盲腸ガンになって感じた『命』 2975字
いつもご覧いただきありがとうございます♪
スキ🩷やフォロー、コメントとても嬉しいです☺️
たくさんのマガジン追加も頂き、感謝でいっぱいです🙌💕

ちょうど7年前、私は盲腸ガンに罹り今は寛解して普通に生活しています。
先日、このyoutube動画を見て🎥私はとても驚いた👀
緩和ケアチャンネル🎥⬇️
そして平島先生の動画🎥⬇️
大腸ガンの中でも珍しいという盲腸ガンは転移がしやすく顔だちの悪い癌だそうだ。
大腸の一番奥底に有り、症状が出にくく内視鏡でも見逃してしまうというガン…
普通の大腸癌に比べて5年生存率が5〜7割という…
そういう説明を私は病院で一度も聞いていなかったし…
普通の大腸がんと変わらないものだと思っていた。
盲腸ガンというのは特に初期には症状がでないという。私もそうだった。
発見するのがとても難しく、私が「ステージ1で見つかった事は奇跡だったのだ」と…
今頃になってわかった。
盲腸ガンとわかった時はもう手遅れ…ということが多い中で、「人生、まだやるべき事が有るよ」と神様が知らせてくれたのかもしれない…
2018年の春の健康診断で、2日間のうちの大腸ガン検診の検便で2日分のうち、1日分に潜血反応が出た。目視では血が混じっているなんて全然わからない。
痔が悪かったりしても潜血反応は出るという事なので、何かの間違いだろうと思いながらも循環器胃腸科の門をくぐった。
この病院は亡くなった夫の大腸ガンを見つけてくれた病院だ🏥
そこで私は初めての大腸の内視鏡検査をしてもらった。
検査をしている時のお医者様の顔色が変わったのを記憶している。
「もしかして…癌?」
お腹の中には沢山のポリープが出来ていて、ポリープならこの病院で切除出来るはずなのに、紹介状を渡されて大きな病院を紹介されたのだから、やっぱり癌なんだ!😭
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
