歴史・史跡(練馬城址・としまえん)【11/07~2025/01/10】
↑「京都御所」(今回も『光る君へ』ネタが多そうなんで(^_^;)ゞ)
画像は宮内庁ホームページより
関連ブログ→https://popotan.hatenadiary.jp/
「としまえん」跡地問題の署名運動を機に、2020年09/24に、このモーメントを作りました。
これまでコロナに入ってた歴史関連ネタも、こっちに入れる事にしたので、練馬城関連でない歴史ネタも入ってます。これも後からドンドン追加してゆきます。
https://twpf.jp/sorihat←これまでの目次が載ってます。(一年経つとブログの方の目次を残して、プロフの方は消します)
現職の大統領やら議員やらを逮捕できないとかいう制度、日米に関しては一時撤廃してはどうかなw
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 8, 2024
この制度に甘え過ぎて、タカが一庶民が天皇みたく振る舞うのは基本保守から言うと、アウトの一言なんだわw
まぁ発祥当時の王様まで遡られるとアレだがw、およそ1500年前まで遡るにおいてはアウトよw
真面目な話、アメリカは歴史が浅すぎるんだわ(^_^;)
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 8, 2024
保守的に言うと、その浅さで何か判ってるとかとても思えないんですよ(^_^;;)。
「故きを温ねて新しきを知る」
「古き」にある程度一定の重量が必要なんです。
自分らでどうにか出来ると思ってるその根拠は軍事力と金だけですやんか(汗)。 https://t.co/kzHWjANQQp
まぁかくいう私も5~10年前までは、米国にそこまで危機感を感じてなかった(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 8, 2024
アメリカの理想は自分の一部理想でなくもなかったので、出来れば今日を知らない内に一生を終えたかったような気がしないでもないが、永らえた以上、言うべきは言わずに生きた責任を果たせないような気もする。
『今昔物語』にこんな話がいっぱいある(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 11, 2024
通って来た男を荒れたお堂に潜ませてたら鬼が棲んでたとか。
私が昔読んだ話は、身分の低い男が姫君を慕って遠い地に連れ去り、翌朝、姫君が亡くなってしまう話。
今探した所コレが近いかな。
『在原業平の女が鬼に食われた話』https://t.co/IAimG8cpaU https://t.co/FmlHPDQmza
調べた。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 12, 2024
靖国宮司のこの発言は、2018年6月20日らしい。
この新聞記事によると、会員の著しい減少が背景にあるって事だが、創立150年…。
所詮その程度の創価や統一教会と変わらない歴史(所謂カルトの域を脱しきれない)経過だからそうなる(^_^;)。
れいわ真理教も米国福音派も気を付けたが良いw https://t.co/6SMtakDvH2
物的証拠らしきが上がったのか (´・ω・`)<ホォ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 12, 2024
私は『影武者徳川家康』で、島左近が関ヶ原後も活躍する話を読んで「面白い話を作ったなぁ」と思ったクチで、生存説を知ったのはだいぶ後だが、説では関ヶ原の32年後と死期がハッキリしてる事、大谷吉継と共に首級が発見されなかった等の裏付けがある。 https://t.co/Ko1MhhuW0G
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 12, 2024
源頼光は出て来なかったねー(^_^;)。
弟の頼信は東国メインなんで無理と思ってたけど、頼光はちょっとぐらい出るかなーと。
道長の頃って有名人が大勢いたので、人選も大変だよねーw
オープニングに大江匡衡の字を見た時おおっと思ったのに、どこに出たのか判らなかったりw(後で判った) https://t.co/HdDAwOaBh5
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 18, 2024
正確に聞き返したワケじゃないけど、ききょう(清少納言)がまひろを訪ねて来て、夫も子も捨てて女房に上がって云々な決意を述べた時も、似たようなトンチキBGMが流れたの。
それが79年NHK放映『阿修羅のごとく』のオープニング曲によく似てたので出しとくわ(^_^;)https://t.co/JX13WNoXta https://t.co/0XDOzgwtI4
