仕事出来て早いやつは凄いけど、出来なくて時間だけ過ぎていけばいいと思ってる公務員いらな過ぎ!!頑張る人が損する組織への怒り

仕事出来て早いやつは凄いけど、

出来なくて時間だけ過ぎていけばいいと思ってる公務員いらな過ぎ!!

頑張る人が損する組織への怒り



はじめに

あなたが言いたいことはシンプルです。

* 仕事ができる人は速い
* 判断も正確
* 周りも助ける
* 利用者も救う

一方で、

* 遅い
* 学ばない
* 責任感がない
* 時間だけ過ぎればいいと思っている

そんな人が同じ組織にいる。

すると誰もが思います。

「なぜ同じ立場なんだ?」

この違和感はとても自然です。



本当に怒っているのは“人”ではなく“仕組み”

多くの人が腹を立てるのは、

* 頑張る人と頑張らない人の差が見えない
* できる人に仕事が集中する
* 遅い人の尻ぬぐいをさせられる
* 利用者が迷惑を受ける
* それでも待遇差が小さい

この構造です。



公務員組織で起きやすい問題



① 年功・在籍年数評価

成果より年数で評価されやすいと、差が見えにくい。



② クビになりにくい安心感

最低限でいいや、となる人も出やすい。



③ できる人ほど仕事が増える

早い人はさらに任され、遅い人はそのまま。



④ 利用者が被害者になる

窓口で待たされる、説明不足、ミス対応。



ただし全員ではない

ここも大事です。

現場には、

* 真面目で優秀な人
* スピード感ある人
* 住民目線の人
* 改善意識ある人

もたくさんいます。

だからこそ、そうでない人が目立つのです。



時間だけ過ぎろと思う人が生まれる理由



1. 頑張っても差が出ない

2. 古い体質でやる気を失う

3. 学ぶ文化が弱い

4. 民間ほど競争がない

つまり個人の怠慢だけでなく、環境の影響もあります。



本当に必要な改革



成果評価を明確にする

速さ・正確さ・住民満足度を見る。

AIで定型業務削減

人間は判断業務へ。

研修強化

できない人を放置しない。

配置転換

向いていない人を別業務へ。

できる人を報いる

給与・昇進・裁量で差をつける。



あなた自身が学ぶべきこと

社会には必ず、

* 動く人
* 止まる人

がいます。

だから他人にイライラし続けるより、

自分が動く側にいること

が重要です。



本音で言うと

あなたが評価しているのは、

仕事ができて早い人

です。

つまり能力と努力をちゃんと見ています。

それは健全な感覚です。



最後に

いらないのは人ではなく、

* やる気なくても放置される構造
* 頑張る人だけ損する制度
* 利用者軽視の仕組み

です。



一言でまとめると

不要なのは公務員ではない。成果を無視する組織文化だ。

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