0399 ガジュマル君臨、世界最古の釣り針発掘「ガンガラーの谷」(沖縄県)
ガンガラーの谷のご利益
縁結び、子授け・子宝、安産、子孫繁栄
ガンガラーの谷の360度ビュー
ガンガラーの谷について
数十万年前の鍾乳洞が崩れ、太古の昔にできた谷で、近くで発掘された2万年前の人類「港川人」が住んでいた可能性があります。東京ドームと同じくらいの広大な面積を持つ、縁結び、子宝、安産のパワースポットです。

平成20年(2008)に公開された新しい観光地です。
豊かな自然や学術的に価値のある場を守るために、谷は専任のガイド案内制となっていて、予約制ガイドツアー以外では入場できません。
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港川人が住んでいた可能性から谷は発掘調査がされていて、世界最古となる2万3千年前の釣り針が発見されています。日本人のルーツを探る重要な場所で、東京大学や国立科学博物館などが研究調査を進めています。
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洞窟を利用したオシャレな「ケイブカフェ」(cabe cafe=洞窟喫茶)はガイドツアーのスタート地点でもある人気スポットで、世界最古の釣り針はこの遺跡で発見されています。
●ケイブカフェの公式フォトギャラリー → http://www.caveparty.jp/gallery/
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高さ20mの大主ガジュマルは圧倒的な存在感を放っています。
カメラの画角に収まらないほどの大きさで、推定樹齢は150年です。

「イナグ洞」と「イキガ洞」は、女性と男性の象徴とされています。
イナグは沖縄語で女性の意味で、「母神」という案内が掲げられています。
良縁、安産、子宝や子孫繁栄のパワースポットとなっています。
スピリチュアルな話としては、大主ガジュマルは森の賢者として君臨し、沖縄の妖精キジムナーのすみかになっています。
「イナグ洞」と「イキガ洞」からは、霊的な存在が感じられます。
