【親孝行ハワイ】初ハワイ×母娘旅の記録|準備・おすすめ・気づきまとめ
母との初めてのハワイ旅行。
限られた日数の中で「観光・海・買い物」をバランスよく楽しめるよう、事前準備から工夫しました。
この記事では、実際に行ってよかったスポットや準備のポイントを、母娘旅ならではの視点でリアルにご紹介します。
母娘旅行でハワイに行こうと思っている方!
初めてのハワイでおすすめが知りたい方!
ハワイ旅行の生の声を知りたい方!
にお読みいただければ幸いです☺︎
ガイドブックよりも大変お得な300円でハワイ旅行の満足度が倍増すること間違いなし!
本記事はAmazonアソシエイトの広告を含みます。
第1章:ハワイ旅行を決めたきっかけ
「どこか気軽に、でも特別感もある海外に行きたいね」と母と話していたとき、ふと浮かんだのがハワイでした。
これまで一緒にいろいろな場所を旅してきたけれど、実は“ハワイは未踏の地”。
アクセスもよく、治安も比較的安心。
さらに日本語での情報も充実していて、気軽に訪れることができるなと感じたのが今回の旅行にハワイを選んだ理由です。
とはいえ、ハワイはアメリカ。
「ESTAってなに?」「入国審査って厳しいの?」と、漠然とした不安も少しありました。
でも、事前にネットや本で情報を調べると、丁寧な解説がたくさん出てきて、思っていたよりずっとハードルは低く感じました。
結果的に、「初めてのハワイ」は最高の旅になったと感じています。
第2章:旅行前に準備したこと
▶︎まずは必須!ESTAの申請
ハワイはアメリカ合衆国の一部なので、ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必須です。
これがないと飛行機にすら乗れないので、**「行き先がハワイに決まったら、すぐ取り掛かる」**くらいの早めの行動をおすすめします。
申請後問題がなければ72時間以内にApproveされます。(私は12時間以内に承認されました!)
✅ ESTA申請のポイント
個人でも簡単に申請可能(代行業者は不要)
アプリを使っての申請がスムーズでおすすめ
- 公式アプリから日本語で手続きOK
- 1台のスマホで家族全員分申請可!
ただしスマホアプリの場合、一人ずつ申請必要!
✅ 用意するもの
パスポート
申請料支払い用のクレジットカード
✅ 実際の申請内容・手順(一部)
指示に従ってパスポートなどの個人情報を入力
パスポートの写真撮影&所有者の顔写真撮影など
滞在先の住所の入力
この滞在先情報の入力欄があるため、ホテルの予約は先に済ませておくとスムーズです。
特に親御さん世代はアプリ操作や支払いで戸惑うこともあるので、ITに慣れた子どもや孫世代がサポートすると安心です。
▶︎安心のために加入を!海外旅行保険
ESTAの次に検討したのが海外旅行保険です!
海外では、病院にかかるだけでも高額になることがあるため、海外旅行保険はマストだと感じました。
特に親と一緒に行く場合、体調不良やケガへの備えはしっかりしておきたいところです。
ちなみに…
入国審査が心配な方もいらっしゃるかと思いますが、今回は母と娘の旅行でしたので深くは質問されなかったです。
【聞かれたこと】
・観光ですか?
・初めての訪問ですか?
・何日間?
・100万ドル以上持っていますか?
・食べ物持っていますか?
でした。日本人に慣れているのか、日本語で話しかけられ、日本語で返事をしても理解してくださいました。(さすがハワイ…!)
✅ わたしが選んだのは「t@biho(たびほ)」
Web専用で手続きが完結
補償内容を自分でカスタマイズできる
24時間365日・日本語で対応サポートあり
リピーターなら3%割引も適用されるのが嬉しい!
実際、スマホから数分で完了でき、旅行期間や補償内容を調整しながら選べたのがすごく便利でした。
✅ クレカ付帯の保険と比べてどう?
クレジットカードに付帯している保険もありますが、わが家は**「自動付帯ではなかった」ため、念のため別途で加入**しました。
親との旅行だったこともあり、緊急搬送・入院時のサポート・電話対応の安心感は大きな決め手に。
✅ 高齢の家族が一緒ならここに注目
緊急医療搬送の補償があるか
24時間日本語対応のサポート窓口があるか
既往症のある方は特約が必要かどうか
📝 こぼれ話:現地ガイドさんが語ってくれた、もしもの話
ホノルルで人気のオプショナルツアーのガイドさんが、「万が一救急搬送されるならここ」と紹介してくれた大きな病院の話が、かなり衝撃的でした。
救急車での搬送のみで約20万円
集中治療室に1泊入ると、なんと100万円以上
「何かあってからでは本当に遅いですからね」と静かに語っていたのが印象に残っています。
だからこそ、旅行前の“もしも”への備えは本当に大切。
元気に旅を楽しむためにも、海外保険の加入はケチらないことを強くおすすめします。
▶︎現金は最低限でOK!両替のポイント
ハワイ旅行では、基本的にクレジットカード決済がメインで大丈夫です。
レストラン、ショップ、ホテル、Uberなど、ほとんどの場所でカードが使えました。
ただし、以下のような場面では現金が必要になることも:
ファーマーズマーケットなどの屋台
個人経営の小さなお店
チップ(ホテルなどで1ドル札が必要)
そのため、5,000円〜1万円分程度をドルに両替しておくのがおすすめです。
必要最低限にしておけば、防犯面でも安心です。
✅ 両替のタイミングと場所
出発前の日本国内で両替しておくのが安心
空港の両替所でも可能ですが、日本の街中のチケットショップなどのほうがレートが良い場合もあります。
時間に余裕があるなら、いくつか比較してレートの良いところを選ぶのが◎
✍️ わたしの両替記録
今回は日本で約1万円をドルに両替したところ、67ドルになりました。
旅を終えてみると、小銭を除くと17ドルが手元に残るくらいの使い方でした。
→ 結論として、「1万円両替しておけば足りるし、余る」という感覚でした!
▶︎スケジュールの組み方と注意点
旅行計画を立てるうえでまず大切なのは、**「何を中心にした旅にしたいか」**を明確にすること。
私たちは、「観光・海・買い物」をバランスよく盛り込むことをテーマにプランを組みました。
✅ フライトスケジュールの基本
往路:夜に日本を出発 → 同じ日の朝にハワイ(ホノルル)到着(※時差はマイナス19時間)
復路:午前〜午後にホノルルを出発 → 翌日の午後に日本到着
親を連れて行く場合は、以下を特におすすめします:
直行便:移動の負担を減らすため
日系航空会社:機内でも日本語が通じ、安心感が違います

