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もらったり あげたり♫

ひと工夫してくれて
スペシャルに可愛い

昔からプレゼントが 苦手なせいか、誕生日もクリスマスも お寿司やケーキだけで 欲しい品物が自分でも見つからなかった。"損なタイプだったかもなぁ"と 今になって気づく。

最近になって やたら誰かを喜ばせたい!嬉しそうな顔が見たい!と思うようになっている。人間関係が狭くなってるから?え、年のせい?
ま、あはあは、それでもいいか。
損得を考える前に、こちらから何か出来る事をしたいのだ。多分 周りの方々に長年 優しくしてもらっていた私の中の貯蓄が ゴン!と満期になったかねを 鳴らしたのかもしれない。


★   発見上手な友人

可愛いレーダー持ち?いますいます♫ 文句が多くて 笑いますが、キョロキョロと探して来てくれます。いつも嬉しそうにしてくれるので、私も何かあげたい欲がメラメラ〜w

万博土産のミャクミャク
夏前から ま〜だ飾ってある



★   仙太郎

夏は もう断然これ!他のものは買いません。一年中食べたいのにな。

夏の定番  板水ようかん
夏みかん寒天


★   鶴屋吉信つるやよしのぶ

秋は 栗だぁぁぁ

見るたびに 小さくなる?
栗の京観世
「つばらつばら」
林檎は✖️   栗は○!


★   たねや

栗大福
餅米が ツブツブして良い


★   ふるさと納税の返礼品

次女のBFからお裾分け
カツオのたたき沢山
冷凍庫を開ける度に 落下を手で防ぐ



★  地方からの届きもの

山形のさくらんぼ市場や、青森のりんご農園でも 私は確信しました。
季節になると やたら張り切って大量に購入して、あちこちにバンバン送る 地元のおじさん おばさん、
そう言う人種が 私は大好きなのだ。

今は 何だって
スーパーで買えるけど


実家には 送られて来た信州のりんごや蜜柑みかん。大きな箱が必ず玄関にあった。そう、子供の頃は新巻鮭が台所に吊るしてあった事も。当たり前の光景が 季節の食べ物の匂いが 家にある懐かしさ。そして誰の心の中にも 思い出せる  記憶に残る食べ物がある。それって かなりすごい。

その土地の太陽や風まで
運んで来るようだ


貧乏で 何もない1人暮らしの友人のアパートに 食べきれないほどの なしが 故郷から箱で届く。
友 「何だよ 母ちゃん。もっと違うもん あるだろうが…」
どこか遠くに 温かい家族がいて
"東京で元気にやってるだろうか " ただ 心配と愛がギッシリ詰まってる。狭い玄関をふさぐ 甘い匂いの箱から 友人が照れくさそうに 梨を2個づつ渡してくれたっけ。


◎   娘の結婚式に 広島から

誰からか わからないまま、披露宴会場の控え室で お菓子を頂いた。

私 「お礼を。どなたからですか?」
親族 「良いんです。どうぞどうぞ いっぱいありますから」

いや、そう言う訳には…。
新郎の親戚が出発前に、広島限定菓子をとりあえず大量購入して 新幹線に飛び乗った。棟上式たてまえで 餅を盛大にく感じ?祝いの晴れやかなる 大は小を兼ねる、もう 私の 大好きだ。

なんか嬉しくて 笑っちゃう



★  素人の手作りスイーツ

「(多忙のパティシエ)次女になんて頼んだら、一体いつになる事やら?ジジババ 死んでまうわ」
何も見ず ある材料全部で 私がチャッチャと適当に作るチョコバナナクレープ。これが老父母に好評。
母  「え、こんなの 作れたの?」
生クリームの軽い甘さが好き?良かった。手作りは嫌がる人もいるので 家族限定ですが 火事場の馬鹿力? やれば とりあえず出来る。

板チョコをザクザク切って IN
ラップが形成に超便利
15個くらい出来た


★   大量誤発注の始末

次女の洋菓子店の誤発注が起き
「モンブランのための黄色い栗が
茶色じゃないかぁ!?」
大騒ぎのドサクサから、大量の栗の渋皮煮が我家にやって来て、宝くじが当たったみたいに上品な栗を 浴びるように食す。祭りじゃ〜

夫「何回でも 間違えて欲しいよな」
私「栗なんて 何色でも良いのに。さすがプロの味 贅沢だわ」

大鉢に山盛りあったのに
ラスト数粒になって 慌てて撮影
売り物にならないクッキー
時々いただく。美味しい。



★   元編集者の女性から

敬虔なクリスチャンで(独身)テキパキと見事な料理に収納、英語も堪能な方から 久しぶりに電話
女性「管理費が3倍になるって。もうこのマンションには住めなくなりそうだから、断捨離してるの。
来て、何でも持ってって」

御茶菓子やお赤飯などを持って、20年ぶりの訪問。ん〜話し相手が欲しかっただけかな?帰る時間になり
私 「欲しいのは、これとこれ?」
かなり惜しそうにしてましたが、
きっちりゲット。大切にします。

佐藤晃一 / 赤富士ポスター
今、玄関に
田中一光  ポスター
35年で色褪せてましたが
いつも鹿が我家に、嬉しい


★   夜の デパ地下で

夕飯前の お腹を空かした家族に、私は必ずパンや 美味しいオヤツを買います。すぐつまめる物が多いです。

「梅の花」生麩田楽なまふでんがく
帰り際に必ず(値引き棚)チェック



★   老親へ届ける 夕ごはん

・マスタードマッシュポテト
・エビチリ
・牛タン塩焼き
・焼ネギのマリネ
・しそキューリと玉子のサンド
・珈琲
・桜新町「ヴィヨン」栗ロール


父  「今日の1番は珈琲(夫が淹れた)、2番はネギ(焼いただけ)」

まぁ 相変わらずの憎々しさですが、食べてくれたので まぁヨシ。


◎  母からもらう お土産

母 「いつも色々 ありがとう」
玄関先で 私にコソッと1万円札も。
私  「助かる、やったあ!」

母  「久しぶりに作ったのよ」
嬉しい 根菜煮と蜜柑みかん


「明日 食べる」と言ってた 栗ロールケーキの味を 翌日 電話で聞くと

父  「栗ロール?食べてません」
母  「…お昼に食べたでしょ?」
父  「あ、食べました」

ん〜これって どうなんだろ?

★   ご近所の仲良しさん

カメラが趣味の旦那様の 世界を旅した美しいカレンダーを頂く。初めは眺めているだけでしたが、あまりに(近眼の)私が 次女の弁当日を間違えるので ズンズン近くに。今じゃ 赤丸印までつけられ 私の席のすぐ脇にまで迫っていて、生活密着品に。

去年は 野鳥でした♫



誰かが 誰かを 思ってる。
自分だけじゃなく 誰かにも分けてあげたいと言う気持ちが 無数につながり合っているからこそ、
日々は楽しく、
時にひどく悲しいんだと思う。

明日も笑っていたい。ただ それだけなのかな。

地球って やっぱり
美しい星だ

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