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「病を見るなその人を見よ」という考え方

今日は曇り空の中、ウォーキング行ってきました。
心と体のために少しでも運動を取り入れていきたいからです。

この前、私の好きな出版社の本の紹介記事に載ってた言葉から、私の主治医の先生を少し紹介したいと思います。

普通は、病気を治すために、病院に行って薬を処方してもらいますよね?

以前、私は『統合失調症には薬を飲むことが大事』という記事を書きました。
それは、主治医の先生の助言からもそう言えるのですが、
統合失調症の私にとっても、薬はお守りがわりだと思っています。
まだ私は、薬を手放そうとは思えません。

でも薬を過信しているわけではないんです。

そんな今の私が先日思わず涙した言葉は、「病を見るなその人を見よ」
というキャッチフレーズです。

この言葉を聞いて皆さんはどう感じられますか?

私の感想は、病になっていてもその症状だけをを見るのではなくて、病にかかった人の人となりを見て治療していくことが大事だということではないかと思います。

その言葉は、私の通院している徳島の城南病院の青野理事長先生の診察でまさに感じ取っていたことです。

私が病気を認知していても、病気の症状を理解しようとするときに、性格や気質とも深く関係してるということも考えなくちゃいけないんじゃないかと思います。

私の心深くしまいこまれた、潜在意識に似たような感覚が心を左右しているとしたら、症状を言って薬で対処することも必要かもしれませんが、薬には副作用もあります。

心を癒しケアすることで生まれる安心感や安全意識は維持していけるようなライフスタイルを考えて日々取り入れていった方がずっと精神は安定します。
なんでもいいんです!好きなことを少し取り入れた生活をすることだけでも、心は自由になって前向きになれます。

皆さん希望は捨ててないですか?

自暴自棄にならずに、淡々と何か続けていけるものはありますか?続けること自体がエネルギーを生み出し、それが達成感になり、前向きになって、希望を持つことができますよ〜

当事者じゃないとわからないこともありますが、相手の理解をしようとする姿勢で診察の時の会話を引き出してくれたのが、私の主治医の先生です。
そのことで、私は与えることでエネルギーは生まれるんだということも知りました。
気さくな先生で今まで病気の症状やいろんなことを話してきました。
そのことが薬だけじゃなく心のケアになって、ここまでやってこれました。

統合失調症は病ですが、その治療には、その人物の人となりをまず理解しようとすることから始まるのではないでしょうか?

それがひいては差別をなくすことにも繋がっていくんだと信じています。

皆さんはどう思われますか?
よかったらコメントくださいね〜