【本日の学び】麓
どうも
日本語が苦手な日本人です
週末充実しすぎて、時の流れがゆっくり感じるようになりました
平日は倍速で過ぎていってほしいものです
さっそくですが
第4回 読み方わからんかった漢字
始めていきます
本日の漢字は、『麓』です
ヘラジカっぽい見た目ですね!
頭の角を表現したような
恐らくヘラジカとは読まないけど綺麗な漢字ですよね
こちら、『ふもと』と読みます
目を細めて見ると崖っぽい雰囲気もありますもんね
ちなみにこの『麓』という漢字ですが
苗字や地名にも使われているそうで、全国に3000人ほどいるそうな
北海道や鹿児島に麓さんが多いみたいです
昔麓に住んでたんですかね
そして麓について調べていると
またまた、同じ読み方の別の漢字が出てきました
『梺』
林+下!とてもシンプル!
読めなくてもなんとなく場所がわかりそうですね
AI先生によると、意味は麓と同じく
山のすそや山の下などを意味するようですが、
なんとこの漢字、日本で独自に作られた漢字とのことです!
国字!かっこいいですねえ
made in Japan!
さらに同じ読み方の別漢字
『阯』
なぜこれで『ふもと』と読めるのかよくわからない装いですね
意味は、建物の土台・あと・遺跡などで、
山のすそとかなどではないみたいですね
そしてこの『阯』という漢字、読み方が
し・もとい・ふもと・あと
4つもありました
もとい、、、、、?
これはまさか
学校のおじいちゃん先生が仕切りなおす時に言う謎の呪文
『もとい』なのか、、、?
調べてみたところ、
「もとい」とは、日本語で発言を修正したいときに用いられる言葉です。具体的には、話し始めてから間違いや言い間違いに気づいた際、あるいは方向性を変更したい際に「もとい」というフレーズを挟み、直前の発言を訂正する役目を果たします。会話だけでなく文章表現でも使われる場合があり、特にカジュアルからビジネスシーンまで広い範囲で目にすることができます。
漢字表記では「元い」や「本い」などと書かれることがありますが、ひらがなで「もとい」と書くのが一般的です。
とのこと
『阯』とは意味が違いましたが新たな発見です!
軍隊の号令が変化したもの説もあるみたいですし
ちゃんと語源のある言葉だったんですね
ただ現代ではPCやスマホなどで文章を書くことが多いので
『もとい』を使う機会は少なそうですなあ
ということで
本日、『麓』と謎の呪文『もとい』の解明でした
ではまた!
