路地裏だよ!全員集合!٩( ''ω'' )و
なにが始まるんだ。
「なんのはなしですか」の創始者コニシ木の子氏の
創作大賞応募作が巻き起こした嵐と興奮の真っ只中、
ソッコー動き始めた人がいる。
蒔倉みのむしさんだ。
コニシ木の子氏胴上げは無理でも話題を持ち上げる、と添えられ
この物語は始まる。
新たなるカオスの始まりか、エンターテイメントか。
両方です。
両方でした。
わけわからんです。
「わけわからん」と言って「はい、正解」と言われる世界。
それが路地裏。
駄菓子菓子!
一番わけわからんのは
作者蒔倉みのむしさんの思考回路!!
この小説に登場するのは何人もの強烈な個性を持つ
所謂「なんのはなしですか」タグ使い達。
それこそ一筋縄ではいかないnoterたち。
懐柔できるのはコニシ木の子氏だけのはず・・・?
なんということでしょう。
そんなタグ使い達が自由に路地裏世界を歩いている。
話はどんどん進み混迷を深める中、
彼らの人物像がやけにリアルに伝わってくる。
蒔倉さんてば
みんなの記事を
どんだけ読んでんの?
路地裏に
どんだけ愛があるの?
てか全員と知り合いだよね?
疑念すら私の中で生じる。
小さなパーツとなった登場人物1人1人の記事を読み、
パッチワークのようにつなぎ合わせていく。
エピソードとエピソードが約束されていたかのように繋がっていく。
恐ろしい子・・・。
蒔倉みのむしさんは敏腕プロデューサーだ。
私たちはこの小説を読みながら更にパーツ部分の
なんのはなしかわからんものを読まされる。
どこを切ってもなんのはなしですか
なんのはなしですかマトリョーショカ

登場人物全員と知り合いなんじゃないかと思わせる。
それはきっと寄り添うというより懐に飛び込む手法。
登場したnoterたち本人はもちろん、読んだ者もその描かれ方に
嬉々とし、声をそろえて言ってしまうのだ。
「なんのはなしですか」
この小説がどこまで続くのか。
創作大賞の応募期間が過ぎても連載が続くのではないか。
いやむしろずっと続いてほしい。
じゃ、創作大賞どうなんねん!?
#しらんけど
そんな私の心配をよそに
ついに物語は最終回を迎える。
淋しい。終わっちゃうんだ。
私は恐る恐るタイトルをクリックする。
覚悟を決めた。
読もう、最終回を見届けようと。
そこにあったのは、
路地裏への愛と「大将コニシ木の子さん」へのリスペクトだった。
誰とでもとことん付き合う姿勢は大将から
のれん分けされたのかと思うほど。
創りたいと思ったときに創る。
書くも描くも詠むも読むも撮るも採るも歌うも唄うもホーミーも、
それがnoteの街における自由。
でも、それがちょっぴり息苦しいときもある。
自由なのに、自由だから苦しいこともある。
「書けないを書こうに変える魔法の言葉」が
路地裏では飛び交う。
だから路地裏は今日も今日とて強烈でにぎやかだ。
ときにほんっとになんのはなしかわからないことがあるけれど。
小説は終わってしまったけれど。
路地裏ステージでは新しいドラマが日々生まれ続けていく。
そう言えば蒔倉さんはこうも記している。
「今日から路地裏ね」
「なんの話しですか」
人事部配属だったんかな??
こちらから一気読みしよう!👆

Sun 3 Sundayのお礼のお時間ですが、
予定を変更してこちらをお届けしております
ИНK
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただけたらすごく嬉しいです。
野菜のタネ代にします。→話のタネになるんです♪