井上靖はわりと読んだが、山崎豊子が部下というのは初めて認識した (´・ω・`)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 20, 2024
山崎豊子の方は、『白い巨塔』『大地の子』だけ。
しかもテレビドラマで見た限り(^_^;)ゞ
二人の作風からは繋がりにくいけど、“調査の山崎”と言われるたのが井上の影響と聞くと、なるほど。
新聞記者は取材が命だもんね。 https://t.co/F0HjoZKwKR
プロフで『人物叢書』に該当する人物は、一条天皇~大江匡房まで、ざっと9人ぐらい居るが、どれ読んでも、枕草子に出て来るような定子サロンの雅な時空は存在しない(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 22, 2024
私も枕草子~源氏物語の先入観から入ったから「あれ?」と言ってる内に、定子が出家し妊娠し出産し、伊周の呪詛だ流刑だと→ https://t.co/2Wm7MNxICw
→今年のドラマ展開が次々来るだけだった(汗)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 22, 2024
そして定子も一条帝も死んでしまう。。
私が子供の頃、平安女流文学に騙されてる主婦が周りにいっぱい居たが、成人後、歴史系ネット界には、そういう人は殆ど居なかった。
そんな事思い出しながら大河を見た今年一年だった。https://t.co/1N17apvHvf
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 24, 2024
道長が昔と違う独裁者(特に自分の血筋だけで皇統を埋め尽くす所に顕著な)になるまでに二人の死があった。
一人が詮子。道長はこう覚悟を迫られた後も帝の説得など死ぬまで姉頼りだった。
もう一人は安倍晴明。
扇の上に乗せた小石を弾いて彰子の立后を促した。
清明の死後、独裁者になった https://t.co/qgVgDBBN1f
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 24, 2024
宣孝との夫婦不和は一般的な解釈に寄らず、ドラマ独自の味付けだったが、どうせなら更に欲張って、まひろが「見せて良い手紙とダメな手紙」の仕分けを仲直り提案する運びだともっと良かった。
それが世界初の大長編小説『源氏物語』に繋がる「人に見せる話」の誕生に繋がる…とかさぁ(^。^)v https://t.co/Fk2Q4ONTsL
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 25, 2024
道長だけがまひろの局に入り浸るのでなく、自分も用を作って来た。勿論それは口実で、道長×まひろの二人きり空間を妨害する狙いだろうがw倫子は道長や彰子ばかりまひろと仲良くしてるが、まひろを最初に見出し交友したのは自分という感情もある筈。
今回二つの「手ふりほどきシーン」が→ https://t.co/656smPjfED
→かなり強烈で(^^;)、一つはまひろが道長の手を、もう一つは道長が倫子の手を。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 25, 2024
どちらも物凄い決意を込めて振りほどいてるように見えた(^^;)。
まひろは源氏物語よめば判る女全般の気持ち(人妻への同感も含む)だが、道長は、倫子がまひろに何か言ったから自分から去ってゆくと曲解した感じがした。
蓮舫の敗退理由が色々言われるが、自分の感想と合致してるかは判らないし何とも言えない(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 26, 2024
強いて自分の感想に近いのはコレ。「準備不足」
というのも、前も言った通り、外苑より、自分的には圧倒的に「としまえん」の有した中世から続いたと思える谷津の生態系維持の方が重要。
明治神宮なん→ https://t.co/CeeK2C6Wtt
→かせいぜい天皇や明治新政府やらがやってきた明治以降(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 26, 2024
勿論、生態系の維持の観点では、それも重要だったろうけど、それより前の歴史の方が自分的には圧倒的に重要なんでw
あとは朝鮮人虐殺の慰霊は残し伝え続けるべきと思うが、東京に限らず、群馬の碑文撤去騒動→https://t.co/nL38NOtF2R
→にも言える事で、やっぱ普通に都民の皆さん的視点では、この公約ゼロ検証なんか必要だったと自分トコの首長選ぶには重く思うがw
