FIRE(ほぼ無職)のリアル【へそクオ❓!】
はじめに
株式投資の本丸はもちろん資産形成なんだけど、FIRE(ほぼ無職)にとってはもうひとつの楽しみがある。 株主優待という“生活のスパイス” だ。
優待の種類をざっくり分類すると、
①優待券(食事券、宿泊券、割引券など)
②カタログギフト
③デジタルギフト(PaypayやAmazonギフトなど)
④クオカード
こんな感じ。
今日は、その中でも ④クオカード の話。 FIRE(ほぼ無職)の生活を地味に支える“紙の魔法カード”である。
クオカードの収穫状況
・昨年12月9日以降にもらったクオカードの総額: 25,000円
・今年3月2日までもらったクオカードの総額: 11,000円
・合計: 36,000円
※ なぜ昨年12月9日以降か❓
→それ以前は記録してないから。FIRE(ほぼ無職)は、記録より自由を
優先する(意味不明)。
使い道
昔は定期的に換金していたけど、ある日ふと気づいた。 「マツキヨで使えるじゃん」 と。そこから、卵・牛乳・パン・納豆・豆腐など、 生活の生命線となる“庶民的タンパク源”に姿を変えて消えていった。
さらに、FIRE(ほぼ無職)になってから書店に行く回数が爆増。 本も大量購入するようになった(読むとは言ってない)。 その結果、ストックしていたクオカードが、 収穫より早いペースで溶けていく現象 が発生している。
消費の優先順位
クオカードにも“格”がある。 僕の中ではこんな序列(低い順)。
・会社名入り少額
・会社名入り高額
・標準少額
・標準高額
・へそクオ(最後の砦)
※会社名入りは換金時に査定が低いので、先に使うのがFIRE民の合理性。
へそクオとは?
今、手元のクオカードを棚卸ししてみた。
①会社名入り 10,000+5,000×2 (かなり消費が進んでいる!)
②標準 10.000×3+5,000×2+3,000×3
③へそクオ(アニメキャラ) 1,000×2
④へそクオ(有名人写真) 500×16 (うち、9枚がマツケン)
そう、へそクオとは“へそくりのクオカード版” のこと。 キャラ入りや有名人入りは、どうも使えない。 もったいなくて財布に入れられない。
特に多いのが松平健さん。 なぜか僕の家には、マツケンが9人いる。
FIRE(ほぼ無職)の家にマツケンが増殖していく現象、誰か研究してほしい。
さいごに
こんな僕のアメーバブログや記事にもぜひ、遊びに来て欲しい!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 