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【補足記事】保険の見直しで浮いたお金、どうする? ─ 今こそ「つみたてNISA」で資産形成を始めよう


保険を見直して「毎月1万円浮いた!」となったとき、そのお金をどう活かすかで将来の安心度は大きく変わります。

そこでおすすめしたいのが、「つみたてNISA(新NISAのつみたて投資枠)」の活用です。

つみたてNISAってそもそも何?

つみたてNISAとは、政府が用意した「長期・積立・分散投資」を応援するための制度。

投資信託などを毎月コツコツ積み立てることで、得られた利益が非課税になるという大きなメリットがあります。

2024年からは「新NISA」に生まれ変わり、以下のようにリニューアルされています。

✅ 新NISA(つみたて投資枠)のポイント

  • 年間投資上限額:120万円

  • 生涯投資上限額:1800万円(うちつみたて枠は600万円まで)

  • 運用益が非課税(最大20年以上)

  • 対象商品は、金融庁が厳選した低コストで堅実な投資信託など

つまり、毎月1〜10万円程度を無理のない範囲で積み立てることができ、得られた利益に税金がかからない「超優遇制度」なのです。

なぜ保険より、つみたてNISAが有効なの?

多くの保険商品は「保障+貯蓄」をうたっていますが、その実態は「高い手数料+低い利回り」が一般的です。

一方で、つみたてNISAを活用した場合、以下のようなイメージになります。

📈【例】毎月1万円×20年間、年利5%で運用

→約410万円(元本240万円+利益170万円)

※この利益170万円がまるまる非課税に!

さらに、運用中に解約も自由(商品による)で、資金の流動性が高い点も魅力です。


どんな人におすすめ?

  • 保険を見直して「余剰資金」ができた人

  • 将来の教育資金・老後資金を少しずつ貯めたい人

  • 投資初心者で、まずは「コツコツ」始めたい人

始め方は簡単!

  1. 証券口座を開設(楽天証券・SBI証券・マネックスなどが人気)

  2. つみたてNISA口座を申し込む

  3. 毎月積み立てる商品を選ぶ(初心者はバランス型か全世界株インデックスが安心)

  4. クレカ積立・自動引き落とし設定で、放置OK!

まとめ

保険は“リスクに備える”もの、

つみたてNISAは“将来を育てる”もの。

もし今、「何にいくら使っているのかわからない」という状態なら、

まずは保険の整理と家計の見直しから始めて、

つみたてNISAで“攻めの安心”を手に入れましょう。

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→「年間100万円以上払う人も⁉️保険大好きな日本人の実態」


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