0340 美し過ぎた里娘の悲哀、美女を行基が弔った「弘法寺」(千葉県)
弘法寺のご利益
商売繁盛、縁結び、安産、子授け・子宝、子育て・育児、家内安全、身体健全・健康増進、学業成就、交通安全
弘法寺の360度ビュー
弘法寺について
奈良時代に行基菩薩が求法寺を建立し、平安時代に立ち寄った弘法大師空海が弘法寺と改称しました。仏教の巨人二人が関係して発展した、良縁、子授け、安産、子育てや商売繁盛、交通安全などのパワースポットです。
境内の手児奈霊神堂は歌川広重の版画の題材になっています。
手児奈は男性が争い求愛した千年以上前の美女で、自身が一人に嫁げば他の人を不幸にすると絶望し海に身を投げ、万葉集にも歌われ悲劇の女性です。

手児奈の霊を弔うために行基が創建したのが寺のはじまりです。
その手児奈が弘法寺第7世日与聖人の夢枕に現われ、良縁・子授け・安産・健児育成などの守護を誓ったことで手児奈霊神堂が創建されました。

真間の井という古井戸は、手児奈が水をくむときに使った井戸で、この井戸と手児奈も万葉集に歌われています。

本殿にまつられている木造の釈迦像は日蓮宗最古のものです。
小林一茶など多くの文人たちに親しまれ、桜の名所でもあります。

ご利益があって多くの参拝客が訪れますが、万葉集や手児奈へ思いをはせるにも素晴らしいお寺です。境内や詳細は参考サイトをご覧ください。
アクセス(GoogleMaps)
公式サイト・参考サイトなど
▼30秒で読め10点の画像があります。▼
▼70点超の豊富な画像。桜ばかりではなく境内写真も充実。
【ルート】京成国府台駅→弘法寺・仁王門→手水舎→祖師堂(由緒)→本殿→赤門→大黒堂(宇賀桜)→龍神堂→伏姫桜などたくさんの桜画像→ご朱印→石段(涙石)→手児奈霊神堂(手児奈の紹介)→縁結び 桂の木→浄行菩薩→真間稲荷神社→(歌の紹介)→真間の継橋→(真間の入江・真間の三碑)→入江橋・真間川→(10首の歌)→大門通り→文学の道→笹塚橋→JR市川駅▼
▼伝説と万葉集に想いをはせる記事。3~5分で読めます。画像5点。万葉集に歌われた美女手児奈の伝説、行基が創建、空海が額を記す。ご利益と手児奈がくんだ井戸、真間の井▼
▼(公式サイト)お堂と名所、境内案内、年間行事、交通案内、お守・ご朱印・お札、瞑想等の集い、道場等勉強会、道場と縁、縁起▼
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