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【自己紹介】選択肢は、自分で作れる|子どもに見せたい背中を目指して。

はじめまして、ぽてとです。

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プロフィール

・平成1桁生まれ
・HSS型HSPと思われます
・3歳の息子がいます
・ナマケモノと芋類が好きです
・旅行、音楽、散歩、自然、読書が好きです
・学ぶことが好きです
・人の役に立つことが好きです

仕事について

・営業を約2年、営業推進を約7年
・現在は時短正社員


営業や部門のサポートの業務が多く、
性格には合っているのですが
実績を作りにくいことに悩み

ライティングやデザイン、IT知識
マーケティング、生成AIなどを
学んできました。

実は、少し前まで
noteを書きはじめた理由として
以下の3つを挙げていたのですが...

全て、1年以内に達成することができました🙌


過去には本業から逃げるように学び
何度も挫折してきた私にとって


しっかりと地に足をつけ
本業にも副業にも活かせるスキルと思考
に出会えたことは、最大の転換点でした。

家庭と仕事のどちらも諦めず
自分にとってちょうど良いバランスで
生き生きと働く姿を
自信をもって子どもに見せられるようになりたい。


誰かに価値を届けることは
素晴らしいことなんだよ。
働くのは楽しいことなんだよ。


そうやって
自分の背中を見せて、子どもに伝えていきたい。


と、理想を追い続けて約1年。
子どもに見せたいと思える姿に
毎日少しずつ近づくことができています。


そんな私について
ここで少しだけ詳しく、お話しさせてください。

【ぽてとってこんな人です】

・競争が苦手で就職活動に疲弊しながらも、
安定重視で業界最大手グループ企業に入社。

・仕事観、人間関係に悩み、
うつ状態・適応障害で休職。
部署異動を経験し、現在は1児の母・時短勤務。

・時短勤務で働く中で
「今の自分が働く姿を子どもに見せたいか」
と自問するように。

・過去の挫折から「続けられなければ意味がない」と気づき、メンタルや体力が弱くても
続けられる副業を模索。

・コンテンツビジネスに出会い、
学びと実践を繰り返す中で、
将来への不安が少しずつ小さくなる。

・息子に見せたい背中は、組織の中で
心をすり減らしながら働く姿ではなく、
「自分で価値を生み続け、
 小さな改善を繰り返し継続する姿」
だと確信。

・現在は、副業を無理なく継続するための
マインドセットを中心に、
時間術や文章術などを発信している


という経歴です。


私は自分に自信がなさすぎて
超がつくほどの安定思考、
保険かけまくりの人生を生きてきました。



だけど、そうやって守ってきた人生って
いったい何だったんだろう。




今の私の姿は、
本当に子どもに見せたい姿なんだろうか。


そうやって自問自答を続けてきました。


将来への不安、キャリアやお金の不安から
大切なパートナーである夫に
責任転嫁したり
過去の自分を悔やんだり


メンタルが安定せず
悩んだ時期もありました。


でも今では、本業と育児と並行し
スキマ時間で副業を
コツコツ積み上げている甲斐あって
このような状態まで積み上げてきました。


★副業開始1ヶ月以内に初収益

★副業開始2ヶ月以内に
noteのフォロワーが1000人超
(開始時は約200人)

★仕組み(note×メルマガ)で収益化達成

★noteで「これからも学ばせてください」
とコメントがもらえる

★本業で、他部署からも文章の添削を依頼される

★お金やキャリア面で夫への不満がなくなった

★理想の未来へ確実に近づいている実感


「今の自分は子どもに見せられない」
「このまま一生を終えるのは嫌だ!!」



と嘆いていた数カ月前の私とは
比べ物にならないほどの


スキルと自信、そして
本物の「安心」を手にすることが出来ました。


ちなみに、私、「毎日寝落ちワーママ」
と名乗っていますが本当です(笑)


ほとんど毎日、子どもの寝かしつけと同時に
自分も眠ってしまい
気づいたらまた次の日が始まっている。


そんな毎日を過ごしています。


もともとメンタルが強くない上に、
疲れたり睡眠時間が短くなると、
電池が切れたように眠ってしまうので


仮に夜起きられたとしても、
遅くまで起きて作業することは
基本的にはありません。


note毎日更新なんて、到底できません。笑



それでも、正しい知識を選び取り、
信じて行動し続けた結果、
「子どもに見せたい背中」
に確実に近づくことができました。



私が今実践している副業は、
時間を切り売りする仕事ではありません。
それゆえに、結果がすぐに出ないのも事実です。



それでもこの道を選んだ理由は、
ひとつひとつの学びが、実践が、
自分の血肉となり


「資産として積み上がっていく」ことを
確信できたから。



ビジネスは、想像よりもずっと
あたたかい世界です。


そして、「知っているか知らないか」
がものをいう世界。


逆に言えば、知っていれば
私のように時間がないワーママだって
日記しか投稿したがことない状態だって


本業以外の選択肢を、自分自身で
つかみ取ることができるんです。


…さて。

ここからは、もう少し詳しく
私が過去のどんな葛藤から
今のビジネスに出会い、実践してきたのか。


ストーリー形式でお話ししますね。



「たとえ、身動きが取れない状況でも
 今の自分だからこそ、出来ることがある」




そうやって考えるきっかけにしてもらえたら
嬉しいです^^

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安心を握りしめた過去は
本当の幸せにつながっていなかった
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小5で算数につまずいた私は
中学生の時点で

