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ロープウェイ

山奥の観光地へと続くロープウェイ。

今現在、こんなご時世ということもあり乗る機会が非常に減っているのではないかと思います。

今回は、そんなロープウェイのことについてお話したいと思います。


ロープウェイについて

なぜまた「ロープウェイ」の話をしようと思ったのかというと、昨年の秋頃、私はロープウェイに乗ったから。たったそれだけです。

引きこもり体質でも年にハロウィンのイベントくらいは出かけたりしていたものですが、さすがにこのご時世ということもあり、去年出かけた回数なんてほんの5回ほどで、そのうちの一回がロープウェイに乗って行く場所だったのです。

母と出かけましたが、母は高所恐怖症なので
後ろを見ることができない......!」と言っていましたが、私はそのようなことはないので写真・映像をずっと撮っていました。


そのせいなのか

そのせいもあってか、最近見る夢の種類の中に
ロープウェイに乗る夢もあるということに気づきました。

間違いなく去年実際に乗ったから夢に出てくるようになったのだとは思いますが、私が乗ったのは最大でも4人までしか乗ることができないような個々に乗るタイプのもの。

しかし夢に出てくるのは複数人乗り込むような大きなタイプのものという矛盾があります。

複数人乗りこむタイプのロープウェイに乗ったのは3~4歳頃だったようなので(写真で知りました)、勝手に脳内で変換してしまっているなと思うとちょっと面白いです。

この調子であれば夢の中で、
宇宙船や潜水艦、アンパンマン号なんかにも気軽に乗り込めるのではないかと思ってしまいます。


高山病

そしてここ数年知ったことが、どうやら私は高山病になりやすいようです。

高山病と言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、要は標高の高いところへ行くと頭痛を起こしたり、吐き気に悩まされたりといったことが起こるのです。

ロープウェイに乗った時も一瞬胸が苦しい地点があったものの、どういうわけか数分後には落ち着いていました。

もっと困るのが、私が住む街からだと30分車に乗り北へ行くと、標高が高くなることです。

前から「友達が運転してくれる車に乗ると体調が悪くなるな」ということは薄々感じていたのですが、その原因がようやくわかり納得しました。

その子が運転する際は標高が高い場所を通ることが多いのに対し、昔から我が家が車で通る場所は標高が低いところばかり。

そして自分が住んでいる場所は平均海面からおよそどれくらいの高さに位置するのかというと、
約2メートル

2メートルの環境で育ってしまうと、高山はツラいものなのかもしれません。
なんとか慣らしていきたいものです。


あと、ロープウェイについて調べていた際に一緒に「ケーブルカー」も出てきました。

ケーブルカーには乗ったことがないので、乗ってみたいです。






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