どえりゃあジョーレンさんになったから、コメダ愛を語る
昨日コメダに行って、いつものようにモバイルオーダーをしていたら、「めちゃんこスゴいですぞ!」と褒められた。


3年間くらい通っているコメダ。私はコメダで過ごす時間が大好きだ。
いつかコメダ愛を記事にしたいなと思ってもう3年も経ってしまった。
好きな理由は、コメダを知っている人からしたら当たり前のことばかりなのだけど、どえりゃあジョーレンさんになったことだし、ここらでコメダ愛を語ってみたいと思う。
好きなところ①あたたかい雰囲気
コメダは暖色だ。色でいうと、深紅やオレンジのイメージ。
あたたかい雰囲気が漂っている。
木組みのログハウスのような高い天井は、寒い山の中で宿泊場所に到着して、体の芯から寒さがやわらいでいくみたいなあたたかさがある。
なにより好きなのが照明だ。
ステンドグラスのようなちょっとレトロな照明や、赤や黄色の照明が天井から吊り下げられている。昔ながらの喫茶店と、山小屋が混ざったみたいな、懐かしくてあたたかい灯りに癒される。

好きなところ②ほどよい距離感
コメダはついつい長居してしまう、居心地のいい設計になっている。
まずは隣席との距離感。
隣り合っている席には、木のついたてがあって、ちょうど顔の高さくらいなので、隣の人を意識しないで過ごすことができる。
ついたてがない方の隣の席に関しては、自分の時間に浸れるくらい、適度な距離が保たれている。
机も一般的なチェーン店に比べると広いほうだろう。
リビングの机に資料を広げて作業するような気分でいられる。
それから、椅子もいい。
深紅のベロアの椅子は座り心地がよく、高さもちょうどよくて、ストレスを感じることなく座っていられる。
蛇足だが、うちの旦那は、コメダの椅子の生地のポーチを愛用している。

好きなところ③モーニングでパンが食べられる
コメダは名古屋発祥の企業ということもあり、ドリンクを頼むと、朝11時までならモーニングセットを選べるし、11時以降であれば豆菓子がついてくる。
私は朝に行くことが多いので、毎回選べるモーニングをお願いする。お得な気持ちになるし、パンがおいしい。



うちの近所のコメダはいつもバター多め
好きなところ④通える価格設定
コメダにはお得なコーヒーチケットがある。
使えるのは購入店舗のみだが、基本的に使用期限がない(たまに期限があって通常よりお得なコーヒーチケットもある)。
コーヒーチケットだと、1杯500円しないくらいになる(わたしの最寄り店舗では477円だった)。
+100円でたっぷりサイズにすることもできるのでお得だ。
1杯1,000円近くすると、さすがに毎週通えるかひるむけど、500円くらいでのんびり穏やかに自分時間を過ごせるのであれば、いいお金の使い方だなと思う。

好きなところ⑤トイレが汚くない
カフェにおいてトイレが綺麗かどうかって、わたしの中では結構大事で。
トイレが汚いと、あまり頻繁には行きたくないなと思ってしまう。
以前近くの上島珈琲にちょこちょこ行っていたときも、トイレが綺麗なのが高評価で通っていたくらいだ。
コメダは基本男女別だし、女性トイレも2~3室あることが多い。
清掃も基本的に行き届いているし、安心して使えるからありがたい。
一度、大きいカマキリみたいなのが洗面台にいたことがあったけど(笑)窓から入ってきちゃったんだろうな。店員さんに言ったらすぐ対応してくれたよ。
好きなところ⑥誰でもゆっくり自分時間
これまでのことを総合して、とにかくわたしはコメダで過ごす時間が好きなのだ。
本を読んだり、置いてある新聞を読んだり、ノートにモヤモヤをぶちまけたり、noteの記事をせっせと書いたり、旦那と話したり、友達と話したり。
そのときにしたいことを思う存分することができるし、自分と向き合う時間になっている。
コメダには赤ちゃん連れから、おしゃべりに興じる女子高生、毎朝新聞を読んでコーヒーを飲んで帰るシニア層まで、色々な人がいる。コメダの懐はとっても広い。
どんな人でもあたたかく迎え入れてくれる、コメダ珈琲。
これからもコメダがコメダでありますように。

最後に コメダ珈琲店の皆様へ
いつも穏やかな時間を過ごさせていただき、ありがとうございます!
コメダのコーヒーも、店内も、パンも、大好きです。
前住んでいた家の近くのコメダは、いつも季節の移り変わりにあわせて店内を装飾してくれていて、手作り感のある、愛のある空間が好きでした。
家から15分くらいだったので、早起きして、開店の7時に合わせて、旦那とおさんぽがてら通っていました。
コメダの行き帰りのおしゃべりの時間でいろんな話をしました。いつも、わたしたちの思い出にそっと寄り添ってくれたのがコメダでした。
今の家の近くのコメダは、バターをいっぱい塗ってくれるのが好きです。笑
また引っ越すことがあっても、コメダが近くにある家を選びたいと思うくらい、コメダが大好きです!
これからもコメダがコメダであるように、通い続けることで応援していきます。

この記事もコメダでコーヒーを飲みながら書きました
(これ、届くか?w)
