怒りと悲しみを癒す~劇場版・鬼滅の刃 無限城編を見て感じたこと~
昨日、夫と息子と3人で
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編
第一章 猗窩座再来』
見に行ってきました~!!
いや~見ごたえありました!
見ごたえありすぎて
(戦闘シーン長くてw)
ずっと息を詰めて見ていたので、
終わったあとドッと疲れました🤣
50代主婦にはなかなか
いろんな意味で刺激が強い🤣
でも息子も終わったあと、
すごかったー!疲れたー!!
と言っておりました。
劇場の中でも、
エンドロールになった瞬間
観ていた人のほとんどが
みんなふぅ~と息を吐いて、
空気が動いた感じがしました。
あれでまだ第一章…
続きも見ようかどうしようか悩むw
我が家では、子供達は
ネタバレを嫌うのですが。
私は大きなトラウマ経験を
持っているので、
先が見えないハラハラドキドキは
もはやスリルを通り越して
恐怖でしかないから、
最終的にどうなるのか
知ってから見たい派😅
鬼滅の刃に関しては、
なんとなーくラストは
まあ良さそうな方向だと
噂では聞いていますが。
アニメでちょこちょこしか
見ていないので、
漫画のラストを読みたい!
じゃないと劇場版は
心臓がもたない!!🤣
…ま、それはいいとして。
今回の感想は…
まだ公開されたばかりなので、
ネタバレになるような記述は
控えますが。
トラウマの癒しというものを
学んだ身からしますと…
過去の経験からくる
怒りと悲しみは、
癒した方がいいよね。
ということに尽きますね。
それを癒さずして、
その上にどれだけ
積み上げたとしても、
結局は崩れ、こぼれ落ちて
いくだけなんだなぁ…と
思うわけですよ。
この夏クールで放送している
ドラマ「占拠シリーズ」で
描かれているものも
そうだと思うのですが。
癒されない怒りと悲しみが
鬼だったり、獣だったり、
妖になっちゃったり
するわけじゃないですか。
…ただね、やっかいなことに
人はその痛みに触れるのは
辛いし苦しいことなので。
自分の中にある
怒りや悲しみという感情の
存在を見たくもないし、
認めたくないんですよね。
だから、力をつけたり
お金を手に入れたりすることで
どうにかしようとすることが
往々にしてあるのですが。
一時的にはそれでも
いいかもしれないのですが、
残念ながら、それだけでは
解消されないんですよね…。
だったら、どうすりゃいいの?
って話なのですが。
まずは、その自分の中にある
怒りと悲しみに気づくこと、
その怒りと悲しみの背景は
何なのかを理解すること。
そのためには、
安心安全な場所と人を
確保することが必要で…
ってなると、結局
それがなかなか難しいから
癒されない感情を抱えた人が
世の中にたくさん
溢れかえっているわけで。
ってことを書いていったら、
この記事では収まらないので、
ここらへんにしておこうと思いますが。
ただ、ひとつだけ言えるのは
「じゃあ、何もしない」
っていうんじゃなくて。
炭治郎みたいに、あきらめずに
自分の出来ることをやっていく
しかないんだろうなぁ。
我が家もね、
子供たちが大きくなっても
こうして一緒に映画に
行ったりとかできるのは。
私が過去の怒りと悲しみを
癒して手放すことが
できたからなんですよね。
その前のわたしは、
まだ幼かった子供に対して
自分の中に溜まっていた
怒りと悲しみが向かって
しまっていました。
それをどうにかやめたくて、
トラウマの癒しをしようと
決意したんですね。
時間もお金もかかったし、
決して簡単なことでは
なかったけれど。
やってよかったなと
心から思っています。
それがなかったら、
いまの我が家は
なかっただろうなと思います。
そんなことをですね
映画を見て感じて、
夫とも話していました。
いや~やっぱり
こういう感性を刺激するものを
時々自分に与えないとですね!
日常の忙しさにまみれていると、
忘れてしまうこと
たくさんありますね。
というわけで、疲れたけど(笑)
映画見に行ってこれて
よかったなーと思いました😊
