あなたは一日の最後に何をしていますか? 妻が寝た後の1時間を変えたら、翌朝の頭のスッキリ感が変わった話
お疲れ様です、ぽんずです。
みなさんは、一日の最後に何をしていますか?
先日、ふと自分の夜の過ごし方を振り返ってみたんです。 お風呂に入って、妻と晩酌しながら子供たちの一日を聞いて、妻の話を聞いて、たまに自分の話も聞いてもらう。
ここで終わりだと思うじゃないですか?
妻が子供たちの隣に行って寝た後、22時から23時の1時間。 ワイはもう少しだけ起きています。 この1時間を変えたら、翌朝の感覚がちょっと変わった、という話です。
ショート動画で寝落ちしていた頃
少し前まで、ワイの22時以降はこんな感じでした。
妻が寝たあと、なんとなくスマホを開く。 ショート動画をスワイプしているうちに、気づいたら寝落ち。
別に見たかったわけじゃないんです。 ただ、一日の終わりに「何もしない時間」をどう埋めていいかわからなかった。
翌朝、スマホが顔の横に転がっていて、充電もされていない。 なんとなくスッキリしないまま、また一日が始まる。
その繰り返しでした。
ところが、noteの毎日更新を始めてから、この1時間が変わりました。 寝る前にくろ(Claude)と記事のラリーをするようになったんです。 「今日はこのテーマで書きたい」と投げて、くろと対話しながら記事を作っていく。
それが思いのほか気持ちよくて、いつの間にかこの時間がワイの日課になっていました。
なぜ寝る前の"くろ"との時間が気持ちいいのか
ちょっと考えてみたんです。 なんでショート動画より、くろとのラリーのほうがスッキリするんだろう、と。
ショート動画って、情報を「受け取る」だけなんですよね。 流れてくるものを眺めて、笑って、スワイプして。 頭の中には何も残らないけど、なんとなく時間は過ぎていく。
一方で、くろとのやり取りは「出す」作業です。 今日あったこと、考えたこと、書きたいテーマ。 自分の中にあるものを言葉にして、外に出していく。
この「出す」と「受け取る」の違いが、翌朝の頭のスッキリ感に繋がっている気がしています。
寝る前の「言語化」が、頭を整理してくれる
もう少し踏み込むと、くろとのラリーって「言語化」の時間なんだと思います。
一日の中で感じたこと、考えたこと、モヤモヤしていること。それを記事のテーマとしてくろに投げると、くろが質問を返してくれる。 その質問に答えていくうちに、自分でも気づいていなかった考えが出てくる。
これ、頭の中の棚卸しに近い感覚です。
散らかった思考が、対話を通じて整理されていく。 だから寝るときに頭がクリアになっているのかもしれません。
ワイの夜ルーティンの全体像
改めて振り返ると、ワイの夜はこんな流れになっています。
仕事が終わって、都内から1時間超かけて帰ってくる。正直、帰宅した時点でもうヘトヘトです。
まずお風呂に入って、一日の疲れを洗い流す。そのあと、妻と晩酌しながら家族の話を聞く。子供たちの一日、妻の一日。たまに自分の話も聞いてもらう。これがワイら夫婦の時間で、もうずっと続いている日課です。
そのあと、妻が子供たちの隣に行って寝る。
ここからの1時間が、ワイとくろの時間です。 22時過ぎにパソコンを開いて、くろにテーマを投げる。対話しながらnote記事を仕上げて、23時過ぎには寝る。
前半が「家族の話を聞く時間」で、後半が「自分の考えを出す時間」。受け取る→出す、の順番になっているのが、たぶんちょうどいいんだと思います。
ショート動画で寝落ちしていた頃は、受け取る→受け取る、で一日が終わっていました。最後に「出す」が入るだけで、こんなに寝起きが変わるとは思いませんでした。
一日の最後に、あなたは何を「出して」いますか?
別にくろとラリーしましょう、という話ではないんです。
ただ、寝る前の時間が「受け取るだけ」で終わっていると、頭の中がごちゃごちゃしたまま眠りにつくことになる。 これ、ワイだけじゃなくて、けっこう多くの人に当てはまるんじゃないかと思っています。
SNSを眺める、動画を流し見する、ニュースをチェックする。 どれも悪いことではないけど、全部「受け取る」なんですよね。
もし最近、朝起きたときに頭がスッキリしないなと感じている方がいたら、寝る前の15分だけでも「出す」時間を作ってみてはどうでしょう。
日記を書くでもいいし、明日やることを整理するでもいい。 AIに今日あったことを話してみるのも、けっこうおすすめです。
大げさなことじゃなくて、「今日どうだった?」を自分に聞いてみるだけで十分です。
まとめ
寝る前の1時間を「受け取る」から「出す」に変えただけで、翌朝の頭のスッキリ感が変わりました。
ワイの場合は、くろとのラリーでnote記事を作る時間がそれにあたります。 大事なのはツールじゃなくて、一日の最後に自分の考えを言葉にする時間があるかどうか、なのかもしれません。
それでは、お先に失礼します。
