0431 国内で類を見ない子授け祈願・1300年の歴史「両子寺」(大分県)
両子寺のご利益
子授け・子宝、安産、健康長寿、家内安全、厄除け、交通安全
両子寺の360度ビュー
両子寺について
養老2年(718)に仁聞菩薩が開いた古刹で山岳修行の中心地でした。
往時は江戸時代には杵築藩の最高祈願所となり、国東半島に開かれた天台宗寺院全体を統括しました。子授け、子宝、健康長寿のパワースポットです。

奥の院の千手観音と両子大権現は子授け・不老長寿のご利益があります。
「申子子授け祈願」は子の欲しい人が自ら33枚の布を縫い合わせた巾着袋を奉納して祈願する、日本で他に類を見ない子授け祈願です。

この子授けのご利益が特に有名で、全国各地から参拝者が絶えません。
護摩堂にある鎌倉期の不動明王は厄除けや交通安全に霊験あらたかです。

国東半島最大級の石造仁王像(総高245cm)は圧巻で、にらみをきかせて入口から広大な仏域を守っています。足をさすると健脚のご利益があります。

境内は「森林浴の森100選」にも選ばれ、自然のエネルギーがたっぷり受け取れる空間が広がり、四季を通じて景色の変化を楽しむことができます。

奥の院は岩窟に建てられた懸造りの堂で、背後の洞窟から有名な「不老長寿の霊水」が湧きます。仁王像前の「無明橋」、晴天でもしずくが落ちる「しぐれ紅葉」、怪力僧が運んだ「鬼橋」など、七不思議が伝わっています。

スピリチュアルな噂としては、奥の院の鳥居は神仏習合の象徴で、かつて破壊された際に住職が急逝してしまいました。信仰心のない者でも「無明橋」を渡ると自然と信仰心が芽生え、人々に不思議な感覚をもたらす場所です。
アクセス(GoogleMaps)
公式サイト・参考サイトなど
▼2分前後で読めます。画像15点。【目次】①場所 ②仁王像 ③境内 ④奥の院 ⑤お守り・御朱印 ⑥情報(名称・所在地・拝観時間・電話番号・URL)▼
▼豊富な画像で境内をガッツリ紹介(①前編・②後編)▼
①前編
②後編