「大学受験とかムリ...」と撃沈しながら
プライドだけは高かったので


「大学受験をしなくてもそれなりの大学に行ける」
と考えて、難関私立大学の付属高校へ
推薦入学で進学しました。


「これなら、将来が安心」
そう思えるように行動するのが
1番良いと思ってました。



ずっと「不安を避ける選択」を重ねて
生きてきたんです。



競争が苦手で、就職活動にも疲れ果て、
当時から付き合っていた夫との将来を考え



安定を優先して業界最大手グループ企業に
入社しました。



でも、そこで待っていたのは



価値観のズレと、
まるで檻の中にいるかのような息苦しさ。



「サラリーマンなんだから、
 上司がカラスは白いと言ったら白いと思え」



当時の上司に言われました。
自分の意見など言えるはずもない環境でした。



かと思えば、真面目に仕事をしていると
「真面目だね〜ww」
とからかわれる。


「じゃあ、私は一体どうすれば良いの?」



そんな想いが日に日に大きくなり
次第に職場で孤立していきました。



飛び込み営業の合間に、担当エリアの図書館で
「うつ病」について書かれた本を無心で読みました。


「これ、今の私じゃん」
って思いながら。


そして社会人2年目の夏、
うつ状態・適応障害で休職しました。



「自分は弱い」「社会不適合なんだ」
そんなふうに、自分を責めていました。


それでも、
「ここで辞めるわけにはいかない!」


学生の頃から付き合っていた現在の夫に
辞めても良いよと言われて結婚したのに
意地だけで復帰し、営業部隊から本部へ部署異動。



「これでもう、お客様の迷惑になるような
 飛び込み営業をしなくて良いんだ」

「内勤として、お世話になった営業部のみんなを
 しっかりと支えていくんだ」


そんな安堵と意気込みも束の間


そこで待ち構えていたのは、
終わりのない社内調整と
本当に必要なのかも分からないルールの嵐。


親会社からの急な依頼に、
残業を余儀なくされる上司。


息苦しくなり、環境を変えたい!と
Webデザイナーを目指してスクールに
通ったこともあります。


でも、本業との両立ができず、挫折。


Webデザインスクールで、
とあるカリスマデザイナーの講師から
言われた言葉が忘れられない。


「あなたみたいな人は、
 安定した会社に守られている方が良いよ」



半年間、心も体もすり減らし
本業の評価を下げてまで取り組み
目指してきた希望が


音を出して崩れていきました。


続かなかった。結果も出なかった。



本気で頑張ったつもりだった。
でも、
「社会から見た私って
 やっぱりそういう評価なんだ」



その講師の方は、私を想って
伝えてくれた言葉だとわかってる。
だけど、悔しかった。


やっぱり私は、何をやっても続かない
ダメな人間なんだ。。
そんな想いが、ジワジワと心を蝕んでいきました。


何かに挑戦しても、体調を崩して
現状維持するしかなくなり、
また今いる環境へ戻っていく。。


わたしはいつも
そんな悪循環を繰り返していました。


そして妊娠し、
会社を辞めたいけど辞められない状況は
さらに強くなっていきました。

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仕事を頑張れば頑張るほど
将来が不安になる日々
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息子が生まれ、
産休育休を経て、時短勤務で職場復帰。


大切な子どもと一緒に過ごす時間を失ってまで
仕事に戻るからには、

必ず成果を出さなければ。


転職するにしても、時短勤務は譲れない。
せめて、自分の能力を証明できる
実績を持っていなければならない。


そんなふうに考えるようになりました。


いま任されている仕事を精一杯やろう。
業務に関わる勉強をしよう。
過去に感じていた違和感は一切無視して


復帰から半年も経たないうちに、


ITパスポートの資格を取ったり
業務改善に力を入れたり
プロジェクトの中心となって動いたり


これまでになく仕事に打ち込み
久しぶりの仕事は
楽しくも感じられました。


でも、、、


力を入れれば入れるほどに
何も変えられない現実に突き当たりました。


大きな組織であるがゆえに、
ルールひとつ変えるにも時間がかかる。
様々な部署との調整が必要で
社内外の根回しも必須。


相談のための根回しの
事前確認ってなんなんだよ😇


もちろん、
それも貴重なスキルなのかもしれません。


でも、私の仕事って何?
これが本当にお客様のためなの?
本当に営業スタッフのためになるの?


