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【インタビュー】さくら知覧園を訪ねて#1

各店舗で大好評だった「知覧茶スイーツフェア」。店頭で楽しんでいただいたお客様やスタッフの皆さんも多かったのではないでしょうか?

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さて、今回はその知覧茶を育てる「さくら知覧園」さんへ。
岡山フードサービス様の茶美豚養豚場への訪問に続き、田端さん、真崎さん、山中さんが現地を訪れました。

今回は、さくら知覧園を訪れた田端さんに、現地で感じたことや生産者さんへの想いについてお話を伺いました。

さくら知覧園インタビュー 第1弾、ぜひご覧ください。

田端さんとさくら知覧園の若松様

■ 生産者・食材への向き合い方について


Q. 実際に現地へ行って感じた、生産者の方々の想いや姿勢について教えてください。

A. お茶という生産物にとって不可欠な要素として広大な土地と自然環境があるという当たり前の事実を感じたこと。
また、奥様が自分たちが生産する生産物が良いものであることを信じ、それを伝えることに真摯に向き合う姿勢をみて安心できる生産物であることを実感。
また、旦那様が話しだしたら止まらないくらいの熱量で知覧茶について、知覧茶の現状、加工工程を伝えてくれた姿勢には安心できたし、自分たちの熱量がまだまだ足らないなと反省しました。

Q. 「誰が作っているのか」を知ることは、会社としてどんな意味があると思いますか?

A.責任の深さが変わると思います。


■実際に現地へ行って感じたこと


Q. 実際に茶畑を見て、一番印象に残ったことは何でしたか?

A. 広大で綺麗で清々しい。その場で摘まれた「一芯二葉」をその場で食べさせていただき、茶葉によっての味の違いを大きく感じ、お茶の深さを改めて感じることができました。


■ 会社として届けたいこと


Q. 今回の経験を、社員へどのように共有していきたいですか?

A. 言葉で伝えるよりも、生産や加工といった自分たちの現場に紐付くルーツを経験させることが必要と感じています。

Q. 「この人たちのお茶を届けたい」と感じた瞬間はいつですか?

A. 知覧茶の実際の美味しさを感じたとき、若松夫妻の人柄、鹿児島の優雅で気持ちの良い自然を感じたとき。


生産現場のリアルな空気感や熱量がストレートに伝わってくるインタビューでしたね。

次回は真崎さん、山中さんのインタビューも順次公開予定です。お楽しみに!


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