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お風呂ってすばらしい

個人的に温泉ブームがやってきています。

きっかけは2週間ほど前。
鹿児島にある母の実家へ帰省した時のこと。

鹿児島空港には足湯があるのですが、
気になりつつも利用したことはありませんでした。

だけど今回、時間的余裕があったので、
ついに足湯を体験してみることにしたのです。



10分ほど浸かっただけですが、湯から上がった後も、飛行機に乗っている間も、ずっと足がぽかぽか、気持ちいい。

そのせいか心もほっと緩む。

飛行機の中では気付けば爆睡。

何というリラックス効果!

足湯の威力に驚きました。

鹿児島空港 足湯
鹿児島空港の足湯。岩でできた桜島もある。


鹿児島から帰ってきてからは、車で30分程度のところにある日帰り温泉に時々行っています。

家でのお風呂もいいんだけど、温泉はやっぱり一味違うと実感しています。

体の芯まで温まるし、温もりが長持ちするし、程よい疲れ感があるし、露天風呂では綺麗な山々を見て癒されるし、最高なのです。

最近では、より長く温泉に浸かっているための自分なりのコツを掴んだので、より一層温泉を満喫できています。

温泉 日帰り温泉
のどかな場所にある日帰り温泉

温泉もいいけど、お風呂もいい!
お風呂の大切さを思い知った出来事


すでに看護師として働いていた20代の頃、一時期腰が重だるくてつらいときがありました。


そのとき行った整体院で、
「この腰痛は冷えからきていますね。お風呂にちゃんと入ってますか?」
と聞かれました。

当時のわたしは一人暮らしだったこともあり、面倒くさいのでお風呂は沸かさず、毎日シャワーで済ませていました。

そのせいで体が冷えてしまい、腰に影響がきたようです。

医者の不養生ならぬ、看護師の不養生。

心を改め、きちんとお風呂を沸かして入るようになり、腰痛も無事改善したのでした。

ここ数年愛用している入浴剤

最近の家での入浴には、エプソムソルトか塩化マグネシウムを入れています。

こちらは数年前、当時勤めていたクリニックで分子栄養学を学んだ時から取り入れています。

目的は、マグネシウムを皮膚から取り入れるため(経皮吸収)。

分子栄養学を学んで知ったのですが、マグネシウムって体のいろんなところに影響を与えている、すごい存在なのです!


と理論的なところはさておき、体感としても効果を感じています。

わたしが一番感じているのは、入浴後の温かさが長持ちすること。

父にも以前プレゼントしたことがあるのですが、
「この入浴剤を使うとよく眠れる」
と気に入ったようで、今も時々、送ってほしいとリクエストがあります。



というわけで、いくつかお風呂にまつわる話を書きましたが、

結局何が言いたいのかというと、
お風呂最高!温泉最高!
ってこと。

入浴が体や心に与える影響は多大だと思います。

身近にバスタブという素晴らしいツールがあるのに、使わないなんてもったいない。

これからの寒い時期は、お風呂の温かさがより一層ありがたく感じられるときです。

ぜひ日々の入浴で、心と体を労りましょ^ ^

ポノ


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