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旨だしとりそぼろ丼with七味唐辛子(すき家)

先日、すき家の「旨だしとりそぼろ丼」がたまらなく好きになったという記事を書きまして。

今日は、その「旨だしとりそぼろ丼」に七味唐辛子をかけて食べてみた話です。

旨さ×甘さ×食感がたまらないノーマルでしたが、そこに七味唐辛子が加わると…

はっきり言えば、「甘さ」は消えます。
「旨さ」は残りますが、ピリ辛が勝ちます。
野球のスコアに例えると、5−1くらいでしょうか。
七味唐辛子の圧勝です。

この「甘さが消えて、ピリ辛が残る」という点について、食べながら考えたことがありました。

この4月から中学1年生になった長女は、次の火曜から期末試験です。
部活も休みになり、本来ならば「平日は〇時間、休日は〇時間」と計画を立てて、試験勉強に取り組む時期のはずなんですが。

勉強机には座るものの、「やる気が出なくって〜」と言い、教科書を開くでもなく、ノートに書くでもなく…

学生時代に真面目に勉強しなかった僕が言うのもなんですが、「これで試験は大丈夫なんだろうか?」と思ってます。

これまでなら、「本人が困ったら。このままじゃダメだ、と思えば、自分から取り組むだろう」と思っていましたが、今日の七味唐辛子のおかげでやはり言うべきことは言わなくては!という決意が固まりました。

帰宅すると、案の定、机に座るものの勉強してる様子はなく…何か制作中…。

ここは心を鬼にして…
言うべきタイミングを計っていると、

手を止めた長女から
「はい、父の日のプレゼント!」

サプライズのプレゼント

フェルト生地で作った花でした。

「けっこう大変だったんだよ!」
と言いながら、かなり得意気です。

僕が今朝出勤する時も、父の日の気配は微塵も感じさせない態度でしたが…

もらった瞬間、僕の心の中の鬼はすでに消え、「甘さ」と「優しさ」が溢れていました。


このことから、何を学ぶのか。
皆さんもうおわかりですよね?


「旨だしとりそぼろ丼」は、わざわざ七味唐辛子を加えなくても、十分美味しいということです😤

僕は、旨さ×甘さ×食感に加えて、「優しさ」を感じながら。
そして、今日の父の日の出来事を思い出しながら、これからも「旨だしとりそぼろ丼」を味わいたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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