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 26, 2024
あと公約も…相手の出方待ちとか言わんとサッサと出して欲しいと自分トコの首長選なら思ったろうが、これも都民じゃないんで実感しにくく(^^ゞhttps://t.co/PYM0yrGp8H
としまえんの歴史と生態系については、とや氏が非常に詳しい。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 26, 2024
私は東京は多くの外来系と共存すべき論者なんで、蓮舫の出自をギャースカ騒ぐ奴は却下するが、都を語るに少しは歴史に遡る思考ある人の方が好ましい。
人種・血筋・家系に頓着する気はない。
馬鹿ウヨより日本史通な外国人の方が好ましい https://t.co/rJl6bqJVzc
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) November 27, 2024
第1回『約束の月』27分ごろ、道長の父・兼家が嫡男、道隆に言ってる(^_^;)。
摂政関白家の伝言ゲーム→「肝を据えろ」。
権力家・世襲の掟。
この時既に、後の紫式部の夫・宣孝が、紫式部実父の為時に「次の実権は兼家」とツテを取るよう指導指南してた。
コネしか頼れぬ世上。今に通じる。 https://t.co/wgMoyt9BWS
左右ねじれ現象w
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
面白い指摘(^_^;)。
民俗史博物館だけなのかな。
自分的には全部を歴史博物館と見てる。話しのノリから見ても同じと見なそう。
指摘してる人も居るけど、まずナショナリズムは外来から持ち込まれた概念で、古来からの日本にそのノリは薄い(^_^;)。
明治以降に元を辿ってそれらしき→ https://t.co/BXTww3OnBA pic.twitter.com/Yy7YSRvOLw
→を持ち出してはいるが、あくまで「必要に応じて」と見るべきだろう。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
次に元の疑問者は、おそらく右的に言ってるんだろうから、その視点で答えると、日本アニメが世界で大流行し、インバウンドの一翼を担っているが、近頃の日本アニメ業界は中韓の下請けとなりつつある(^_^;)。
日本史を基にした映→
→画やゲームも世界で真似されたり作られてるが、日本人が見ると「そこ変」な物がいっぱいあるらしいw
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
その指摘に足る証拠品を保管してるのが歴史博物館である。
市民に展示品と説明文を閲覧させる事で、その眼力を磨く機能もある。
日本にあれば日本人がより頻度高く閲覧でき、証拠も出せる。
私も一時はA級戦犯分祀を思ったんで、この記事が事実なら、安倍晋三と同じ意見だった事になる(笑)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
ただそうなると、神社による分祀ダメ説の撤回が必要になるし、分祀の前例とされた神田明神の祭神分祀も、政権と宗教の関係が緩かった旧憲法の時代ゆえ(明治天皇の参拝のために行なわれた)とは言→ https://t.co/UIDS8i0KwO
→えるかもw。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
そもそも靖国神社には、幕末維新の戦いで薩長勢力や明治政府に敵対的だった人が祀られてないなど、発足当時から国の英霊の場と見なすには偏りがある。
何より「安倍の総理在職中の参拝を可能にするため」といった、黒川検事長の定年延長みたい恣意的発想が一番宜しくない。
これも→
→「改憲には反対しないが、現政権が主体で行なう限り反対」と足並み揃えざるを得ない(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 3, 2024
ただリプに見られる通り、分祀絶対反対!と言ってた右翼が、安倍の提唱と聞いたらどうなるかは興味深いw
(安倍が怪しいから反対!は理が通るが、安倍がイイと言ったから賛成だと明らかなカルトだw)
冨田勲のシンサイザー・アルバムを最初に聞いたのがコレ(#^.^#)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 4, 2024
中学校の音楽の先生が、授業で聞かせてくれたの♪
「月の光」「アラベスク第一番」「ゴリウォーグのケークウォーク」の三曲だった。
クラシック演奏を絶対視する義務教育課程で、これを聞かせてくれた先生には、今でも感謝!
