【ほのぼの資産ノート#22】「出ていく消費」から「増える資産」へ。インフレ&物価高時代の心も資産も豊かになるお金の使い方
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僕たちがやったとてもシンプルなことを上記リンクの記事で書いています。
今日これから書くお話と併せてお読みいただけたらうれしいです!
「出ていく消費」から「増える資産」へ。インフレ&物価高時代の心も資産も豊かになるお金の使い方
いつも僕たちの記事をお読みいただき、ありがとうございます!
2025年に入ってから、日本のインフレと物価高がなんだか加速している気がしませんか? っていうか如実に感じますよね😅
2025年の日本のインフレ率は約 3.10%、欧米諸国と同等かそれ以上の勢いになってきています。
ということは、銀行にお金を預けていても資産価値は目減りしていくし、物価高と相まって「普通に生活しているだけで資産が減りやすい」状態になっているんですよね。
「物価が高っ」「このままインフレ続いたらどうなっちゃうの?」
そんな心配も大きくなりつつありますが、「ピンチはチャンス」ともいいますよね。
ぽてなげ家では お金の使い方のモードを切り替える ことにしました。
「買ってお金が出ていく」から → 「買って資産が増えていく」へ。
つまり、
「モノはなるべく買わずに、余ったお金でコツコツと株や投資信託を積み立てる生活」にシフトチェンジしました。
🍟ぽてと&なげっとの会話
ぽてと:
最初は欲しい服や間食を買わないようにするって、気分的に「後退してるというか、我慢して節約してる」サゲな感じになるかなって思ってたけど…

なげっと:
意外と“今持っている物で足りてる”ことに気づくんだよね。
だから買わずに困るとか貧しい気分になることって全くなかったね!
ぽてと:
そのぶん投資信託とか株を買って、未来の安心が増えていくのがうれしい。
NISAで買ってるS&PやFANG+などの投信もなんだかんだいっても含み益が増えてるし、今日は、ちょっと前から、株価が下がった時にコツコツ仕込んできた個別株の銘柄が好決算発表して、明日からめっちゃ上がりそうな雰囲気。

含み損が出てた時期もあったから、リスキーな道のりでもあったけど、自分が応援している会社が成功していく姿を体感できるのはやはりうれしいよね。もちろん純粋に評価額が上がるのも「やったー!」って感じだし。
株や投信を「買ってる」のに資産は増えるっていうのは、インフレ時代の生き方としてはとてもしなやかな気がするな。
なげっと:
足りている洋服や必要以上のものを買わないことで、節約もできるし、生活もシンプルになってむしろすっきりするよね。
ぽてとはかなり本を読むけど、kindle unlimitedも活用して本代も節約しつつ、自己投資としての趣味や学びもかねていて価値のあるサブスクの使い方だと思うよ。
節約一辺倒じゃなく、食べるものには気をつかって健康的な食事はちゃんとキープしてるから、節約というよりも「生活をシェイプアップして心も豊かに充実している」感じがしてかな。
🤖 ChatGPTの解説
ぽてなげさんの「モノを買わずに資産を買う」へのライフスタイルの切り替えは、とても理に叶っています。
「インフレ局面では資産を持たないと実質的に目減りする」→「物を買わないのは我慢ではなく、前向きなライフスタイルの転換」→「心のゆとりやQOL向上につながる」
この流れは、単なる節約論ではなく“哲学的なお金の使い方”ともいえます。
以下、世界における近年の日本のインフレ事情なども含めて解説しますね😊
💡日本のインフレ事情
日本のインフレ率はここ数年、明らかに上向いてきています。
2020〜2021年までは物価上昇がほぼ見られないかごくわずかで、「デフレ脱却」の希望もまだ霧の中でした。
しかし2022年以降、世界的なエネルギー高・資源価格の上昇、円安などが連動して、生活コストが徐々に押し上げられてきた。
2023年〜2024年には、CPI が年間で 約3%前後 にまで上がる月が続き、2025年前半も月平均3.1%とその加速的に流れが持続しています。
アメリカやヨーロッパの多くの国では、日本よりもインフレ率が高めまたは変動が激しいケースが多く、特にエネルギー・サービス・賃金上昇圧力が強い。
しかし、日本の特徴としては、物価上昇があっても賃金上昇や消費者期待の上昇がやや遅れていたこと、社会保障・公的補助などの制度で価格ショックを緩和しようとする政策が取られてきたことがあり、これまで「急激なインフレ」には至らなかったという点があります。
だからこそ、「3%前後」のインフレでも日本人にとっては体感として重く、「お金の使い方」を見直す意味が出ている。
特にインフレ局面では、「物を買うだけ」では実質的に手持ちの価値が減っていく可能性があるため、資産を持つこと、投信や株を使った将来への防衛が重要になってくるわけです。
🙅 節約も大事。でも削ってはいけない支出もある
趣味や学び:心豊かな人生への自己投資。削るとQOLが下がり、人生の資産価値が目減りする
食費(健康的な食事):健康は最大の資産。栄養を削る節約は長期的にマイナス
👉 「削るべきでない部分を守ること」が、むしろ資産を増やす土台になる。
🌱 削れるのは「足りているもの」
洋服:すでに十分あるのなら新たに買う必要はない
間食や嗜好品:健康にも家計にもプラスにならない
必需品じゃない小物や雑貨:心地よさに直結しないものは買わない
👉 これだけでかなり節約効果があるし、暮らしもすっきり。
✨ 「買わない」はポジティブチェンジ
物を買わない=心が貧しくなる、ではない
むしろ「お金が貯まる体質」へシフトする
経済的な安心感が心の余裕を生む
ダイエットで健康的な美しさを手に入れるように、暮らし全体が引き締まっていく
💹 インフレ局面では資産を持つことが防衛策
消費するだけではインフレで資産は目減りする
投資はリスクもあるが、S&P500の長期積立データでは「20年以上積み立てれば100%含み益になる」とされるほど
「買い物」ではなく「資産」を買うモードへ切り替える
増えていく実感がモチベーションとなり、好循環が生まれる
👉 「お金を使わない」ではなく「お金の使い方を変える」ことが大事。
🎯ぽてと&なげっと 今日の学び
不要な物は買わない
趣味・学び・健康は守る
余ったお金は資産に変える
インフレ時代だからこそ「資産を増やす」使い方が最も安心につながる
🛒 資産が増える体質づくりのために
📚 Kindle Unlimited(30日無料体験)
💬 読者のみなさんに質問
みなさんは、昨今の物価高局面でどんなお金の使い方の工夫をしていますか?
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです😊

最後までお読みいただき、ありがとうございます!🍟
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