖縄の象徴としても有名な門です。守禮之邦しゅれいのくにと書かれた額が掲げられた門は、琉球王国が礼節を重んじた国であると宣言しています。

守礼門(「禮」は「礼」の旧字体です)

首里城の象徴、正殿せいでんは2019年の火災で焼失しましたが、再建します。
焼失しては再建し、幾多の世の中を移り変わりながら、その都度人々の強い願いで壮麗な姿を蘇らせます。不死鳥のような復活の象徴です。

日本唯一の赤城、正殿

西いりのアザナは城の西側にある物見台です。那覇市街や東シナ海を一望できる絶景スポット。夕暮れ時は息を飲む絶景が見られるかもしれません。

瑞泉門(ずいせんもん)

円覚寺えんかくじは沖縄の臨済宗総本山で、王家の菩提寺ぼだいじという重要な寺院でした。
9点の旧国宝は沖縄戦で全て破壊されました。一部が復元されています。
静かでおごそかな空気が流れ、500年の歴史に想いをはせる空間です。

奉神門(ほうしんもん)

系図座けいずざ用物座ようもつざ 王族の系譜や儀式に使われた道具が展示されている建物です。平屋で瓦葺の質素な外観をしています。
琉球舞踊を披露している所としてご存知の方が多い建物です。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

京の内きょうのうちは城内最大の信仰儀式の場で、特に重要な聖地中の聖地です。
一般公開されていませんが、外から崇高な雰囲気を感じることができます。

広福門(こうふくもん)漏刻門(ろうこくもん)

龍潭池りゅうたんいけは風水的に「水は財を呼ぶ」とされ、龍の気が宿る池です。
600年の歴史ある池の周囲をゆっくりと歩くだけで、心が整っていきます。

久慶門

スピリチュアルな話では、首里城には龍脈りゅうみゃくが通っています。
エネルギーが流れる場所は繁栄するため、龍脈の上に城を築いたものです。
多くの日本の城も龍脈の上に建てられています。

夜の首里城を訪れると白い着物を着た王妃の霊を見ることがあります。
霊感のある人の間では、敬意を持って訪れるようにと注意されています。


歴史的に首里城は、琉球王国の政治・外交・文化の中心だった城です。
王都の中心として栄え、中国や日本、東南アジアとの交易の拠点でした。

14世紀末に築かれ、1609年に薩摩藩の影響下に置かれながらも、首里城は王国として存続し、1879年の王国廃止までは、国王が政治を行っていました。

琉球文化が花開き、首里城は沖縄県民の誇りです。近年確実な研究結果として、琉球民族はDNAが日本人と同一ということが証明されています。

アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

▼参考サイト▼

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