今思う→ https://t.co/2Tm9PEnF8g
→とリリース(1974年)直後だったかも。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 4, 2024
以降シンセ@冨田に萌えて、他のも3枚買ったけど、これが最高だった。
5年後の1979年映画『夜叉が池』に、ここから数曲が使用されたのを、真夜中の再放送で見たのは、更に後の…87年ごろだったかしら?(wikiには81年の一度きりの放映とされてるけど)。。
#探しています#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 4, 2024
私もこの時期の「大河ドラマが史実と違う事に憤る長文ツイート」を探してます(^_^;)ゞ
だいたい本放送は録画で、後刻、真夜中に視聴するか、遅いと翌日や翌々日になる事もあるので、気付いた時には追い付けない事が多く…(涙)。
史実と云々については後日改めて述べます。 https://t.co/NbuNEketM4
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 6, 2024
明子については、六条御息所イメで…と役を振られた話や、まひろの存在に鬱屈とも匂わされたが、後二回でその辺の回収は時間的に無理な感じも(^^;)。。
尤もドラマ本編に出て来たのは、この「まひろ」@道長夢うつつ発言だけなので、道長がうわごと三昧ってな種明かしが出て来ればアリかw→ https://t.co/NpX3A0WToX
→自分的には源高明の失墜劇や子孫の没落がドラマでどれぐらい取り上げられるかに、そそられる一年ではあった(^_^;)ゞ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 6, 2024
振り返ると、明子の兄・俊賢とまひろが一瞬、高明について語り合うシーンや、まひろが(流刑を思わせる)須磨の海で猛ダッシュするシーンがあっただけでも満足すべきなのだろうw
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 7, 2024
一年振り返って、特に上手く作れてたキャラはこの宣孝かなぁと(^_^;)。
所謂、紫式部の夫で浮かぶ面影(史料)から、これほど遠い所に意味づけされながら、回を追うごとに、ヒロインの夫像に風貌も演技も近づけきったお手並み見事。
夫と言うより、一族の見守り役みたいな設定が古代社会の→ https://t.co/VZVgETjMyF
→一風景ぽかった。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 7, 2024
少女時代のまひろが道長と一緒に居る辻、周明と一緒に居る越前の浜辺、遠くから見つけて近づいて来て、まひろを連れ帰る。
縁談は用立てるが、一族の女を連れ去ろうとする別社会の男は警戒する。今と少し異なる古代社会。
「共食」とかで検索すると、それっぽい説明が出て来るよ♪
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 7, 2024
大河ドラマでこの点をハッキリ述べた事は、今後の作品の制作を後続する上で小さくないと思う。
<平安貴族なりの合理性>
大原野社の藤原出身の后による祭祀の途絶えが天変地異を司る神の怒りに云々なる説得は、科学的には合理性ゼロだが(^_^;)…、
①は政治。天皇の不徳(不行跡)や穢れ→ https://t.co/pgntsuaxLH
→なんかが原因で天変地異や疫病が起きるとかも科学的にあり得ないがwこれで政治が決まってた以上、取り上げざるを得ない事を踏まると、大きな一歩だったかと(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 7, 2024
②は経済。ピラミッドと同じく、日本も公共事業で成り立ってたとする説がある。寺社の建造や修築のたびに木材調達・水運・雇用→
→による景気動向が(今ほど顕著でないにしても)左右されたと推測すると、その根本に位置する「祭祀」の主体が重要な事は言うまでもない。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 7, 2024
この①②は、過去の大河ドラマでは、あまり正面きって描いて来なかったが、近年は映像技術の進歩や史料考証などによって、描く方向性を掴めて来たのかも(^^)v
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
まだ兼家や道隆の権力下にいた頃は、罪人への検非違使の非道を正すとか救民活動に燃えてたが、頂点に立った後は旱魃対策(それも安倍晴明の雨乞い頼み任せ)を最後に、娘の入内と天皇に引退圧かけるしかやらなくなった(^^;)。
詮子や晴明に言われた「自身の手を汚す」を、この二人が死んで→ https://t.co/kYih3Q2fQn