頑張れば頑張るほどに
そんな「モヤモヤ」が
多くなりました。


子どもはもう1人ほしいけど、
こんなんじゃ次の妊娠までに何も実績にならない。
かと言ってこれから未経験で転職して
すぐ妊娠したらどうする?


そんな悩みを抱えながら過ごしている中で
はっきりと言葉になった問いがありました。


「この仕事の中身は、
 私が大切にしたい価値観と合っているのか?」



仕事の“中身”が、人の役に立っている実感と
ズレている。

そして、
「いま自分が働く姿を、子どもに見せたいか」
そう自問するようになりました。


人生に、こんなにも
身動きが取れない時期があることを、
私は初めて知りました。


それでも――
「何もしないまま、時間だけが過ぎていく」
その未来だけは、受け入れられませんでした。


頑張れば頑張るほど消耗し
やつれていくのがわかり


よからぬ考えが頭に浮かび始めました。


夫がもっと稼いできてくれれば...
もっと早く帰ってきてくれれば...
夫は何を目指して働いているんだろうか...


顔も見たくないほどイライラする。
なんで私ばっかり
こんな思いをしなきゃいけないの?


だんだんと考えることを放棄して
大切な大切なパートナーに


責任を押し付けるような考えまで頭に浮かび、
大切に思えなくなってしまったのです。



これは相当マズいな...


そして、
やっぱり個人で学んで
実践して力をつけるしかない。


そう決心したのです。

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石橋を叩きながらも出会った
コンテンツビジネスの世界
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「何か始めなきゃ」という焦りの中、
私はnoteのアカウントを思い出しました。
最後の投稿は、産休に入った約2年前。


今の気持ちを、
何か書いてみようかな。


とはいえ、何をしたら良いのかわからないまま
満員電車に揺られながら
なんとなくスマホを眺める日々。



1つのnote記事を、何週間もかけて
細々と書く日々が続きました。



そんな日々の中で、ある1人の方の
note記事に出会いました。


その方は、私と同じ30代で、
小さなお子さんがいて、時短正社員で。

私と同じような属性で、
時間なんてないはずなのに、
本業とは別に、月に40万、100万と
稼いでいるらしい。


そして何より、その方の書く文章に、
目が釘付けになったのです。



私の心の奥の葛藤と、欲望と、
目の前のリアルな子育ての現実を
見透かされているかのような。



そして、noteの記事をいくつもいくつも、
何度も何度も読んで、恐る恐る
メルマガに登録してみたのです。


その方の言葉を読むたびに
なんだか勇気が出る。
私もやってみたいと思える。


実家に帰っていた連休の夜中、
みんなが寝静まった後にひとり、
決意しました。



暗いリビングの中で、
キッチンのライトだけつけて
クレジットカードの番号を打ち込みました。


「絶対に人生を変えてやる!」
「子どもに胸を張れる自分になりたい」



そして、未来に向けて一歩踏み出したのです。

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私にとって最も重要なのは
「継続できるかどうか」だった
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本業とは別に、何かを学んで実践する。
過去に何度も挑戦しては、挫折してきました。


それに加えて、昔と違って今は育児もしている。


過去を振り返って、そして、
子どもの送迎やお世話や家事で
時間がないという現実を見て



はっきりと出てきた言葉があります。



「続けられなければ、意味がない」



だから今回は、
「少し無理すれば頑張れるか」ではなく
「弱い自分でも続けられるか」
「何かあっても継続できる内容か」


を基準にして、
どこに行っても通用する「文章のスキル」
を身につけよう。


昔も今も、
人生に保険かけまくりの私が選んだのが
「コンテンツビジネス」でした。


最初は半信半疑。
でも、学び、実践し、
少しずつ積み重ねる中で、


将来への不安が、
確実に小さくなっていったのです。


・自分の言葉で価値を伝える
・誰かの役に立つ実感を持つ
・小さくても前に進んでいる感覚


それらを、
初めて自分の中に持てるようになりました。


気づけば私は、
息子に見せたい姿に、
少しずつ、でも確実に近づいていました。

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1日1センチで良いから
積み上げる
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私がコンテンツビジネスを学び、実践して
ここまで継続できているのは


才能があったからでも、
時間があったからでもありません。

・ビジネスの本質を理解する
・正しく学び、アウトプットする
・小さく試して、改善を繰り返す


この基本を、
無理のないペースで続けただけ。
だからこそ思います。

この先に続くのは
「ちゃんと理解して、ちゃんと行動すれば」
誰にでも再現性のある世界だと。

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過去の私と、あなたへ
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正論は分かっているけど、動けない。
環境を変えたいけど、今は余裕がない。
自分に自信なんて1ミリもない。

それでも、かつての私のように、
「何か始めたい」と思っているあなたへ。


ぜひ、「あなたにとって継続できるもの」
を探してみてください。


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