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不審コメント1000件超え!株式会社ソラジマが企業名無記載で行ったクラウドファンディング

「偶然」とは到底思えない現象について

以前こちらでも紹介した

株式会社ソラジマに関するクラウドファンディング問題の記事について、新たな現象が起きています。

私の公式HPには現在180本以上の記事が掲載されていますが、
その中でたった1本──すなわち、ソラジマに関する告発記事
**「のみ」に対して、毎日毎日不審なコメントが送られ続け、
最終的には1,000件を超えました。**

これは本当に偶然でしょうか?それとも意図的な「攻撃」なのでしょうか?


■ 単純な確率モデルで検証してみました

仮にスパムが完全にランダムに、私の180以上の記事の中から送られると仮定した場合──

  • 各不審なコメントが1記事に届く確率:1 / 180

  • 1,000件すべてが同じ記事に届く確率は以下の通りです。

P=(1180)999≈1.29×10−2487P = \left( \frac{1}{180} \right)^{999} \approx 1.29 \times 10^{-2487}P=(1801​)999≈1.29×10−2487

もはや天文学的に低い数字です。
これは**「ほぼゼロ」ではなく「事実上ゼロ」**と言っても差し支えないレベルです。


■ 結論:偶然の確率は、統計的に見て“ありえない”

つまり、この現象は「偶然にしてはおかしい」と誰もが考えるでしょう。
これが意図的なものだとしたら、その目的は何か?──そう考えた時、浮かび上がるのが**「ネガティブSEO」**という行為です。


ネガティブSEOとは何か?

ネガティブSEOとは、競合や都合の悪い記事の検索順位を落とすことを目的とした嫌がらせ行為で、Googleのアルゴリズムに悪質なシグナル(例:大量のリンクやコメント)を送り、検索結果の評価を下げることを狙います。

私の記事は、「ソラジマ クラファン」で検索すると上位に表示されますが、「ソラジマ」単体での検索では表示されにくい状態が続いていました。ところが最近、「ソラジマ」単体の検索でもアクセスが2度ほど急増した形跡がGoogleアナリティクス上に見られました。

つまり──不審なコメントによるネガティブSEOは、ある程度の効果を発揮してしまったということになります。


企業の皆さまへ

この件を通して、1つの皮肉な「教訓」が得られました。

自社に都合の悪い記事を書かれたら、不審なコメントを集中させてネガティブSEOを行えば、検索順位を下げられるかもしれません。これは、事実として“効果があった”ということです。

もちろん、私としてはそんな行為は倫理的に絶対に許容できないと考えます。ですが、ネット上ではこのような“技術的攻撃”が存在しているという現実は、多くの方に知っておいていただきたいと思います。


最後に

この現象は日々の業務にも支障を来しています。毎朝、メールボックスを埋め尽くすスパム通知に対処しなければならず、正直なところストレスの原因にもなっています。しかし、それでも私はこうして記事にすることができました。
だから、不審なコメントをやめる必要はありません。

その**1,000件が「証拠」**となり、
このように公開する材料が揃ったのですから。


参考記事

ソラジマが行ったクラウドファンディングに関する詳細は、以下のnoteにてまとめています。虚偽は一切なく、全て公開情報と私自身の体験に基づいています。


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