上司おすすめのラーメン屋「雷杏」、行列の理由は一口で分かった。
はじめに
カラオケを出たあと、名古屋の上司おすすめのラーメン屋「雷杏」へ向かった。
地元の人のおすすめは、だいたい間違いない。
少し重くなり始めた体を引きずりながらも、その期待感で足は止まらなかった。
---
夜遅くの行列
到着した店は、夜も遅い時間にもかかわらず、すでに行列ができていた。
この時間で並んでいるという事実だけで、ある程度のクオリティは保証されているようなものだ。結局、20分ほど並んで入店することになったが、不思議と苦ではなかった。

---
つけそばという選択
メニューには中華そば、つけそば、そして卵かけめんと並んでいた。
どれも気になるが、ここは直感でつけそばを選ぶ。飲んだあとの体にちょうどいい気がした。
席に着き、しばらく待つ。
この時間もまた、今日一日の締めとしては悪くない。
---
見た目と味の説得力

運ばれてきた、つけそばは見た目のインパクトが強かった。整えられた麺、艶のあるスープ、無駄のない盛り付け。
いわゆるビジュが良いというやつで、見入ってしまう。
そして肝心の味も、その期待を裏切らなかった。バランスの取れたスープと麺の相性がよく、するすると箸が進む。
行列ができる理由に、説明はいらなかった。
---
もう一人の再会
食べ終え、満足感とともに店を後にする。
そのままホテルへ向かうと、そこで思いがけない再会があった。
以前異動した同僚が出勤しており、テンションが一気に上がる。
一日の終わりに、さらに再会が待っているとは思っていなかった。この偶然も含めて、今日という日はやけに出来すぎている気がした。
---
おわりに
こうして長かった一日が終わる。
移動から始まり、再会、飲み、カラオケ、そして締めのラーメン。
詰め込みすぎたようでいて、どれも無駄がない時間だった。
同期は朝イチで仕事へ向かうが、自分と同僚は違う。次の日は一緒に観光することにした。
いいなと思ったら応援しよう!
チップで得た収益は、恵まれない筆者の飯代に使われる予定です。