ぐんぴぃさんの破局ニュースを見て思ったこと
※今回の記事は、ぐんぴぃさん本人が語られた動画をもとに書いています。動画リンクは記事の最後に貼っておきます。※
先日、お笑いコンビ「春とヒコーキ」のぐんぴぃさんが、恋人と破局したというニュースを見ました。
記事を読んでいて、正直最初に思ったのは、
「いや、ぐんぴぃ可哀想やん…」
でした。
韓国旅行中、彼女は胃腸炎だったそうです。でも、そのことをぐんぴぃさんには伝えていなかった。(胃腸炎は結果的にわかった話)
一方のぐんぴぃさんは、何か食べたら元気になるかもという気持ちから、「サムギョプサル食べに行こう」と食事に誘った。
ところが彼女からすると、「お腹が痛いのに何も分かってくれない」だったらしい。
それがキッカケとなり、今回の破局に至ったという。
今回の出来事だけ切り抜くと、正直、「いやいや、言うべきことを言わずに、勝手に傷ついて、勝手に冷められて、理不尽すぎる…」と思います。
ですが、そもそもこれまでの積み重ねがあって、たまたま今回の旅行での出来事が引き金になったのでは、と思うわけです。それは動画でもさらっと触れられていました。
もちろん実際の二人のことは分かりません。どちらが悪いとか言いたいわけでもありません。
ただ、この話を聞いて思ったんです。やっぱり恋愛って難しいなと。
だって、ぐんぴぃさんは彼女を元気づけようとしていただけです。でも結果的には、その善意が相手には伝わらなかった。
そして逆に彼女も、本当はしんどかった。本当は分かってほしかった。でも、それを言葉にはしなかった。
今までも本音を言えず、彼女さんも苦しかったのかもしれません。言いたいことを言えないということ自体が、すでに関係性がくずれていたサインだったのかもしれない。
やはり、伝えることはとても大事だと改めて思わされました。
恋愛って、好きだからこそ難しい。
好きだから、分かってくれると思ってしまう。
好きだから、説明を省略してしまう。
好きだから、察してくれると期待してしまう。
でも、相手はエスパーでもなければ、メンタリストでもない。
これはぐんぴぃさんのニュースを見て改めて思ったことです。
ちょうど直近の記事で、このテーマについてもう少し詳しく書いていました。今回はとてもタイムリーな話だったので、投稿してみました。
「たしかに言葉にしないことで起きるすれ違いってあるよな」と思った方は、ぜひ読んでみてください。
ぐんぴぃさんの動画はこちら。
