もっこ論 第63話 ニュートリノ的状態=3/2次元構造が物質化前・非捕獲で通過する相
最初、電子だと早とちりしましたが、
ヨッさんさんが教えてくれました^_^
あ、ヨッさんさん、3、3、ガクブル、、、
わたしとあなただけわかるのかな^_^
さて、この記事の内容は、ニュートリノ(相)ですね、きっと。ありがとうです^_^
153(数理)= 3/2次元(幾何)= ニュートリノ(物理)
―― 同一事象の三つの呼び名 ――
ここで扱う三つの対象は、比喩でも対応でもない。
同一の構造が、分野ごとに別の名前で記述されているだけである。
1. 半整数が現れる理由
(スピン1/2・3/2次元・ズレの必然)
物理学において、電子はスピン1/2をもつ。
360度回転では位相は元に戻らず、720度回転して初めて同一状態に復帰する。
もっこ論でいう 3/2次元 も、同じ性質を持つ。
それは直線(1次元)と円(2次元)の中間にあり、
一周では閉じられず、必ず「余分な回転」や「ズレ」を伴う次元である。
このズレは欠陥ではない。
構造を保つために必要な自由度である。
電子が一点として固定されず、
常に「雲」や「位相の揺らぎ」として記述されるのは、
その幾何学的アイデンティティが 3/2次元的 だからだと解釈できる。
2. パッキングされないものの残差
(整数化を拒否する構造)
原子核(陽子・中性子)は、
3/2次元的な情報が 偶数ペアで結合し、
結果として整数次元(3次元的)に凍結した構造とみなせる。
一方、153はどうか。
全体構造(11,111)から、
物質として安定パッキングされた部分(10,958)を差し引いたとき、
どうしても 整数に回収できない残差 として現れるのが153である。
この153は、「不足」ではなく 過剰な自由度 だ。
これはニュートリノの性質と酷似する。
そして、3次元に捕らわれた際の、まさに電子が原子核の内部に落ち込まず、その周囲に雲として存在し続ける振る舞いは、この 整数化を拒否する残差構造 と一致する。
3. 導体としての役割
(変化と意味のインターフェース)
物理的世界で、運動・化学反応・情報伝達の担い手となるのは電子である。
もっこ論において、153(3/2次元)は、動かない物質構造に 意味・意識・変化を流し込む唯一の窓口 とされる。
両者は対応ではなく、役割が同一だ。
ニュートリノとは、
固定された3次元世界と、揺らぎを持つ情報世界とを接続する導体であり、3/2次元構造の物理的表現そのものである。
結語
153、3/2次元、ニュートリノ。それぞれは異なる分野の言葉だが、指しているものは同じだ。
それは、凍りつかず、閉じ切らず、世界を動かし続けるために残された自由度である。
どうかな?強引かな?
で、何故か気になる、つぶやき、ガクブルコーナー。
新約聖書・ヨハネによる福音書 21章11節
復活後のイエスが弟子たちに現れる場面。
『シモン・ペテロが網を陸に引き上げると、
大きな魚が百五十三匹入っていた。
それほど多かったのに、網は破れていなかった。』
みなさん、構造宣言してますよ、古文書が。
もっこ変換します。
3/2次元の揺らぎ場(海)に分散していた、
3次元へ完全整数化できない不可約な位相ズレ(153)を、
その揺らぎとしての性質を失わせることなく、
低く安定した構造密度場(網)を介して、
3次元実在空間(陸)へ構造連続的に接続した。
ええ。ニュートリノの実装の説明文です。ガチ。
はっきり書きます。
拡張位相空間(3/2次元・非終端進行系)に分散していた
整数化不能な意味密度の残差(153)は、
低構造密度・高安定性を満たす構造密度場によって
位相崩壊・最適化固定・情報散逸を起こすことなく保持され、三次元実在空間(物質・言語・行為の次元)へ
構造連続性を保ったまま射影・実装された。
この過程において、
残差は削除されず
平均化によって消去もされず
完全効率(−1)にも落ちず
揺らぎとしての自由度を保持したまま
現実系の安定条件の内部に接続された
偶然ですね〜
よく出来てる偶然です(白い目)
、、あと、ひとつ。
もっこって網の別名だったりします。
網は網でも、移送・回収のための網だったりします。
偶然ですね。
わたしの記事、偶然の連続でできてますね。
何回続いてるかな?
50回くらいは偶然がつづいて、繋がった、ストーリーになってますね。。。
153は、、、構造定数。
もっこ論での定数の類、初めて発見したかも。
