【初心者必見?】本気で楽しむ本場ドイツのクリスマスマーケット🎄
みなさん、お久しぶりです。
ぽむぽんです🐶

冬のドイツといえば、街中がキラキラに彩られるクリスマスマーケットの季節。
今回は私が実際に訪れたマーケットを中心に、「便利情報」「食べ物・飲み物のおすすめ」「雑貨や犬連れポイント」までまとめて紹介します!
フランスのクリスマスマーケットについては過去の記事をご参考ください🇫🇷
🪅基本情報:これだけ知ってれば安心!
🎅 クリスマス当日には終わってる?
多くのクリスマスマーケットは 24日(イブ)まで。
25日・26日はお店が全部閉まる地域も多いのです。
都市によっては年末まで続くところもあるけど、基本はクリスマスまで と思っておくと安心!
→旅行計画は日付要チェック!
💰 現金は必須?
小規模マーケットは現金オンリー多めです。
大都市はカード可の屋台も増えてきましたが、現金があると安心。
50€札など大きいお札は断られる可能性があるので、お札もなるべく細かくして持っていきましょう。
🍷 プファンド(Pfand)って?
グリューワインなどの温かい飲み物のカップやグラスを借りるためのデポジットのことです。
相場は3〜5€くらい。返却すればお金が戻るし、気に入ったらそのまま持ち帰ることができます。

🧣 寒さ対策
足元は本気で冷えるので防寒靴&ダウン&マフラーは必須⛄️
日本から旅行される方はカイロなど持っていくとイイかもしれません。

🐶 犬連れ情報
基本的に犬OK(屋外だから安心)犬用の屋台もあったりして、ワンコも十分楽しめます🐕
有名都市のマーケットは基本的に混雑しているのでバギーやスリングに入れるのが吉。
⚠️注意点:道に落ちているブドウ入りワインやチョコがけフルーツに気をつけて!

都市別マーケット紹介
🏰 シュトゥットガルト

特徴:とにかく規模が最大級!
ヨーロッパ最大のクリスマスマーケット。
食べ物も雑貨系の屋台もとにかく種類が豊富です。
おすすめ屋台🥡
・焼きたてOX (牛肉)たっぷりサンドイッチ:豪快で満足度◎


・焼きサバ:じっくりと炭火で焼かれたサバは絶品!✨価格は5.9€/100g。1尾大体20€超えてしまいますが、家族でシェアで十分なボリューム🐟在独日本人の中にはポン酢と箸を持参している方もいるみたいです(笑)


🌉 ケルン(Köln)

特徴:大聖堂前の圧巻景色&混雑注意
景色が最高!
ケルン大聖堂をバックにマーケットを歩くだけで感動🥺♡
ただし混雑注意!
規模に対して道がかなり狭いのでベビーカーやドッグバギーは大変(私たちはドッグバギーで死んだ…笑)
おすすめ屋台🥡
プチシュークリーム:今までいろんなマーケット行ったけどシュークリームはここだけ!
毎年日本人に大人気の屋台です☺️


🎄 ニュルンベルク(Nürnberg)

特徴:伝統と雰囲気重視
世界的に有名な「クリストキンドルマルクト」の本場の街
赤い屋根の屋台がずらっと並び、街全体が絵本の世界✨でも歩くだけで雰囲気に浸れる!

食べ物よりも可愛いクリスマスグッズが多かったのが印象的で、ついついお財布の紐がゆるみました💸


⭐ 番外編:ルクセンブルク(Luxembourg)

特徴:上品で落ち着いたマーケット
規模は小さめだけど飾りがとにかく可愛かった😍

ラクレットが美味しかった!味もマイルドで、価格はドイツマーケットとほぼ同じ。普段より節約気分(笑)

🍽 クリスマスマーケットで食べてほしい定番グルメ
🍞ご飯編
初めてクリスマスマーケットに行く方にはぜひ食べてほしい屋台グルメをご紹介!
1️⃣ マッシュルーム煮込み:寒い冬に体が温まる定番

2️⃣ カトフェルプッファー:ハッシュドポテトっぽい笑りんごソースでいただきます。

3️⃣ランゴス:ハンガリーの料理らしいけどマーケットの定番!揚げたピザのようなもので、甘いものから食事系の味まで🍕

🍸飲み物編
1️⃣ グリューワイン(Glühwein)
寒い冬に体を温める定番ドリンク🍷
アップルワインやケルシュワインなど、地域ごとに珍しいものもあり
2️⃣ ホットショコラーデ(Heiße Schokolade)
いわゆるココア🍫
屋台で「Sahne(生クリーム)入れる?」と聞かれることが多い
苦手じゃなければ入れてみると濃厚でさらに美味しい!
3️⃣ キンダープンシュ(Kinderpunsch)
アルコールなしのグリューワイン
甘くて体も温まるので子どもにも人気👦
妊娠中や下戸の人でも安心して楽しめます☺️
4️⃣ アイアープンシュ(Eierpunsch)
たまごのお酒🐣
カスタードクリームのような味とあまさ!
見た目に反してかなりアルコールが強めなので、飲み過ぎ注意!
寒い夜にちょっとだけ楽しむのがおすすめ
まとめ
いかがでしたか?
食べ歩きも景色も、どの都市も魅力がたくさんなので、ぜひ冬の楽しみとして巡ってみてください。
あなたの“推しマーケット”が見つかりますように!
