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苔テラリウム作りをやってみた

苔テラリウム。
ガラス容器の中で小さな植物や苔を育てて、森やジャングル、牧場のような自然の風景を作って育てて鑑賞するもの。

これまで何回か作ったことがあったが、その度に苔が変にひょろ長く育ったり、カビを生やしたり、枯らしたりとうまくいかず、それ以降しばらく遠ざかっていたが、noteでフォローしているmoss paradise 3055(モスパラ)さんが材料のセット販売を開始されるということで、購入して久しぶりに苔テラリウムを作ってみることにした。

まずは今回購入した材料と、手持ちのテラリウムグッズを準備する。
苔テラリウム専用の土をガラス容器に入れる。
※本当は土の前に先に小石を底に敷き詰めるんですよ、と
モスパラさんからコメントを頂きましたf(^_^;)
土全体が湿るまで水を注ぐ。注ぎ過ぎに注意。
苔を並べる 
手前に並んでいるのがヒノキゴケ
左:ツルチョウチンゴケ雄株    
右:ツルチョウチンゴケ雌株
ホソバオキナゴケ


さて、問題はここから。
限られた容器空間の中に、苔や白砂、ミニチュアをどう配置するか。仕事ではないので、どうレイアウトしても全く自由なのだが、逆に自由なだけにどうしようか頭を悩ます。どうせ作るなら見栄えのいいものを作りたいという欲も湧いてくる。

ま、作りながら考えるか!
ということで、とりあえずスタート。

ヒノキゴケ

不器用な頭と手先を駆使しながら集中して作ること約1時間。完成した。

霧吹きしてから、蓋をして完成。

テラリウムを作っている間は、他のことは一切忘れてこの小さな空間に集中するので、無になれる。ある意味一種の瞑想であり、マインドフルネスのツールとしてもよい。確かに脳内で快楽物質がでているような気がする。

誰にも何にも言われず、どこに山を持ってきて、どこに森を置いて、どこに家を配置するかは全て自分で決められる。この作業に没頭していると「もしかしておれって神?」という勘違いを起こしそうになるので、その点だけは気をつけるようにしたい(笑)。

楽しい時間だった。