✅ 日程は3泊5日で「ちょうどいい」
今回は直行便利用で3泊5日
観光に使える時間は実質まる3日間
ホノルルを満喫するにはぴったりのボリューム感でした
※他の島(マウイ島、ハワイ島など)に行く場合は、必要な泊数追加するといいでしょう!
✅ 今回のスケジュール(例)
日程
1日目 ホノルル到着 → ホテルへ移動 → 時差ボケを考慮してゆったり買い物
2日目 ワイキキを離れてオアフ島内を観光(オプショナルツアー)※詳細後述
3日目 動物園・水族館 → ワイキキビーチで海水浴
4日目 ホテルをチェックアウト → 空港へ移動
5日目 日本に帰国
※航空券とホテルは別で手配し、2日目以外はフリー旅として過ごしました。
▶︎荷物リストと便利グッズ
旅行準備で「これは持って行って正解だった!」と思ったアイテムを中心にまとめます。
参考にした持ち物リストはこちら:初心者向けハワイ持ち物リスト(外部サイト)
🧴 絶対必須!日焼け対策グッズ
強めの日焼け止め
帽子
サングラス
→「ちょっと外に出るだけ」と思っても、ハワイの紫外線は強烈!対策しないと大変なことに。
🍴 テイクアウトに便利なアイテム
スーパーの袋(ゴミまとめ用)
お箸やスプーン
ウェットティッシュ(お手拭きに)
→ ローカルフードを買ってホテルで食べるときにも重宝しました!
🧃 現地では高い!お茶の持参を強く推奨
ハワイは物価高&円安の影響で、お〜いお茶500mlで3ドル以上が当たり前!
日本でお茶を購入してスーツケースに詰めて持って行くのがおすすめです。
私たちの場合:
2人で3泊5日
2Lペットボトル×3本+500mlペットボトル×10本を持参
→ ちょうど飲み切って帰国しました!
お茶がなくなる分、帰りのスーツケースにお土産スペースが確保できるのも嬉しいポイントでした。
第3章:泊まって良かったホテル&エリア選びのコツ
▶︎宿泊先:ヒルトンガーデンイン・ワイキキビーチ
公式サイト:Hilton Garden Inn Waikiki Beach(公式ページ)
今回宿泊したのは、「ヒルトンガーデンイン・ワイキキビーチ」。

名前に“ビーチ”とついていますが、実際にはワイキキビーチまで徒歩5分ほど。
観光・買い物を中心とした旅にはとてもバランスの良い立地でした。
✅ このホテルを選んで良かったポイント
ワイキキビーチまで徒歩約5分(2ブロック)
→ 朝の散歩や夕方のビーチ散策にも便利!客室は豪華ではないが、清潔感があり広さも十分
→ スーツケースを広げてもストレスなし。母も「落ち着いていていいね」と満足していました。目の前が「インターナショナル・マーケットプレイス」!
→ お土産からファッションまで、買い物には困りません。

