毎日星座投稿 day33 ぎょしゃ座
どうもみなさん、メンタルブレイク佐々木です。大学一年にもなってやらなきゃいけないこととやったほうがいいことの順番を整理できない人間(私)のせいで人生に支障が生じているこの頃です。
では33日目にいきましょう
今日はぎょしゃ座です
ぎょしゃ座は主に秋から冬(10月~2月)にかけて観測しやすい星座で、オリオン座より少し北寄りに位置しています。これも天の赤道付近にかかるため、地球上の幅広い地域で観測できる星座です。冬の夜空ではオリオン座の少し上の方にあり、明るい一等星カペラがひときわ目立つので、都市部でも比較的見つけやすい星座でもあります。形としては五角形のように見えるのが特徴です。
ぎょしゃ座は「冬の六角形(冬のダイヤモンド)」を構成する星のひとつで、特にカペラは全天で6番目に明るい恒星として有名です。黄色っぽく見えるのも特徴で、太陽のより進化した姿と言われたりします。
星座名はギリシャ神話に登場する戦車(馬車)を操る名手エリクトニオスに由来します。彼は足が不自由だったものの、馬の調教に優れ神々から称賛され、功績をたたえて星座になったとされています。また、ぎょしゃ座には子ヤギや子羊の星たちを抱え込む構図が取られており、その姿から「子育ての星座」とも呼ばれることがあります。
ちなみに、ぎょしゃ座は星雲や散開星団が多いことでも有名で、プレアデスにも負けない美しい散開星団「M36、M37、M38」が存在します。双眼鏡や小型望遠鏡でも楽しめるので、冬の観望シーズンにはぜひチェックしてみたい星座です。
これにて紹介は以上です。さらに気になる方はぜひ調べて見てくださーい
では静けき宵に、天の祝福を。