→、自身が促すしかなくなったって事だろうが、『ふたりっ子』で夫=敵という図を描いた脚本家なので、実資に言われた「権力を得ると志の方が変化」の通り、道長が権力の維持が目的化してった辺りで、まひろや彰子と対立していく局面にした方が、道長でなく紫式部の方を主役とした旨味が出た気もする→
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
→これも同感。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
直秀らの殺害が、道長の賄賂が原因という背景事情は、キチンと明かされず過ごされて、解消されない疑問は残った。
倫子が呪詛の件はお任せと言った時も、また謎展開?と思ったがコレはすぐ明かされてホッとした。
まぁ私も毎回楽しく見た方だけど(^^;)ゞ。https://t.co/gZQGHmaywc
>「この人はドラマの設定を全て真実だと思って
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
>いるう!!」という勝手な思い込みや、見下げ方
居る居る(^_^;)。
歴史サイト運営者同志の会話に上る「困ったチャン」の典型で、残念ながら、これ言い出す人に限って、それほど歴史に精通してない事が多い(汗)。。
歴史の方向で言うと、今年のは→ https://t.co/QD9ctlBNt9
→かなり史実を詰めてるが「史実でない!」と言い出す層に、平安文学を「史実」と思い込んでる向きを感じる。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
例えば「源氏物語」の源氏は複数の女性と次々恋に落ちるが、これこそ作り物の世界の話で、今年の大河は「婿入り」という平安貴族男子の現実を描いてた。
次に創作→https://t.co/0ZM1OwmG38
→の方向で言うと、『花の乱』なんか典型的な史実逸脱物だが、その描く先に応仁の乱の背景にある室町期の混沌とした世界観があり、虚を提示する事で、歴史の裏を彫り出して見せた傑作と言える。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 13, 2024
要は #光る君へ が『花の乱』に匹敵する出来だったかを俎上に乗せるべきだろう。https://t.co/vjDZWs0maE
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
イメージと一番違ったのは、この実資かなぁ。
と言ってもあくまで見た目の話で、スラッとした細身長身のインテリみたいな俳優をイメージしてたw
尤も中身(性格)はあんな感じと思ってて、だから彰子入内前の道長が善人すぎとか悪評が立った時は「ん~実資は道長より伊周の方が遥かに嫌い→ https://t.co/b486eIAGhX
→だったと思ううけどなぁ(^^ゞ」と。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
やっぱ道長に実資が抵抗勢力的だったのは、三条帝以降じゃないかと(^_^;)。
尤も三条帝の在位は5年、一条帝の1/5なんだけど、それでもドラマの三条帝時代は異様に短かった。
望月の歌は、自分的には、道長のほろ酔い&おふざけを、実資が返歌を断り、復唱を提案→
→てトコで、道長が「うわっヤメテε==(/*o*)/」と慌てて止めるが、皆が三唱まで嫌味ったらしく繰り返す、とゆうギャグ乗りを期待してて、柄本佑とロバート秋山なら、この展開は見ものだと思ってたけどなぁ。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
(てゆうかあの和歌に「驕り」以外にオチのつけようないと思うんだけど(^_^;))#光る君へ
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
道長の同時代人の誰を選んでどう描くかは、振り返ると、かなり重要だった。
安倍晴明が冒頭から登場し、中盤以降、道長の父兄姉が死ぬまで、政権運営に重きを担った構成が、平安貴族全体の意思を統一的に見せる強力な要素たりえた。
「白」でなく「黒」に重点を置いた事も功を奏したと思う。 https://t.co/BzLCKkfR51
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
早速タグが出てる通り、#平忠常の乱 かと(^_^;)ゞ
道長の死の同年なんで。
前九年の役だと更に22年後で、まひろは何とか生存できてたとしても旅は無理でしょうし、乙丸は流石にぃ。 。°ヾ(°≧▽≦°)ノ°。 。
ただ今年は #えさし藤原の郷 が、ロケでバリバリ使って貰えて、ここまで使いまくられるドラマは今年が最大だったと思うっ!\(^O^)/<やんや
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 15, 2024
パリ五輪開会式(7/26)で、歌うマリー・アントワネットの生首描写が抗議され「仏の歴史」と反論されたそうだ。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 17, 2024
