楽な考え方になろう|初心者の私が読んだアドラー心理学の本の話
こんにちは!ぽしざきです。
今日はアドラー心理学のオススメの本を紹介します。
アドラー心理学といえば「嫌われる勇気」ですよね。
続編の「幸せになる勇気」ももちろん読みました。
この2つを読んで、当時の私は「劇薬的な本だなあ」と思いました。
自分のメンタルがいい時は「確かにそうかもしれない」と本と適切な距離を置きながら読めるんですが、何か悩んでる時に読むと「悩んでるのはお前が悩みたいから。自分で悩む道を選択してる。」みたいに考えてしまいさらに自分を追い詰めてしまいかねませんでした。(これ自体も追い詰めたくて追い詰めてるのだ…とキリがないですね)
でもこの2冊からなんとなく理解したアドラー心理学の「そうしたいから自分はそうしてる」という考え方や「それは誰の課題なのか?」という考え方は今まで私の中には無く、そういう考え方もあるのか!と衝撃を受けもっと理解したいと思っていました。ちなみに共同体感覚は難しかったです…
そこからなんとなく調べたりして、たまたまYouTubeで以下の動画に出会います。
もともとドキドキ文芸部の実況で知った名越先生がアドラー心理学についても動画で何本か喋っているのを見て、そこからオススメの本の紹介まで辿り着きました。
「アドラー心理学を語る」4部作です。
昔の本を新しく4冊にして作ったらしいです。文章も語り口調で進んでいくので読みやすいです。昔の本からなので、夫婦のあり方など今の価値観からすると古いなあと思う部分もありますが、そこは「そういうもんだよな」で流しながら読みました。
特に1冊目と4冊目が私は理解しやすく、何回も読み直しています。
この本ではずっとアドラー心理学の考え方を「そういう風に考えた方が楽じゃない?」くらいで語りかけてくれるので「確かに」と受け入れやすいです。「悩んでるのは自分で悩みたいと選んでる、と思ってた方がじゃあ悩まない方法も選べるかもと思えていいんじゃない?」と受け入れやすく感じます。
また、4冊目には実践的な勇気付けの方法も書かれてます。全部を実践できてはいませんが、意識することでコミュニケーションをうまくできる機会が増えました。
共同体感覚はまだ全然わかりませんしアドラー心理学の端っこの端っこをわかった気になってるだけだと思いますが、私の人生には非常に価値観を変えてくれ実践までできたのはこの4冊のおかげなのでアドラー心理学に興味のある方はぜひ一度読んでみてください!
