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"大人のFriend ship"について👭〜15年来の親友と関係を断ち切った件〜

"友達"、"親友"、"友情"って私ずっと続くものだと思っていたんだけど、時にはそうでないこともあるみたい。

特に、大人になってからの関係においては。

まず結論から言うと、長い間ずっと親友だった彼女のInstagramとLINEをブロックするという決断をしました。

悩みに悩みの決断でした。

なぜそんなことに至ってしまったのかというと...

一言で言うと、
"私の幸せを願っていない友達だった"と、分かったからです。

今回、私が学んだことは次のことでした。

👭友達の中には、友達の顔をして本当にその人の幸せを願ってない人もいる

👭それはお互いの人生が変化していく上で仕方のないこと

👭特に自分の人生のステージが上がってきたタイミングに起こりやすいこと(つまりcongratulations🎉✨❤️)

👭本人の抱える寂しや苦しさが、本人自身も気付いていない嫉妬となって変化して表面化する場合もあるということ(その嫉妬心は自分の中にも存在する)

👭そしてそれはこちらの問題ではなく、本人の問題であるということ(残念ながらそこに気付けないパターンが多い気がする)

👭自分の人生のステージが変わっていくと、人との付き合いも変えなければならないということ(というか自然に違和感を覚えて変わっていく)

👭自分のintuition(直感)を大事にすること


ここからは"15年来の親友を断ち切った件"について書きたいと思います📖

(きっと細かい話しになってしまうので、よかったらコーヒーでも飲みながら読み進めてみて下さい☕️)



私たちは学生のころからの友達でした。

月一でお茶したり、
サーフィンに行ったり、
コンサートに行ったり、
四六時中LINEしてた時期もあったし、
旅行にもいきました。

私は表面上の友達は多いけど、親友と言える存在は2人ほどでした。

会えるのは月に1度くらいの頻度だったけど、その関係は長く続きました。

彼女が結婚したとき、私は友人代表として挨拶もしました。

だけどいつからか、1つ気になったことがありました。

それは、月に1度の会う約束をドタキャンされるようになったこと。

私は精神的体力的に疲れやすく、外に出る気力がない日が当時の私にはよくありました。

私も直前で予定をキャンセルしていた時期もあったから、彼女のキャンセルもきっと私と同じなんだろうなと心の中で思っていました。

なので最初はあまり気にしていなかったのだけれど。

いつからかドタキャンが続くたび、すごくテンションが下がっていきました。

きっと私が自分の時間やスケジュールを大切にし始めたからだと思います。

キャンセルの連絡が来るのが、早くて前日の夜〜当日の朝になるので、自分のプライベートなスケジュールが立てられないことがだんだんと不満になっていった。

でも彼女には言えなかった。

やっと言えたのは1〜2年くらい経ってから。

そのことを伝えた時に彼女から「ごめんね」という言葉ではなく、溜まっていた私への不満の言葉でした。

私も相手に嫌な思いをさせていたんだなと思い、自己嫌悪に陥りました。

今思うとそこで謝って、それでもう付き合いを終わらせればよかったと思う。

だけど結婚式で友人代表の挨拶までした関係だから、簡単に関係を崩したくない気持ちが強かった。

"親友だから"という固定概念が勝ってしまった。

ドタキャンの他に、もう1つ気になることがあった。

それは彼女と連絡を取ったり会ったりしていると、なぜかいつも私が謝ってばかりだったこと。

謝らなくていいような小さいことも、
なぜだかすぐに「ごめんね」という言葉を使っていた。

彼女もその言葉をおうむ返ししてくることが多かったけど、どことなくその空気感に違和感を感じていた。

何かが違う。
なんか居心地が悪い。

この時の私は、彼女との関係の中で距離を置くと決めるためのお知らせが何度かあったのに、自分の直感をあまり信じていなかったので、この大切なお知らせを気のせいと思ってあまり気に留めていませんでした。

結婚した彼女は、どんどん綺麗になっていきました。

7年付き合った彼氏と別れたばかりだった私は、正直、少しは彼女に嫉妬していたと思う。

それでもたまに会ったりして、私のできる形ではあったけれど結婚のお祝いもした。

マイホームを買ったという彼女がテレビ電話でルームツアーをしてくれたりして、引越しのお祝いも贈った。

私は、新しい男性と出会いがあるたびに彼女に報告していたけれど、彼女から私の背中を押す言葉をくれたことは1度もなかった。

決定的に離れようと思える出来事がないまま、時たま連絡をくれてた。

彼女にも子どもが産まれて、最近全然会えてないし会いたいなと思っていた。

それからしばらくして連絡を取り合って、会う約束をした。

そして前日ー
「子どもの皮膚科の診察に行きたいから、また今度にしよう」といった内容だった。
LINEの文面から感じ取れたのは、気軽な感じの空気感だった。

こうなることはある程度予想はついていた。
さらっと「大丈夫だよ、また今度にしよう」と波風を立たせず、終わらせた。

でも本音は、

熱とか何か緊急の場合なら分かる。
でも皮膚科って、行くなら予定事前に分かってた..よね..?

