挑戦したいのに動けない日は“心の電池切れ”|挑戦する土台を作るステップ
先日投稿した、
「無理をしない生き方」の投稿に
たくさんの反響をいただきました。
今回は、「じゃあどうやって?」
という部分を少し深掘りしていきたいと思います。
▼「無理をしない生き方」の記事はこちら
「私の人生、このままで終わるんだろうか」
「本当は、こんなはずじゃなかった」
そんな気持ちを取っ払いたくて
今度こそ頑張ろうと思って
スタートに立ったのに。
前に進みたい気持ちは確かにあるのに、
どうしても心がついていかない。
身体が動かない日があります。
やる気がないわけじゃない。
サボりたいわけでもない。
それなのに、
毎日を回すだけで精一杯。
気づけば一日が終わってしまう。
そんな自分に、
がっかりしたことはありませんか?
私は何度も何度もありました。
そしてそのたびに、「結局私は意志が弱いんだ」
と、自分を責めてきました。
でも、挑戦しては挫折して
それでも諦めずに模索する日々を経て
気づいたんです。
動けない日は、
ただ「心の電池が切れているだけ」なんだと。
「できない自分」を責めていたけれど
仕事、家事、育児。
毎日を回すだけで、
想像以上にエネルギーを使っています。
職場では気を配り、時間と戦い、
家では子どもの感情を受け止め、
夫婦関係にも時に、頭を使い疲弊する。
それでも私たちは、
「まだ頑張れるはず」
「もっとできるはず」
と、自分に求め続けてしまう。
でも冷静に考えてみると、
朝から晩まで電池を使い続けて、
夜になっても動ける方が不思議です。
車なら、ガソリンを補給する。
スマホなら、電池が切れたら充電する。
なのに人間だけ、「気合い」で動こうとする。
それはちょっと、
頑張って毎日を生き抜いている
自分に厳しすぎませんか?
もし今あなたが
「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」
「このままでいいわけじゃないのに、前に進めない」
そんな気持ちを抱えているなら、
それは意志が弱いからでも、
甘えているからでもありません。
この記事では、
“動けない自分を責める思考”から抜け出し、
また自然に一歩を踏み出せる状態に戻る
ためのステップをお伝えします。
読み終わる頃には、
🙆♀️何もできなかった日の見え方が変わり、
🙆♀️「今日は充電の日だった」と自分に言えるようになり、
🙆♀️挑戦を途中でやめてしまう自己否定のループから、そっと抜け出せるはずです。
特別なノウハウや根性論は出てきません。
あるのは、心の電池が切れたときの、
現実的で、続けられる整え方だけです。
「また動ける自分」
に戻るためのヒントをまとめました。
▼ この先で書いていること
🩵「心の電池切れ」に早く気づくためのサイン
🩵電池が切れた日のために、準備できること
🩵挑戦を“続けられる形”に変えるための考え方
この先は有料になりますが、
「また自分を信じて動き出せる感覚」
を取り戻したい方の役に立つ内容です。
"心の電池切れ"が起きやすい私が
そんな自分を認めながら
細く長く、noteでの発信活動を続けられるようになった考え方をこの先でお伝えします。
もし今あなたが同じように悩んでいるなら
きっとお役に立てるはずです。
必要なときに、必要な分だけ
あなたのペースで読み進めてくださいね。
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