FIRE(めん王)は、「居酒屋王」 になった話––優待を棚卸ししたら、爆誕!「酒場優待王」👀
はじめに
株を保有していると、銘柄により。「株主優待」として、食事券などの金券を貰えるものがある。今回は、そのうち、主に居酒屋で使用できる金券についての話である。
前回、僕は「めん王」になった。 ラーメンでは王になれず、うどんを足して無理やり王冠を奪い取った、あの茶番だ。だが最近、もっと深刻なことに気づいた。
酒の優待が、異常に多い。
気づけば財布の中が、 「飲め、もっと飲め、永遠に飲め」 と囁いてくる“魔法の券”でパンパンになっている。
これはもしや、 居酒屋王 あるいは 夜の帝王(ただし無職) なのではないか?
FIRE民の夜の闇を、ここで一度、直視してみる。
前回の記事で、僕は「めん王」に就任した。 ラーメンでは王になれなかったが、うどんを加えた瞬間に王冠が降ってきた、あの事件だ。
だが、よく考えてみると–– 麺よりも、もっと僕を支えている“魔法の券”がある。
そう、酒だ。
前回の記事は、これ。↓↓↓
検証:年間の“飲酒フロー”を棚卸ししたら地獄だった
■飲酒可能な魔法の券(年間)
まずは、純粋に「居酒屋で飲める優待」だけを集計する。
・ ヨシックス(や台寿司など) 20,000円
・ 大庄 6,000円
・ エターナル(鳥貴族) 10,000円
・ 天狗 60,000円
・ APHD(塚田農場など) 20,000円
合計:116,000円
……いや、天狗だけで年間6万円って何? 天狗の株主じゃなくて、天狗の養子だろ。
「居酒屋王」の条件:週1で飲み歩く生活
王を名乗るなら、週1で飲みに行きたい。
センベロという言葉もあるが、僕は3,000円は飲みたい。
正月休みを考慮して、めん王と同じく 年間51週 とすると、
51週×3,000円=153,000円 必要だ。
現状の優待は116,000円なので、
153,000−116,000=37,000円不足
……惜しい。 王冠が見えているのに、あと一歩届かない。
だが、ここでFIRE民の悪知恵が光る。
居酒屋だけが酒場ではない問題
むしろ、居酒屋は“入口”にすぎない。
・ テンポスでステーキを食べながらワインが飲める
・ 焼肉キングには飲み放題がある
つまり、酒の供給源は無限にある。
■追加の“酒が飲める優待”
・ テンポス(ステーキのあさくま) 11,000円
・ 物語コーポ(焼肉キング) 7,000円
合計:18,000円
これで不足分37,000円の半分が埋まった。
だが、まだ足りない。 ここで、FIRE民の裏技が登場する。
ジェフグルメカードとデジタルギフトという合法チート
・ ジェフグルメカード → ほぼ居酒屋で使える
・ デジタルギフト → PayPayに入れて何でも使える(ただし95%換算)
■裏口枠
・ イノベーション(ジェフグルメ) 10,000円
・ チェンジ(デジタルギフト) 15,000円 × 0.95 = 14,250円
・ レントラックス(デジタルギフト) 10,000円 × 0.95 = 9,500円
追加分合計:51,750円
最終結果:年間“飲酒フロー”の総合計
・ 居酒屋優待:116,000円
・ ステーキ&焼肉枠:18,000円
・ 裏口枠:51,750円
総合計:167,750円
必要額153,000円を 余裕で突破。
結論:僕は「居酒屋王」である。いや、正確には「酒場優待王」だ!
(めん王より強そうで草)
株を保有し続け、優待が改悪されなければ、
僕は生涯、毎週飲み続けることができる。
これはもう、王だ。 めん王に続き、酒場優待王の就任である。
FIRE民の生活は、 「いかに優待で人生を組み立てるか」という壮大な遊びだ。
麺で王になり、酒で王になり、 次は何の王になるのか
–– 自分でも少し怖い。
だが、ひとつだけ言える。
FIREとは、自由ではなく“優待で遊ぶ修行”である。
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