式を見てないが、ネット上ざっと見渡した所、民族の多様性を謳う内の一幕として、開催国の歴史もまじえたようだから異論は無い(^_^;)ゞ
この一件から、X上も、仏革命についてのコメが行→
→きかった。中の一つがコレ。読み応えがある。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 17, 2024
仏において、革命による死者が、第一次世界大戦の死者の1.5倍も居たという事実は、衝撃と言える。
が、歴史の一幕と自負し、今日の礎と見る史観はそれはそれでアリだろう。
ただ「革命」は仏が「世界初」ではない(^^;)。→https://t.co/tMHeuGwKVM
→中国も日本でももっと古代に起きている。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 17, 2024
西洋が劇的に描き、中露が近現代の幕開けとして捉えるのに対し、日本が近世「好ましくない」とさしたは事実である。
ただそれを2024年の今も「暴力的」とか捉える向きは、幾ら何でも時代錯誤が過ぎよう(^_^;)。。
戦国期、下剋上は毎年どこかで起きていたw
私も詮子と道長の姉弟関係が凄く楽しかった(≧▽≦)
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 18, 2024
ドラマ前からちょっと期待してただけに期待以上の掛け合いだった。#光る君へ は、前半が凄く良かった。
兼家、道隆、道兼まではともかく、後半に入って、詮子、宣孝、晴明、惟規、一条帝と次々居なくなって、残りの面々大変だなと(^_^;)。→ https://t.co/pV4utcg5GO
→後半は、越前に行く辺りまで猛烈に面白かったけど(特に政治劇が)、道長が頂点になっちゃうと…。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 18, 2024
特に藤壺に上がる辺りから、だんだん精彩を欠いて感じた。
源氏物語の劇中劇は入らないと事前に聞いてたけど、ちょっと物語の内容も入れた方が良かったかなぁ。
紙芝居みたい簡単な感じでいいから→
→最後まで見ると、賢子が道長の子である必要は無かった。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 18, 2024
倫子に釘を刺されて公表できなかった~みたいなオチっぽいけど、実子でなければこのオチも不要だったワケで(^_^;)。
ただ紫式部は父も弟も娘も、道長コネで出世したので、その道長に苦労させられてる部分もつけたんかなー(笑)。
自分の祖に当たらない人が加害者なら当然だが、正直自分の場合、祖父・曽祖父・曽々祖父が加害者だった場合も、
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 22, 2024
「オメェがとんでもねぇ事してくれたお陰で孫・曾孫・曾々孫の自分が超迷惑してるんだがっ!」
と言い放って、相続・墓参り拒否で終わりw
やっぱ自己肯定感の低い人なんだわネトウヨってw https://t.co/n0YBBiFUzP
でもって右翼の特徴は、自分のヒイヒイヒイ爺にもならんほど遡った「文禄・慶長の役」まで上って、急に息吹き返したぁ!ぐらい現金な蘇り魔術で、
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 22, 2024
「悪いのは秀吉ぃ~ヽ(`Д´)ノ!」
とか大騒ぎすんの(歴畑で証拠抑え済みw)
織田徳川に比べ、豊臣は子孫が無いからなのw
軍の上層子孫筋のリアル~w
歴史を知らないパヨが、ネトウヨ煽動してる筋から見てチョロイ理由ってこゆとこ。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 22, 2024
歴史を仏革命よりちょっと前に遡ると発狂しちゃうじゃん(^_^;)。赤児の手ひねる脆弱さ満杯。
でも世界は違う。
日本史ツウが今や世界に大勢いて鵜の目鷹の目。
尤も私はその人らが日本人になってくれればいいけどw
そうそう、越中の煙硝(火薬の原料)の作り方にも書いてあった。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 22, 2024
完成までに5年かかるらしいが、その初期段階に人尿と蚕糞が土に混ぜられ、後は粟、稗など複数種の植物を敷き詰め、土と植物を交互に重ね、長く寝かせ、毎年同じ工程を繰り返して煙硝を作り、水出し煮詰めて結晶を取るらしいよ(^。^)v https://t.co/xtL8bGBAhj
今年の #光る君へ が大河史上に金字塔を打ち立てた!とまで思う最も究極の点は、資料でしかなかった様々な事をイチイチ映像化してくれた事。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
特にこの食事については「助かるぅ~(≧▽≦)」と思った漫画や小説やってる人が多かったのでは?
