0416 宝くじで全国から参拝・15mの巨大門松「宝満神社」(佐賀県)
宝満神社のご利益
金運、開運・運気上昇、安産、子授け・子宝
宝満神社の360度ビュー
(入口付近のみ)
宝満神社について
縁起の良い名前と実績から宝くじ当せん祈願神社として注目されるだけでなく、15mの門松が建てられ、3社が合祀されたことによる3社分のトリプル鳥居があります。金運、開運、安産、子授けのパワースポットです。

元はこどもや妊産婦を守護する神社で別名「産神宝満寺宮」と呼ばれ、子宝のご利益がありましたが、縁起のいい社名と当せん報告が寄せられたことから、宝くじのご利益が知られ、全国から参拝者が来るようになりました。
こじんまりした境内ですが、三基の鳥居(宝満宮・宮地岳神社・住吉大明神)と狛犬が並ぶ石段参道、千鳥破風と唐破風を備えた拝殿は見どころ。
そして巨木が枝を大きく曲げて覆いかぶさり神秘的な雰囲気があります。

毎年11月下旬から2月上旬にかけては、高さ15メートルを超えるジャンボ門松が境内に設置され、年末年始の参拝者で賑わいます。
最終日には門松を焚き上げる行事も行われ、地域の風物詩となっています。
スピリチュアルな話としては、この神社周辺(唐津市の宇木、柏崎、鏡)は遺跡も多く、古代の国の中心といわれていて、産土の神々が居られた強い霊力がある土地のため、子宝、宝くじにも強い作用があります。
