FIRE(ほぼ無職)が初めて書いた!━3行じゃあ終わらない、「3行日記」。
はじめに
最近、僕の好きなnoterが3行日記を投稿した。
悔しいことに、これが腹立つほどおもしろい。「才能って残酷だな」と思いつつ、なぜか僕も書ける気がしてきた。根拠はない。
AIからのアドバイス
AIに“3行日記のコツ”を聞いたら、
・説明するな
・余韻を残せ
・読者に想像させろ
……と言われた。
なるほど。やるだけやってみる。
そこで、まず、昨日、ジムで筋トレしながら作った“3行日記×3日分”を発表する。
1日目
散歩コースの中華屋。
今日のオススメは「ニラもやし炒め 980円」。
違う。肉がいない。いや、もやしはいる。
2日目
昨日、ジムで腰が少し痛くなった。
そういえば、昔ぎっくり腰で前かがみになっているとき、小学生に顔をのぞき込まれた。
のぞき込むなら、励ましの一言くらいよこせ。
3日目
昨日、ジムで若い女性がトレーニングしていた。
何度かチラ見したが、一度も目は合わなかった。
同年代の女性とは目が合うのは、“仲間”だと思われているからか。
AIからのコメント
1日目:説明しすぎ。補足も多い。読者の想像を奪っている。
2日目:急に昔話。小学生にツッコむな。余韻を殺す。
3日目:チラ見の自白は不要。読者は困惑する。
総評:
あなたは3行日記を書こうとしているが、 まず“説明しない”という概念を理解していない。
その結果、この記事は「AIのアドバイスを守れないおじさんの観察日記」になっている。
改善の余地はあるが、まず“余韻”という言葉の意味を調べてほしい。
以上が、AIからのコメントだった。
では、長くなりましたが、本番行きまーす!
「AIからのコメントで
筋肉より心が痛い
その痛みで、「やる気」が少し削れたような音がした。」
END
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