✅ 宿泊エリアの安心感
ホテル周辺は観光客も多く、夜間に歩いても治安面の不安は感じませんでした。
日中はほぼ観光で外出していたため、「寝に帰るだけ」のスタイルでも大満足。
✅ こんな人にはさらにおすすめ
ハワイでのんびりバカンス(ホテルステイ中心の過ごし方)をしたい方には、
ビーチフロントの高級ホテル(シェラトン、モアナサーフライダーなど)も◎。
逆に、
観光・ショッピング重視
日中はほとんど外出する予定
という方には、今回のようにワイキキ内陸側のホテルを選ぶとコスパが良いです。
1〜2ブロック入るだけで、価格帯が大きく変わります。






▶︎宿泊費の目安と注意点
宿泊費:約788ドル(3泊2名分)
→ 1ドル=150円換算で、約118,200円1人あたり1泊 約19,700円(税・リゾートチャージ込み)
※注意!
ワイキキのホテルには**「リゾートチャージ」**(1泊あたり数十ドル)がほぼ必ずかかります。
予約時に表示価格に含まれているかどうかを必ず確認しましょう。
(予約サイトによっては、リゾートチャージが別で表記されている場合があります。思ったより高額だった、、なんてこともありますのでご注意ください!)
第4章:行ってよかった!おすすめスポット&グルメ
▶︎高級レストランじゃなくても楽しめる!ハワイ初心者に優しいグルメ特集
私たちは今回、高級レストランに行かず、テイクアウト中心の旅にしました。
その中でも「これはまた行きたい!」と思えた、本当におすすめできるお店をご紹介します。
🍓 ISLAND VINTAGE COFFEE(アサイーボウル)
📍店舗情報(ロイヤルハワイアンセンター内)
朝食やカフェタイムに大人気!
現地で絶対食べたいアサイーボウルといえばここ。
営業時間:朝6時〜夜22時
特に朝や昼は30分以上並ぶこともある人気ぶり
**狙い目は夜!**夕食後のデザートとしてもぴったり
オリジナルアサイーボウル:$15.95


🍱 Panda Express(パンダエクスプレス)
📍店舗情報(ロイヤルハワイアンセンター内)
アメリカ発の中華チェーンで、日本人の口にも合う味付けが魅力!
おすすめはビーフ&ブロッコリー、ハニーチキン、炒飯のプレート
お値段は約$12
洋食に疲れてきたときにぴったり◎

🥩 Pioneer Saloon(パイオニアサルーン)
📍公式サイト
テイクアウトでも絶品ステーキが楽しめる人気店!
テイクアウトでビーチまで持っていって食べてもよし、店内でもいただけます!
日本語を話す店員さんがいて安心◎
ワイキキ中心からは距離がある(歩くと20分以上かかります)ので、バス(Thebus※後ほど詳細ご紹介)利用が便利
おすすめメニュー:
リブアイステーキプレート:$22
→ 柔らかくてジューシー、油っぽすぎずぺろっと完食!アヒステーキプレート:$22
→ モッチモチのマグロが絶品!想像以上のクオリティに感動






🐟 Maguro Brothers(マグロブラザーズ)
📍公式サイト
ガイドさんに教えてもらって訪れた日本人兄弟が営むポケ専門店。
ワイキキの店舗は17時〜20時までの営業です。
夕食時に行くと、並ぶ+提供まで30分ほどかかる場合もあるので余裕を持って行くのが◎
店前で食べるスペースもあり、ホテルに持ち帰ってもOK
今回食べたのは:
スパイシーマヨアヒ
わさび醤油アヒ
どちらもレギュラーサイズで各$13.85、合計$27.70
味は大満足ですが、わさび・スパイシー系は本当にしっかり辛さが効いてますので、小さなお子様は注意!(辛くないメニューもあります!)





