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【1on1:256目】3月9日さっちゃん先生との交換日記

今日の日記には、ちょっとイケていない上席者の言葉が出てきます。責任の所在ってどこにあるのでしょうか?責任を負うのは、当人でしょう。責任を果たすのは、上席者の役割でしょう。当人は、やってみることでしか経験できないのに、やってみた結果を得ずして先に上席者がそれを覆すというのはよろしくないとPONコ2は思います。

【子どもと関わる時の心構え】
白黒思考で考えないようにする

【子どもに働きかけること】
私の他人と一緒にいる上で大事にしていることを伝える

【いつ】午前の支援時間
【どこで】支援室
【だれに】だいちゃん
【なにを】食事でおかずを減らす場面
【どうした】「減らして」と言われる通り減らした
【結果】主任に早く食べを終えるために減らしているのか尋ねられて元の量に戻す。
【反省】おかずもかずだったので嫌いなのかと思い、いわれるがままに減らしてしまいました。ちょっと考えればいつも早く食べ終えることに気持ちが向いているとわかっているのことなに見抜けませんでした。来週は気を付けます。

【PONコ2のお返事】
本当の本当はわからないと思うわけ。誰だって予想のもとに動いて働きかけるのでしょうさ。さっちゃん先生も主任もそう思ったということは、答えは単一の物でもないのだろうね。日常的に二律背反することって良くあるものでしょう。主任の価値観や判断を学んだと思うぐらいがちょどよいのでは?

PONコ2も含めて大人って本当に身勝手ですよね。自分の思ったことがあたかも正しいとして周りに伝えるでしょ。少なくとも相手がいるのだから、相手の考えもあるでしょうさ。そのどちらが正しいのかなんて未来にわかることだから誰もわかりっこないのにナゼ断定してしまうのでしょうか?可能性の検討を先に行わないといけないし、玉虫色になっても丁度良いところを探っていくことが民主主義だと思うのですが…


この記事は、【1on1】さっちゃん先生との交換日記マガジンに収録されています。

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