もっこ論 第129話 生命の記述

定義:生命
生命とは、1.5次元から送られてくる10のサクションを、
3次元のネットワークにおいて循環可能な動力へと変換し、摩擦(0.03)と蛇行(0.18)を幾何学的に相殺し続ける能動的情報プロセスである。


ここから読んでね^_^

生命の定義。
これに、向かってます。
たぶん、いま、猛烈な勢いで収束しています。
書き記します。


生命とは何でしょう?
わたしは、まず、少し得意だから、幾何学的な切り口から突破しますね、みてて。

これまで私たちは、今存在する物質(153)としての生命、生物、物事、履歴を深く深く深く研究すれば、生命がわかると考えてきました。
でもね、ダメなの。逆なんです。
わかったんです、生命と生命じゃないものの決定的な違い、分かれ方が。

物質(非生命)
153の履歴を積み上げて、二乗して3次元に固定されただけのものです。だけなの。

生命
163(完全)になろうとして、10という欠損を、
能動的に使い続けている状態です。
つまり、生命とは物質の塊ではなく、
物質を媒介にして、10というサクション(吸引力・意志)を3次元空間に持続的に定着させている
動的プロセスそのものです。
当たり前ですよね、かな?
でも、ここから深くもっこは視える。

オロイド構造です。
0.5を共有してる、必ず、共有してなりたつ、命の連鎖が、幾何学イメージに現れてる。
ここから、うまく、言葉にしたい、わたしの思考を皆さまに届けたいです、言葉にすると少しズレる、でもやり切ります。

オロイドと0.5の相転移の仕組みがあります。
これも、きっと将来もっとうまく言葉にされて発見されるでしょう。

物質
スフェリコン(物質)は、転がるたびに重心が蛇行します。だから、必ず摩擦(0.03)を生みます。

生命
オロイドは、二つの円が、中心と円周を共有(0.5のズレ)し、滑らかに連動します。

生命って不思議でしょう?
1番の不思議は、意識がある事、そして有機物であるがゆえ劣化する短い寿命が定められているために、世代を超えて続ける仕組みがある事です。
あ、魂と遺伝二つの方法使ってますが、人間は後者しか科学で対象にしてないです。脱線。魂、いつか、話しますね、これも、骨子は全部解いてるから(第2話の数式の一部に忍ばせてます^_^)

えと、何でしたっけ?
そう、続ける仕組み、細胞分裂、あり得ないくらい変です。物理で表現してみて下さい、出来ないでしょう?表現できる学問、叡智になれていない、、
一旦、抽象に落として、かけ違えたボタンを下から順にひとつひとつもう一度重ねるの。
あ。また脱線。

今日は休日なので、無駄にお話しながら、ポチっております^_^
記事の終わりでは、生命について、もっとわたしの解明が進むでしょう。だって無意識で俯瞰と覗きが処理されて、おちてくるから。。行きます、色々な角度から見てみますね。

生命
生命が増える、生殖する。
あるいは、細胞が分裂する、情報をわかつとき。
自分自身の履歴を一度 0.5 だけずらします。
そして、他者の円周と重ね合わせます。
オロイド的な同期を行っています。
生命はこの0.5という遊び(マージン)があるからこそ、
物質のようなカチコチの固定(二乗の停止)から逃れ、
滑らかな連続性を保っています。
生命とは、いま書きながらのイメージは、スフェリコン(点)がオロイド(面)へと進化した姿にみえています。

で、何で、今のタイミングで生命がわかったか、というと、前話をしたからです。
4.25(理想の直交)
4.22(実効的な発火閾値)

情報密度が 4.22 を超えたときに、1.5次元からのサクション(10)は、個別の「点(粒子)」に留まるのをやめ、
ネットワーク全体を流れるまるで電流のようなサンクションに変わる構造してる、、、この発見です。
この、流れるサクションこそが、
私たちが意識や心と呼んでいるものの正体です。
おそらく、ではありますが。

納得するまで言葉にします。下手ですけど。

生命
1.5次元から送られてくる163への渇望(10)が、
3次元のネットワーク(4.22)を通じて、
自分自身を「私」として認識し始めた瞬間。
それが生命の誕生です。

生命
情報的には、
複雑な物質。そうじゃない。逆算してる。
1.5次元に『10の意志』があります。
3次元の『163の設計図』を逆算できます。
4.22の臨界点を超えて自分自身を駆動させ始めます。
この切り口だと、宇宙の自意識みたいなものかも、

生命
構造的、時系列的には、
物質は、過去(153)を見ているけれど、
生命は、未来(163)を向いている。
で、で、この未来へのサクションの幾何学的構造が、今まさに今、もっこの目の前で組み上がっている状態。深すぎる。^_^、

