イスタンブールへ2度目の旅〜アジア側にハマる〜
リスボンからイスタンブールへ移動。15年ぶり(と友人が教えてくれた)のイスタンブール、前回は旧市街に滞在したので今回は新市街のホテルを予約しました。フライトが遅れて、イスタンブール空港に着いたのが22時近く、荷物をピックアップしてバスに乗り、タクスィム広場に23時過ぎ。GoogleMapを頼りにホテルを探すが道に迷う、、、。夜遅い時間で怖いし、レストランの前で煙草休憩中のお兄さんに道を訊ねて、ようやくホテルに到着。ほぼ24時でした。
今回の旅で実現したかったことは、ボスポラス海峡を渡ること。当初はクルージング船を予約するつもりだったけれども、新市街で意外とすることがなかったので、アジア側に行くフェリーに乗ることにした。そうすればボスポラス海峡も渡れる!
軽い気持ちで渡ったアジア側、これが大当たり。のんびり過ごしたい私にとっては、ローカルな雰囲気が残るアジア側がとてもフィットしました。結局、3泊4日の滞在のうち、2日間、フェリーでアジア側へ通ったのでした。

新市街のカラキョイからアジア側のカドゥキョイへ。フェリーは2種類あって、観光客が多めの大きくスピードも早めのもの、小ぶりでローカル感溢れるもの(アコーディオンを演奏してチップを求める男の子がいたり)それぞれに楽しいので、両方乗られることをおすすめします。

ロカンタと言われる食堂(カフェテリア形式で好きな食べ物が選べます)が好きで、ランチはロカンタで。一人旅だったので、夕食もロカンタのお惣菜をテイクアウトしたり。スパイスやレモン果汁をトッピングして(お客さんが教えてくれた)飲む豆のスープ、素朴で美味しかった^^炭で沸かすトルココーヒーも飲みました。

2日目はMODAというエリアへテクテクと海沿いをお散歩。ここの眺めが素晴らしくて、特に、モダ・アイレ・チャイ・バフチェシというカフェがおすすめです。マルマラ海を見渡しながら、チャイやコーヒーがいただけます。
のんびり、ゆったり、極上の時間でした。イスタンブールに行く機会があったら、アジア側に宿泊すると決めました。


それにしても、テクノロジーの進化で旅も楽チンになりました。かつては、航空券も電話で予約して、72時間前にリコンファームの電話が必要で、地球の歩き方を購入して、それでも、トルコやエジプトなどは売っているものが何かもわからなかったり。それが今では、スマホをかざせば翻訳してくれるし、GoogleMapで経路は案内してくれるし、老眼の今、細かな紙の地図を読むのはかなり辛いわけで、「スマホよありがとう」
旅は楽しい。次はどこへ行こうか。
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