まさか!?5年で−200万円から資産1,000万円になった女性
秋になって涼しくなったかと思いきや、また暑くなってきたので半袖で過ごしております。
毎回、散財会社員の話ばかりだと飽きている方も多いかと思います。。
今日は、私の妻の話をしたいと思います。
最近なぜか資産が増えているらしいので、どうやって資産を増やしたのか?
というヒントになるかもと思い書かせて頂きます。
あくまで妻の体験談ですので再現性があるかどうかは知りませんが。。むしろ再現性はないかも。
ちなみに妻の簡単なプロフィールはこんな感じです。
①30代女性
②都内在住
③キャリアは3社目(メーカー、デザイン関連、広告)
④産休育休後はフルタイム勤務
⑤趣味は海外旅行・海外ドラマ
妻が本格的に貯蓄を始めたのは2019年あたりだと思います。
それまでは実は奨学金、リボ払いなどがありマイナスの状況でした。
知らず知らずのうちにやっている方もいるリボ払い。
支払いを一定額にしてくれるので便利ですが悪魔のような仕組みです。
後で見ていきますが、リボ払いの金利の高さといったら驚くべきですよ。
そんな貯蓄や投資とは無縁だった方がどのように、資産形成をしていったのかを振り返ってみます!
①資産を把握する
まず資産状況を把握したのは同棲を始めたときです。
同棲し始めるということは他人同士が暮らすということで、必ずお金の話が出てきます。
お互いの生活費の分担やら年収、貯蓄の話をしていく中で、妻に借入があることが判明しました。※別に借入自体は悪くないと考えています。うちはフルローンですから。
そこまでは特にお金について無頓着であったため、特に貯金については意識をしていなかったようです。
その借金の中にリボ払いがあったため、驚愕しました笑
ここは早く手を打つべくまずは返済をしようという流れになりました。
知ってますか?
リボ払いの金利って15%くらいあるんですよ。
仮に100万円借りたら1年で15万円利息が付きます。
投資先だったらめちゃくちゃ優秀です。
借入となると仮に月2万円ずつ返済する場合
返済期間は6年7ヶ月かかります。
利息は579,114円ほどつくので総額1,579,114円も返済することに。笑
これはあくまで借りたら返済のみするパターンの話です。
結構多いかもしれないのが、更に借りてしまうパターンそうなると元金が減らず利息のみ払うような状態になることも。。
結果的に払えなくなり、また別のカードでなんて形で自転車操業になってしまうのがこの仕組みの怖いところ。
軽い気持ちで手を出すととんでもないことに。
クレカのリボ払いには気をつけましょうね。
我が家はひとまずリボ払いを返済し、そこからはスプレッドシートにて管理を開始しました。
(※ちなみに今はアナログスタイルに変更しました。)
②家計簿管理
ここで大切なのは、収入と支出を把握すること。
実際分かったのが、いわゆるラテマネーが多いということ。
無駄使いをゼロにはできませんが、ある程度抑えることにしました。
家計簿管理をすると、どれだけのお金が出て、どれだけ入ってきているのかを可視化していくことが出来ます。≒無駄も減らすことにつながります。
収入ー貯蓄(投資)=支出
まずは、この形を作り上げます。
可視化すれば無駄が見えてきますので、貯めることは容易になります。
ダイエットなんかもレコーディングすれば痩せられるのと同じ原理ですね。
我が家の場合は、通信費やサブスクなどを見直しました。
当時は賃貸アパートだったのですが、こちらは削らず、他の固定費を削減しました。
一般的には住居費が1番ウェイトが重いかとは思いますが、住環境は大切にするという価値観でしたので削っていません。
ここはそれぞれの価値観によるとは思いますが、住む空間を大切にするというのは結果的にパフォーマンスを上げてくれると個人的には考えております。
使っている費用が明確になったので、無駄を減らしつつ、ここからつみたてNISAを開始しました。
つみたてNISAは私が先に始めていたので、口座開設だけ手伝って、最初は40万円の枠を埋めることから開始。
ちなみに個別株にも興味を持ったようで、コロナ禍に購入。
ほぼ底まで下がっていたためそこから株価が上昇。
プラスのタイミングで売却するということも経験したので、投資に前向きになっていったようです。
投資初期での成功体験に繋がっています。
ちなみに証券口座も購入ファンドも私とは別です。
※人と同じ投資先では嫌だとのことです。
実際にやったことと言えば、ほぼこれだけ。
我が家は持ち家(住宅ローン)、車あり、子供1人という感じでして、割と外食なんかもしているのですが、お互いの資産を把握していることが強みと言えるのかもしれません。
他の強みと言えば、
高額な買い物こそ徹底的に調べる
国や自治体の制度をフル活用する
このあたりが大切かもしれません。
NISAについても、ふるさと納税、子育ての支援など該当するものは調べて活用してみる。
これは徹底しております。
暮らしのためにできる限りのことは行う。
その上で金融投資でも適度にリスクを取ったのも良かったことなのかもしれません。
特に資産を気にしていない妻ですが、いつの間にやらかなりのプラスに転じております。
参考までに少しだけですが、シェアさせて頂きます。
ほったらかしの威力の凄さを痛感しました。笑
運用収益率 +43.6%
+1,861,832円



やったことといえば、設定してたまにお金を口座から移動するくらいとのこと。
最初の設定は手伝いましたが、その後は家計簿に入れるくらいしかしていません。
一回も引き出しを妻はしていないのが、結果的に良かったのかもしれません。
証券口座以外には、普通預金と終身保険(積立系)、年金保険があります。
いつの間にやら
1,000万円突破?!
したとのこと。
巷でいう節約生活をした訳ではありません。
すごいなと感じたのは、金融投資に躊躇いがないこと、自分で選択していることです。
私は金融関連の仕事なので、抵抗はありませんでしたが妻はそうではありません。
行動派かつリスクを取れる思考の強さを感じました。
ここから私が感じたこととしては、
①可視化する
②少額でも金融投資をしてみる
③気にしない
この3つのシンプルなことを続けるということ。
よく仕事の取引先の方や同僚と話すとお金を増やせるのは女性。
男性はあれこれ考えすぎるという話がでます。
妻は私のようにお金に興味があるわけではなく、家族の暮らしに興味があります。
お金にフォーカスしすぎないからこそ、お金が入ってくるのかもしれません。
私も気にしない精神を学びたいと思います。