💰 総評:ハワイの物価、やっぱり高い!
どのお店も味・雰囲気ともに満足度が高かったですが、物価の高さには毎回ヒヤッとしました…。
「そろそろ日本円換算するのが怖い…」という気持ち、きっとあなたも共感するはず。
▶︎🚌 アクティビティ体験談|ハワイ初心者にぴったりの周遊ツアー!
2日目には、オプショナルツアーでオアフ島を1日かけてぐるっと巡るアクティビティに参加しました。
これが本当に良かったので、ハワイ初心者の方にぜひおすすめしたいです!
✅ ツアー名
「オアフ島1日周遊観光この木なんの木(モアナルアガーデン)/ドールプランテーション/ハレイワなどの名所を効率良く巡る」
→ ガーリックシュリンプのランチ付き、日本語ガイド案内!
✅ 参加料金と内容
一人あたり:18,877円(高めに感じるかもしれませんが…)
含まれるもの:
・チップ(別途準備不要)
・ミネラルウォーター
・昼食(ガーリックシュリンプ)
・日本語ガイド
・モアナルアガーデン入場料
・おしぼり
→ これだけ揃っていて追加料金なし!チップ不要なのも地味に嬉しいポイント。
🧑🏫 今回のガイドさん:ベンさん(最高!)
ハワイ在住歴:32年
元・イオラニ宮殿の公式ガイド
歴史・自然・文化に精通+ユーモアたっぷり!
車の運転も丁寧です!
→ 道中のトークが面白く、勉強にもなる最高のガイドさんでした!
🗺️ 実際のツアースケジュール(一部)
時間
07:35-08:25送迎スタート ※予約確定時に集合場所が指定されます!
08:50タンタラス展望台:オアフ島随一の絶景を満喫

その後、ハワイ出雲大社、カメハメハ大王像訪問


09:35モアナルアガーデン:「この木なんの木」で有名な日立の木を見学

10:30ドールプランテーション:パイナップルスイーツやお土産が充実


11:30ハレイワタウン:1時間の自由行動で、人気B級グルメやローカルショップ巡り


12:40ビッグウェーブシュリンプ:ガーリックシュリンプの昼食


14:00以降マカプウ展望台、ハロナ潮吹き岩などを巡って


17:00頃各集合場所へ戻り
(時間は参考まで)
💡 ここがポイント!
日本語ガイド&効率重視のルートで、初ハワイの方には本当にぴったり!
ハレイワ方面のツアーはたくさんありますが、ここまで網羅的に名所を回れるものは少ないかも。
観光だけでなく、ハワイの文化や歴史も一気に学べる充実の内容でした。
第6章:次回に向けたリベンジポイントとアドバイス
▶︎思っていたよりも…!ワイキキ中心地の“狭さ”
ワイキキエリアは、実は想像以上にコンパクト。
お買い物を目的にすると、短時間でサクッと回れてしまうため、もう一つアクティビティを組み込めばよかったかもと少し後悔しました。
ダイヤモンドヘッド登頂
真珠湾の記念館見学
こういった人気スポットは予約必須な場合も多いので、計画段階で事前予約を強くおすすめします。
📝ちなみに:
5月でも日差しは強烈で、母いわく
「ダイヤモンドヘッド登るって決めなくてよかったかも…」とのこと。
日本のような蒸し暑さではないですが、日差しの強さによる“体力の消耗”には要注意です。
▶︎移動手段は“お金で快適さを買う”のも大事!
🚘 Uberの利用は超便利!
ハワイではUberが非常に使いやすく快適でした。
✅ Uber利用時の注意点
日本にいる間に登録&電話番号認証、カードの紐付けを済ませておくのがベスト!
英語で目的地を伝える必要なし。アプリ上で完結!
チップも乗車後の評価時に簡単に設定可能
タクシーより安くて安心、しかも評価制なので粗悪なドライバーに当たる心配も少ないです。
🚌 TheBusも実は使いやすい!※Thebusは地元の交通機関
「トロリーもいいけれど、本数が多いTheBusは超便利」というのが今回の発見。
Googleマップで検索すればルート案内も出てくるので安心です。
1回の乗車は$3(現金払いOK)
ドライバーさんに聞けばやり方も教えてくれます
降りたいときは、バス車内のヒモを引くと「Stop Requested」と表示される
降車時に自動で開かない扉もあるので、押して開けるパターンも!←最初はびっくりしました
現地の移動手段は、「歩き疲れたら迷わず頼る」が正解です。
第7章:まとめ|これから母娘でハワイに行くあなたへ
ハワイは、母娘旅に本当にぴったりな場所でした。
日本語が通じる場面も多く、何よりもご飯が日本人の口に合うのが嬉しいポイント。
もし、はじめての海外旅行であっても安心感があると思います。
ただし、気をつけたいのが物価の高さ!
正直、スーパーで飲み物を買うだけでも「高っ!」と声が出るレベルでした。
でも、だからこそ工夫する楽しみもあると思います。
食事はテイクアウトをうまく活用する
ホテルはビーチフロントではなく少し内陸にする
移動はTheBusやUberを適度に使って無理しない
こういった小さな調整で、コスパも満足度も高い母娘旅が実現できます。
そしてなにより、
一緒に「わあ!」と感動できる景色があって、笑えるハプニングもあって。
そんな時間が何よりの宝物になるんだな、と今回の旅を通じて改めて感じました。
このNoteが、これから母娘でハワイ旅行を計画している方にとって、少しでも役立てば嬉しいです。
どうか素敵な旅を!
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