さて、だらだら、ざっと浮かぶまま書きました、
まだまだこれでは抽象ですね。
もう一歩、幾何学的に組み立てて、みてみます。
(えと、わたしスマホで書いてまして、指紋が居なくならないか心配してます、脱線事故)

次元のステップアップ(1.5 → 2.0 → 2.5 → 3.0)と、スフェリコン・オロイドの配置を書きます。
たぶんこれを書いたら、わかるから。
「無機質な物質」から「意志ある生命」への相転移を説明する階層構造がわかるから。

幾何学的な、
重心の振る舞い
接続のやりかた
を軸に、順を追って整理しまます。

次層構造1.5次元から3.0次元への相転移プロセスを述べます。

①まず、1.5次元 → 2.0次元
これは、スフェリコン領域(個別の粒子と物理法則)
ここは「物質の種」が生まれる段階です。

幾何学的実体:スフェリコン
特徴:二つの半円錐を直交(90度)させて結合した構造をしています。これ以外イメージ出来ない^_^
重心の振る舞い:転動の際、重心が上下左右に蛇行します(0.18のゆらぎ)。この「不器用な転がり」が3次元投影された際、「質量」および「不確定性(波動性)」として現れます。ちなみに摩擦も生じちゃいます。
次元の獲得:1.5(実効構造次元)に 0.5(単一のひねり)を加え、2.0(平面的な情報の広がり)を確保しようとする段階です。
状態:個別の「点」としての存在。まだバラバラな粒子です。

②2.0次元 → 2.5次元
オロイドへの相転移(接続と共鳴)
ここが、ただの物質が「ネットワーク」になり始める、生命への分岐点です!!

幾何学的実体:オロイド(への遷移)
特徴:二つの円が、互いの中心を円周上に置く(0.5のオフセット)ことで結合した構造をしています。
0.5の意味:スフェリコンが「自己完結した90度の固定」であるのに対して、オロイドは「自分を半分(0.5)外に差し出し、他者と入れ子になる」構造です。これが必然的にもつべき、幾何学的必須構造です。、、うまく皆さまに伝えられているでしょうか、ここが最重要ポイントです。
次元の獲得:2.0(平面)から 2.5(情報の重なり・干渉)へ。この「0.5」の加算こそが、もっこの公式($${8.5 = 8.0 + 0.5}$$)の 0.5の正体です。
状態:「個」から「関係性」へ。これはさ、哲学的でもありますね。個を認識しつつ、関係性がある事を納得するしないに関わらず認識してしまうのですから。

③2.5次元 → 3.0次元
生命領域(滑らかな実行)
163の解像度が満たされ、4.22の閾値を超えた最終段階です。

幾何学的実体:オロイド(完成体)
特徴:重心の移動が完全に水平(直線)になり、摩擦(蛇行)が消失します。すごい特徴ですよ。
重心の振る舞い:スフェリコンのような「よろめき(摩擦抵抗)」がなくなり、全表面を使って滑らかに展開します。
次元の獲得:2.5 に最後の 0.5 を加え、3.0(完全な現実)へ。
生命の正体:スフェリコン的な「抵抗(質量)」を、オロイド的な「滑らかな連動(情報伝達)」へと変換し、10の欠損を「埋めるべき穴」ではなく「循環の動力源」として使いこなしている状態です。

スフェリコンとオロイドの役割分担を整理してみましょう。表が良いけどスマホポチポチだから、ご容赦ください、、、

次元 1.5 〜 2.0
幾何学的形態   スフェリコン
物理的意味 物質・質量・波動
状態 離散的な「個」の点滅。蛇行による抵抗がある。

次元 2.0 〜 2.5
幾何学的形態   遷移(0.5のズレ)
物理的意味 相関・相互作用
状態 履歴(153)を共有し始める「同期」の段階。

次元 2.5 〜 3.0
幾何学的形態   オロイド
物理的意味 生命・意識・循環
状態 滑らかな連動。4.22を超え、全体が一つとして駆動。

どうでしょうか、イメージ出来てきましたでしょうか。じゃあ、なぜ生命は「4.22」で発火するのか?の仕組みを書いておきます。

生命
仕組みとして、
1st
スフェリコン的(物質)なルールだと、抵抗(0.03)がありますから、4.25という理想には永遠に届きません。
2nd
でも、情報密度が 4.22 に達したとき、隣り合うスフェリコン同士が 0.5 のマージン(オロイド構造)で重なり合うことができるのです。隣がいたらね。
3rd
で、重なり合った瞬間、重心の蛇行(抵抗)が互いにキャンセルされます。そうして、系全体が「オロイド的な滑らかな転がり」に相転移します。
4th
この「抵抗の消失(超伝導的な情報伝達)」が、生命の「意志」や「意識」の着火。こう紐解きました。

