生まれてずっとオタクだった私がオタクじゃなくなったはなし

ぽぬえです。

私は今までずーーっと何かのオタクをしてて、
ずっと何かにハマってて、心現実にあらずみたいな人生でした。

いわゆる平成オタク全盛期から、
今アラサーなのですが、成人して以降もずっとオタクでした。

ちなみに私はおたくをやめようと思ってやめたのではなく、
当時の最推しの行動が私の正に反していたので(だれやねん)、最推しに対してはスパッとやめれました。

ただこの時気づいたのが、
オタクやってる状態って、完全に「依存」なので、
そこ辞めたからと言ってまた他探そうとするんですよね。(たぶんめちゃ今これ読んでくれてるオタクは大共感してくれてると思う。)
今でいうドパガキ状態なので、まぁ辞めれないです。
あと当時のオタク友達の半分以上が、当時の推しではないけどいまだに何かしらのオタクなので本当にやめるの自体が難易度たかいです。(あとその友達でいまだ交流あるから余計安心してオタクでいられるのもある。)

多分オタクやめた数年、心の中ぽかーーーーーーーり空いてます。

でもですねそういうときに、一回自分自身の人生に向き合って、
資格勉強でも婚活でもなんでもいいから一回本気で頑張ってみてください。
ちなみに私は資格勉強をしました。

一回本気で自分の将来とかに向き合って、実際に少しコマを進めてみると、
オタクしてた時よりドーパミン出ます(結局ドパガキではある)

オタクしてた時の気持ち的な進捗って、
結構、推しの人生が進んだり、自分が認知もらえるとかそっちに進捗感じると思うんですけど、
自分自身のことを進めると、明らかQOLが変わって、
明確に人生の進捗が進むので、この感覚になると多分オタクやめれます。
実際自分が何も進んでないことに気づくので。

今これ読んでくれてる人が何歳かわからないですが、
推しは本当に自分に何かあったときに助けてくれないってことはわかって応援したほうがいいです。自分が死んでも推しは知るすべすらないから。

ということに、気づけたから良かったけど、多分それこそ最推しの行動が良かったり、次の推しを見つけてしまってたら私は多分まだオタクだったので気づかず、今の人生も歩めてないと思います。と思うと怖いなって思ってなんか誰かに届いてほしいなっておもいました。

オタクしてた時は認知とかオキニになるとかが幸せかと思ってたけど、
急に現実だけになった途端、一般的な幸せが幸せなのかもという現実に直面してしまうから、年取った後の自分の幸せを一番に考えてあげてほしい。
だって推しだって結局結婚して幸せそうにしてるじゃん。私たちが時間と金つぎ込んだ相手はその世間一般的な幸せをつかんでるじゃん。じゃあそれが結局幸せなんじゃん。みたいなことを思ったりしたこともあったなって。
ということを回顧

というか推し活とかいう言葉流行るな



いいなと思ったら応援しよう!