Photo by
dancefirst
漫画『路傍のフジイ』に学ぶ自分軸での生き方。
最近、『路傍のフジイ』という漫画を読んでいる。
漫画の主人公・フジイは、どこかいつも幸せそうに見える。それは、他人に合わせようとしないからだ。彼は自分の軸を持ち、些細な出来事にも幸福を感じる。
そんな彼の生き方に共感し、友人たちと開いている対話の場で「どんなことに幸福を感じるか」を話し合った。
さて、僕にとっての幸福とは何だろう?
考えてみると、いくつかのことが思い浮かんだ。
僕は、自分の話を聞いた人が「刺激を受けた」と言ってくれたときに幸せを感じる。抽象的に言えば、「人に良い影響を与えること」、そして「他者の幸福に寄与すること」が、僕にとっての幸福なのかもしれない。
また、単純に「夢中になって生きること」や「好奇心を持つこと」も幸福につながると感じている。そして、僕が日々幸福を感じられる理由のひとつに、「小さな幸せを思い出し、日記に書く習慣」があることも関係していそうだ。
その日記は誰に見せるものでもないので、遠慮することなく、自分の軸で自由に書くことができる。1日の出来事を振り返り、「ああ、今日はこんなことがあったな」と思い返す。
この習慣が、僕にとって「幸福を見つめる手頃な方法」になっているのだと思う。