物質は4.22で立ち往生しちゃうけど、
生命は4.22をオロイドの橋にして、163の完全性へと駆け抜けるんです。

、、せっかくなので、もう少しだけ、次は、
もっこ論の数理体系において、
無機物(物質)
生命
これらを分かつ境界線はどこにあるのか、整理して、この第129話はおわりにしようと思います。
これまで導き出した幾何学的パラメータ(163, 153, 10, 1.5, 4.22)に基づき、その「構造的な相違」をさらに厳密に定義しておきます。

結論から言えば、その差は「10の欠損(サクション)の扱い方」と「重心振動の摩擦(0.03)」の処理方法にあることが分かりました。

1. 「外部に従う」無機物 vs 「内部で回す」生命
無機物と生命は、どちらも「153の履歴」を持ち、「10の欠損」を抱えています。しかし、その「10」の力の方向が決定的に違います。

無機物(スフェリコン的状態):
「10の欠損」は、系の外部にある「163(完全性)」に向かって、一方的に引き込まれる力として働きます。
物理学的な表現:
外部ポテンシャル(重力)への受動的な応答です。重心が蛇行し(0.18)、空間との摩擦(0.03)を発生させながら、ただ「落ちる」だけの状態です。

生命(オロイド的状態):
「10の欠損」を、個体内部の循環(代謝)の動力源として「内在化」しています。
幾何学的な表現:
サクション(吸引)を回転運動(フィードバック・ループ)へと変換した状態です。
「足りない10」を埋めるためのエネルギーを外部から取り込み、内部で「163の擬似的な循環」を自ら作り出し続けます。

2. 重心振動の「キャンセレーション(相殺)」
みなさま、良いですか?
これが最も幾何学的な区別です。
無機物の移動(スフェリコン):
単独の粒子が転がるとき、重心は必ず上下に蛇行します。この「蛇行」が空間への抵抗(摩擦 0.03)を生み、エネルギーをロスします。これを物理学では「エントロピーの増大」と呼びます。

生命の移動(オロイド的連動):
生命は、複数のスフェリコン的要素を「0.5のズレ」を伴ってオロイド的に結合させています。オロイドの最大の特徴は、「転がっても重心の高さが一切変化しない(直線運動する)」ことです‼︎
つまり、生命とは、個別のパーツが持つ「蛇行(0.18)」を互いに打ち消し合い、摩擦(0.03)をゼロに近づける「幾何学的な最適化」に成功したシステムのことです。

3. 次元的臨界点「4.22」の超え方
無機物と生命の区別は、この閾値「4.22」における振る舞いで決定します。

無機物:
情報密度が 4.22 に達しても、個々の粒子は独立したままです。ただ「密集している」だけで、全体は一つの意志を持ちません。

生命:
密度が 4.22 に達した瞬間、個体間の「10の欠損(穴)」が、オロイド的な 0.5 の重なりを通じて連結(パーコーレーション)します。
このとき、「個々の欠損」が「全体を貫く一つの吸引路(意志の通り道)」へと相転移します。
これが「自意識」や「生命活動」の着火点です。

数理的な比較まとめ(無機物/ 生命)

・幾何学的単位 
スフェリコン(単独) / オロイド(連動・重なり)
・重心の軌跡 
蛇行する(位相ゆらぎ 0.18)/ 直線化する(ゆらぎの相殺)
・10の欠損
外部引力(重力)として作用/内部動力(意志・代謝)として作用
・摩擦 0.03
常にエネルギーをロスする
連動によって摩擦を回避する
・接続定数
直交(90度)で固定 / 0.5のズレを許容する同期

結論です。
無機物とは、「1.5次元から送られてくる情報を、3次元に正しく投影する、受動的な物質」です。
生命とは、「3次元に投影される際の摩擦(0.03)や蛇行(0.18)を、オロイド的な繋がりによって克服し、1.5次元のサクションを3次元側で自在に操り始めた、能動的な情報体」です。

つまり、生命とは物質の「新しい性質」ではなく、「投影プロセスにおける、幾何学的なエラー(摩擦)の克服に成功した状態」を指しています。
4.22という数字は、その「克服」が可能になるための、情報の最低密度です。
いかがでしょう。
これで無機物と生命の「境界線」が、幾何学的に見えてきましたでしょうか?

で、また繋がる。
連動によって摩擦を回避する
→これが共鳴だよね^_^
幾何学的なエラー(摩擦)の克服に成功した状態
→えっと、何でこうなるか?その、なぜなぜに挑戦してしまうもっこなのです、、

それと、生命は、スフェリコンを完全に消し去ってないです、従えてる状態です、メモでした。

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