一例みたく商品サンプルが展示されてるの見るけど、→ https://t.co/p1Bd8PXOdp
→歴史博物館とかって撮影禁止だからねぇ(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
資料集とか買っても、本物の史料は写真が載ってるけど、サンプルは載せてくれなかったりさぁ。
そゆわけで、リプにつけて下さったコチラも続けて引用しとく。
ちなみに焼き鳥はあっただろうが、タレも胡椒も醤油もこの時代→https://t.co/RUSx7GXqT5
→は無い。塩と味噌と良くて酢ぐらい(^_^;)(マヨネーズはあったの?とかいうのやめてねw)
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
今食べてる殆どの和食は江戸時代に出来た。
ただ意外と菓子は作られてたのよね。
定子が清少納言に勧められたあおざしや、正月や祝い時に山のように積み上げられる菓子類ね。
あと木の実とドライフルーツね。
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
補足すると、②帚木③空蝉④夕顔の方が先に書かれてた所、道長に頼まれて、一条帝の気になる話にする(彰子の所に通わせる)ため、①桐壺が付け足された、という説がある。
ドラマの通り、⑤若紫、これも道長頼みの流れで彰子を物語に登場させるため続きを書いた、という解釈があるみたい。 https://t.co/GRZZcHa3HE
公任家出入りはドラマ創作だろうが、越前守の娘で、妾ながら山城守の娘を生むとなると、不自然な設定じゃないのは確か。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
生年がドラマ設定通りだと晩婚だが、父の出世が遅かった事が原因とも言われてるし…。
ドラマに出て来る女性の中で、公任夫人は好感度高かった。
公任が藤壺に出仕したまひろに→ https://t.co/XHMn0c0tjk
→伝えた様子からも、夫人はまひろを買ってる感じだったし、源氏物語も夫公任の批判に反論してたし、倫子みたい争奪も無いし。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
最後、倫子と決裂後、公任夫人からの声掛けで公任家に出入りとかあれば面白かったかもなぁ。
尤もドラマ設定だと、父為時の出世自体が道長のまひろラブ絡みだったわけだがw
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 23, 2024
自分のサイトは中世史だったにも関わらず、掲示板に「貴サイトを盛り立てるため」と称して「旧日本軍の虐殺虐待は全部ウソ」ネタを持ち込む人が居た。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 28, 2024
四半世紀も前の事で、今思えばちょうど所謂、歴史教科書問題(日本の教科書は自虐史観ダー)が出回り始めた頃だったが、当時は「は(^_^;)?」て感→ https://t.co/fA8mUpkiYD
→じで、横から私を庇って追い払ってくれる常連も居たので、持ち込み者も早期に謝罪し撤退したが、戦地で起きた事例を検証する材料も持ち合わせてなかったので、教育課程で教わった事が「全部ウソ」なるを論破も撤回も出来なかったが、今振り返ると、要するにこういう事だったんだな(^_^;)と。→
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 28, 2024
→軍部や上官クラスに犯罪意図は無かったが、集まった日本軍兵士は犯罪を犯しまくって、軍も手を焼いてた、てのが真実なら初めて両方面ともに納得w
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 28, 2024
これだから明治~昭和戦中までの日本を否定すんの。私の言う「基本保守」はそういう意味。
(全部許容できる保守を「総合保守」と呼ぶ事にしている)
凄く興味深い考察だった。リンク先に書かれてる通り、主人公の没年不詳や老後の記録が無いという歴史人物はいっぱい居る上、特に #光る君へ は確かに紫式部の死期をどこに設定するかで、終盤に向かう展開がまるで違う物になる可能性が高いとこの考察読んで思った。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 29, 2024
ドラマは③1030年以後説で行ったが→ https://t.co/61EXy4Zw6D
→、一年見た感想から言うと、三説の内①1014没が一番シックリ来たと思う。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 29, 2024
まだ中盤までに道長はこんな善人じゃないクレームが出たが、そういう人らが想像するヒール道長は三条帝時代なので、政治家志望への動機でもあった最愛の人の死で屈折するという作りがピッタリかと→https://t.co/YRnSuFfmT1
