高卒×転職6回×4児パパが上場プライム企業のAI推進担当になった話
社員数万人規模の会社で、社内のAI活用推進を担当しています。
はじめまして、ぽんずと申します。
高卒・転職6回・絶賛4人の子育て中です。

この経歴を見て「え、それで上場プライム企業?」と思った方もいるかもしれません。 でも、本当なんです。
今のワイの仕事はこんな感じです。
AI研修の企画・運営
AI活用の戦略策定
社内のAIガバナンスの策定
プロジェクトマネジメント
最新技術のPoC(実証実験)
ChatGPT、Claude、Gemini。 毎日これらのAIを使い倒しながら、「どうすれば社員がAIを活用できるようになるか」を考え続けています。
このnoteと他のAI発信者の違いは、「上場プライム企業のAI推進者が発信する現場の生の情報」だということです。
このnoteは、そんな現場のリアルな経験をもとに、実務で使えるAI活用術をお伝えしていきます。
ワイがここにたどり着くまで
正直に言います。 ワイのキャリアは、お世辞にもキレイとは言えません。
会計事務所、経理、情シス、SES、その他の事務。 いわゆるバックオフィス畑を渡り歩き、気づけば転職6回。
「また辞めるの?」と家族に言われたこともあります。 「高卒でしょ?」と面接で露骨に態度を変えられたこともあります。
エンジニアでもなければ、プログラミングもできない。 華やかな経歴は何ひとつありません。
でも、振り返って気づいたことがあります。
どの職場でも、ワイは「業務の仕組みを整える側」にいた。 経理時代のシステム導入。情シスでの社内IT環境整備。現場の「困った」を聞いて、ツールや仕組みで解決する。
バラバラに見えたキャリアが、ぜんぶつながっていたんです。
そして2025年、その延長線上に「AI推進担当」というポジションが生まれました。
コードは書けません。 でも「現場の困りごとを聞いて、使えるものを届ける」のは得意です。
エンジニアじゃないからこそ、非エンジニアの気持ちがわかる。 ワイの最大の武器は、そこだと思っています。
なぜ発信するのか
AI推進の仕事をしていると、社内でよく聞く声があります。
「AIって難しそう」
「プログラミングができないと使えないんでしょ?」
「若い人向けのものでしょ」
これ、本当にもったいないんです。
AIは、コードを書かなくても使えます。年齢も関係ありません。ちょっとしたコツを知っているかどうかで、仕事の効率が大きく変わります。
私は社内向けに研修やサポートを行っていますが、ある日思いました。
「社内だけじゃもったいない。同じように困っている人が、社外にもきっとたくさんいる」
これが、このnoteを始めた理由です。
副業としてのnote
実はもうひとつ、発信を始めた理由があります。
副業です。
以前、クラウドソーシングでPowerPointを使って、企業のホワイトペーパーやセミナー資料を作る仕事をしていました。 月20万円以上稼いでいた時期もあります。
でも、Nano Banana(AIスライド作成ツール)の登場で、引退を決意しました。 もう、誰でもスライドを作れる時代を目の当たりにしたからです。 その後、クラウドワークス経由の仕事もどんどん減っていきました。
この経験から学んだのは、「変化できないと淘汰される。変化できれば生き残れる」 ということでした。
だからこそ、「AIに仕事を奪われた側」が「AIの普及活動をする側」で副業を始める という、不思議な流れが生まれました。
上場プライム企業のAI推進担当として、実務経験に基づいた「現場のリアル」を発信すること。 これが、ワイにしかできない価値だと考えています。
ワイの働き方
今の働き方は少し変わっています。
週3日は東京のオフィス、週2日は地方の自宅からリモート。
いわゆるハイブリッドワークです。
東京では対面での研修やミーティングや1on1。 地方では集中して資料作成や企画立案。
4人の子どもがいるので、家族との時間を確保できるのも大きなメリットです。
これからの話
ワイは「先生」になりたいわけではありません。
「伴走者」でありたい。
AIは日々進化しています。ワイも毎日、新しいことを学んでいる最中です。 上から教えるのではなく、同じ目線で一緒に学んでいく。
そして、ワイがここにたどり着いた道のりが、誰かの背中を押せたら最高です。
「高卒でも、転職回数が多くても、子育て中でも、AIを使えば仕事は変えられる」
一緒に、そんな未来をつくりませんか?
このnoteをフォローすると得られること
このnoteでは、以下の内容を惜しみなく発信していきます。
✅ 実務で使えるAI活用術 メール作成、資料作成、議事録、リサーチなど。机上の空論ではなく、ワイが実際に業務で使っている方法です。
✅ ChatGPT・Claude・Geminiの使い分け AI推進担当として複数のAIを使い比べた、リアルな比較情報を共有します。
✅ 非エンジニア向けのAI入門 コードを書かなくても使える方法だけ。専門用語を使わず、初心者にもわかりやすい言葉で説明します。
✅ AI推進担当の舞台裏 社内でAIを浸透させる難しさ、うまくいったこと、失敗したこと。現場のリアルをお伝えします。
こんな方に読んでほしい
AIに興味はあるけど、まだ使いこなせていない方
40代前後の会社員・管理職の方
会社でAI活用を推進する立場の方
学歴や経歴に不安がある方
「あの人にできるなら、自分にもできるかも」
そう思ってもらえたら、ワイは嬉しいです。
まずはこちらの記事から
ワイのnoteが気になった方は、こちらの記事もどうぞ。
👉 AIで仕事が増えた話 https://note.com/ponzu_works/n/n92f950c95b8c
👉 完全論破された話 https://note.com/ponzu_works/n/n57d5e44b8b4b
👉 AIが奪ったパパの役割 https://note.com/ponzu_works/n/nda49252e533f
X
日々のAI活用のヒントや気づきを発信中です。 お気軽にフォローしてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 スキ・フォローをしていただけると励みになります。
ではでは、お先に失礼します。