この頃の私は、他人から軽く扱われることにとても嫌悪感を抱く時期だった。

そして、だんだん私は彼女と距離を置くようになった。

でも幸せでいて欲しくて、彼女のInstagramのストーリーにいいねしたりしていた。

あまり私から連絡しなくなったが、相変わらず半年に1回くらいInstagramのDMから連絡がきていた。

内容は
「今日仕事?お店にいるなら立ち寄りたい💁‍♀️」という連絡だった。

先日もそんな連絡が来ていた。
異動が決まっていた私は、新しい職場の場所とともに
「良かったら今度来る機会があったら立ち寄ってね」と返信した。


彼女からの返信は
「そうなんだー!良かったね🫶🏻これからは忙しくなりそうだし、そこにいくことは中々なさそうだ😂」

というものだった。

そして私もさらっとした返信をして、「やっぱりあの時からずっと感じていた違和感は大切なインスピレーションだったんだ。もう連絡をすることないかな。」

と思っていた矢先、
いきなり長文の不満のDMが届いた。

内容は、
私に新しい彼氏ができたことへの祝福(?)の言葉と、
「今更なんだけど」と前置きしつつ、私が過去に彼女に放った言葉で彼女がモヤモヤとしたことへの不満と、
「彼氏と仲良くねー🥰お仕事もほどほどに🫶🏻」

と言う奇妙な明るさのある終わり方のDMだった。


今まで、私の意図してる気持ちは何ひとつ伝わってなかったんだと思ってショックだった。

これまで我慢していた私の気持ちが込み上げてきた。

最初はどういう返信をするか考えていた。
すぐに返信しようとも思った。

けど時刻はすでに22時以降だったため、この時間に返信することは精神衛生上良くないと思い、1日置くことにした。

次の日の朝、返信をしようと思い送信ボタンを押そうか迷った。

そしてあることに気付いた。


返信するということは、
"少なからず私の思いを"知っておいて欲しい"="まだ理解してくれるかもしれない"という心理
だということを。

少し考えた私は、返信するのをやめた。
頭に浮かんだ言葉は、Let go(手放す)だった。


私の気持ちをもうこれ以上知って欲しくなかったし、相手の気持ちも理解したくなかった。

なのでそっとInstagramとLINEをブロックした。

もちろん、すぐにはできなかった。

友人代表として挨拶までした身だったし...
罪悪感、
もう一度話したい気持ち、
色んな葛藤が出てきて、
気持ちが落ち着くのに時間がかかった。

やがて仕事や恋愛に忙しくなり、いつの間にかこの気持ちを落ち着かせることができた。


「これで良かったんだ」と。

きっと彼女も彼女の人生を生きるのに、私に言えないほど大きな不安や、困難があったかもしれない。

子育ての悩みや不安など、私では到底共感してあげられるない何かがあったのかもしれない。

彼女のメッセージからはどうしても棘が感じられて、
私が何を言っても、
きっと今の彼女には分からないし、
変わらないし、
分かり合えないし、
このタイミングで私が何を言っても、
彼女の勘に触ると気付いたから。

楽しかった思い出はそれとしてとっておいて、
私は変わらずにこれからも彼女の幸せを陰ながら心から祈っている。

これまで、ダメな男ばかりに出会ってきた私。
結婚願望もなく今をただ楽しんで生きてきた私。
そんな私が好きだった友達もいると思う。

極論だけど彼女は、
孤独で、
無価値で、
ダメ男に引っかかって悩んでる私の方が好きだったのかもしれない。

でも今回、私は"自分"という人を救うためにこの決断をした。

私が私という人間を大事にしてあげたいと思ったから。

この決断ができた自分を誇りに思った


私は30代半ばにして、
自分の人生に正面から向き合い、
自分の人生をどう描きたいかが見えてきて、
心から望むものを全て引き寄せつつある。

その中で"本当の友達"とは、どういうものなのかが真に見え始めてる。


きっと今まで一緒にいた友達のうちの多くの人が、私を気に入らないかもしれない。


これからまた新しく、自分と価値観の合う友達ができることも信じている。


そして私だけは、いつでも私の味方でいたい。
これからは、自分の直感を信じて。
(あのお知らせ達は、私へのメッセージだったのだと確認している。)

そんな視点でこれからは、
私の人生を作っていきたいと思う♡












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