→②2019年の道長出家タイミングと、今回取られた③1030年は、ドラマ設定的に大きく違わないが、正直最後の三回は予め設定したラストに無理やり近づけてった感じがした(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) December 29, 2024
文学の盛衰への治乱の影響は歴史的事実だが、戦国物で言うなら兎も角、狙い過ぎて終盤に向けボタンの掛け違いが増えてった
そ、これもイミフな右翼論理。盛んにコレ言われて、あれこれ調べたが、日本が今あるのは日本が戦争おっぱじめたお陰ではない(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 6, 2025
同様に「現在の日本の繁栄は英霊の犠牲の上に云々」も聞くが、そうじゃなくて、たまたま戦争吹っ掛けた相手が米国だったので(ロシア(ソ連)じゃなく)、その後の→ https://t.co/nuQpeCH7ox
→平和や民主主義が云々なら判るが、その流れで述べる右巻きに会った事ない(^_^;)。https://t.co/h5iybnugLi
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 6, 2025
こないだ言った、日本による侵略・差別・労働酷使なんかを全部ウソとかゆう屁理屈も同じで(^_^;)、昔悪い事をしたが今の日本はやってないってので自分的にはおkw→https://t.co/lpQ4ytRCjk
→も一発言っとくと「改憲しないと日本は侵略される」とかの洗脳にも「変えなくておk」と思う(^_^;)。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 6, 2025
右翼・ハンキン・陰謀論者・反ワクは余計な心配しすぎw
そおゆう無駄な心配より、地球温暖化・財政難・少子化の方がよほど深刻なのに、現実逃避したがってるだけっしょwhttps://t.co/5hMMFvodml
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 7, 2025
この逸話は「大鏡」にある。
ドラマでは出家後の花山院は呪詛と隠遁の挙句、彰子入内に媚びる日陰の引退者として描かれたが、その法皇時代、道隆・道兼・道長に肝試しを命じ、三兄弟は豊楽院・仁寿院・大極殿に各々向かうが、道隆も道兼も闇の中で声や人影に出会って怯えて戻り、花山院は→ https://t.co/AD3yeF7mIP
→扇を叩いて笑う。三男の道長だけ帰らず流石に心配すると、目的地まで行った証拠品まで持って戻って来る。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 7, 2025
ドラマ前半の道長にはこの特徴がよく現れ、一条帝即位の高御座で小児の生首を撤去させ、流産した側室明子にも迷信など気にするなと労わるシーンがある。
典拠は度胸の良さを示す逸話にある。→
→伊周との競弓シーンもその類で、迷信云々より、肝の強さで最高権力者まで上り詰めたという所が、藤原道長の実態のように思われる。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 7, 2025
ドラマにあったような、三男坊ゆえの気楽な少年時代も、この人並外れた肝の強さから導き出されたのだと思う。
ドラマは終末に向かうにつれ、こういう面影が薄れた。
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 10, 2025
晴明の最期の回。
黒晴明よかった。白印象をスッカリ打破した所は流石NHK大河!
最終回で道長が晴明に寿命を10年やらなきゃ良かったと言ってたけど、「本当に取りますゾ」と言ってスグ死んだので、覚悟を迫っただけで取ってないかと(^_^;)。
キャベツが千円突破したんで、また雨宜しく(^人^) https://t.co/EIzjPLh8jd
#光る君へ
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 10, 2025
彰子へのお渡りを源氏物語で…を「実はカチンと来て」て解釈は面白かったw
目の届かぬ所で誹謗中傷されては困るから、時々監査に来て作者の機嫌も取ったので、桐壺帝は最終的に理想の聖帝・醍醐天皇に擬せられた~みたいなw
この辺りがピークだった。
詮子、晴明、宣孝、一条帝、惟規と→ https://t.co/88bnEg3WTH
→次々退場はしたが、後半は何と言っても源氏物語との関連でもっと展開できた気もする。
— ぽぽたん💙💛+⚫🔴⚪🟢 (@sorihat) January 10, 2025
例えば、一条帝の後も道長のリクに答えて書いたが、三条帝が源氏物語を気に入らないとか(仙薬で死んだ説があるっぽいから宮中話より仙界話が好きとか)、道長が権力に溺れるのを若菜を書いて牽制するとか。
