のんこ❣️の着物リメイク👘コーナー🥰89ー②
おはようございます☺️
今年の冬はこちらの地域ではとても雪が少なく暖かい気がします。
過ごしやすいけれどいつもと違うと不安な気もするのは私だけでしょうか?
私の過去記事「人生って一度っきり」がyossyさんの「興味深いnote」マガジンに乗せていただきました。
ありがとうございます🙌
そして先日の「のんこ❣️の着物リメイク👘コーナー🥰89ー①」を
だんけひつじさんの「ひだまりマガジン」に載せて頂きました♪
いつもありがとうございます🙏

いつもありがとうございます😊
やっと作品が完成しました☺️
目を見開いて…間違って縫ったところを何度かほどいて縫い直し…
目がしょぼしょぼです👀😅
ところで、この大島紬着物、本当に大島紬着物なの?と疑問を持ってしまいまして…
縫っていると、いつもの大島紬着物と違う気がして仕方ありませんし。
ヘッダー画像にある様に、証明書が付いているので間違いはないと思うのですが、織りを拡大して見ても大島紬着物特有の織り目が細か過ぎてマルキ数が数えられません😅
大島紬着物の事をちょっとだけ調べてみました(今頃?😅)
風車の様な織りの模様に見えるのが 「一元式」で 縦糸横糸の本数が多くて熟練してないと織るのが難しい…
T字の様な織りの模様に見えるのが 「カタス式」 縦糸が少ないので織りやすい…
とありました。素人には生地を拡大して見ても漠然とした事しかわかりませんでした😳
今回リメイクしたのは「カタス式織りの大島紬着物」なのか?
色々調べてみても素人では判断が難しいです。
(証紙は鹿児島県絹織物工業組合になっています。という事は機械織りです。
手織りだと鹿児島県本場大島紬協同組合連合会になっているそうです)
証書に付いている「古代式染色泥染大島紬着物」は、科学染めではなく自然の植物と泥の化学反応で染め上げたもののようで、とても手のかかった黒地の大島紬着物。
しなやかに染め上げられるそうです。湯通ししたという古い名札も付いておりました。

だから触った時に「ふわっと柔らかくて癒される〜🥰」と感じたんですね🤭💕
私の手の感覚は間違ってなかったんだ〜🖐️
たくさんの大島紬着物に触れてきてるから🙋♀️
大島紬着物ではマルキという織り方があって、織りの細かさを言うそうです。
7マルキと9マルキの違いは1cmの中に織りの数が7個入っているか9個入っているかの違い?☺️9マルキの方が密が精密になっているんだそうです。
詳しく知りたい方はこちらのブログに詳しく載っておりました。
ここまでは大島紬着物についてちょこっと調べて見たことを書いて見ました☺️

そして…
出来上がった、カタス式?かもしれない大島紬着物からのリメイク作品は👇

後ろでリボン結び🎀



大好きな黒に紺の水玉の様な柄💕
シャツカラーで黒地の着物地はスレンダーに見えますね👀👍
販売するのはもったいないな〜…💕私好みです🥰💜
いつもの事ですが、私は気に入った作品は「自分用」として取っておきます。
作り手の特権ですね🤭
けれど、しばらく保管して眺めていると…
「もう着用したかの様」な気持ちになって、販売してしまう癖がありますけれど…😳
さて今回はどうなるでしょうか🙄
着丈を長くしたので、着物の丈が長くなかった事で、ベルトのリボン🎀が長く取れなくて3箇所の剥ぎが入ってしまいました。ヨークも裏側は中心に剥ぎが入ってます。
言わなきゃわかりませんけど〜😙
🌸今回は仕上げるのが大変で、ちょっとした調べ物もしたりして2回に分けて記事にして見ました♪
最後までお付き合い頂きありがとうございましたƪ(˘⌣˘)ʃ
by のんこ❣️
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