早慶に合格するための塾の選び方(中学入学 必読 失敗しない)

今回は、中学生の塾の選び方、特に早慶附属高校(MARCH附属高校)を志望する方向けの

成功する(失敗しない)塾の選び方 をご紹介いたします。

まず、どこの高校を志望し、どの塾に通うとしても大前提となる考え方は以下の通りです。

※この時点で疑問を感じられた方は、私の考えで参考になることは何もないと思われます。


➀成績(点数)が伸びないのは現在のやり方に問題があるからである。

→入試で合格するためにはライバルよりも高い点数が必要です。志望校に合格するために塾に通われるのであれば、成績が一向に上がらない塾に通い続ける意味はありません。


➁塾に通ってさえいれば成績が自動的に上がるということは通常あり得ない。

→あくまでも塾を利用しなければ、成績は伸びません。「ただ塾に通う」だけでは塾に利用される(時間・お金を費やした結果、成績は上がらない)可能性が高まります。


③まずは学校の勉強で満足な成績(結果)をあげる

→おおよその目安(最低ライン)定期テスト5教科 「450点以上 学年順位上位1割」


以上の点を踏まえて、私からお勧めする塾の選び方(通い方)は以下の通りです。


~中学入学


私立中生:塾には通わない

→学校のカリキュラムが充実しているので、まずは学校の勉強に集中しましょう。入学早々遅れ始めたら、集団指導ではなく、個別指導で「苦手な教科だけ」を重点的に鍛えましょう。


公立中生:定期テストで点数をとらせる塾(個人塾や中小塾も含む)に通う

まず身につけたいのは、効率的に学校の勉強をこなし、定期テストで結果を出すための生活習慣です。学校の勉強を重視する塾に通いましょう。


この時点で、早稲アカ・SAPIX等の受験指導のみをする塾(定期テスト対策をしない塾)へ通うことはお勧めしません。(下記の場合のみ選択しても良い)


例外(中1の最初から早稲アカ等の受験指導のみをする塾が適しているお子様)

・中学入試で御三家・早慶レベルには届かなかったものの、ハイレベルな内容を身につけている(入試でそれなりの学校に合格している)

・小学生から早稲アカ等に通っており、テストの偏差値が常に60以上

このように中学入学時にお子様のレベルが相当程度に高いことが客観的に証明されている場合には、中学入学時より受験塾に通っても良いと思われます。

しかし、このようなハイレベルなお子様には

もっと適した塾の通い方

があります。

それは、個別指導 です。


早稲アカ・SAPIX等の最上位クラスといえども、集団塾のスピード・内容など、たかが知れています。


せっかく現時点でハイレベルならば、個別指導で中学の全学習内容(英語・数学)を素早く習得してしまいましょう。

この意味で私立中(偏差値が高い学校なら尚更)に通う生徒が、集団塾に通う意味は薄いと思われます。学校のカリキュラムが中2までに中学3年間の内容を修了する場合が多いため。

ひとつひとつの単元をじっくり時間をかけて数年かけて全範囲を学ぶよりも、全単元の基礎を短期間で学び、全範囲を何度も繰り返す学習の方が成績は上がります。(全体を把握している者の強み)


中学数学・英語の全範囲を学ぶのは、それぞれ1年あれば十分です。(そのような指導ができる塾・講師を探しましょう。)

→英語・数学のどちらかでも良いので、まずは揺るぎない得意教科を作りましょう!!


※しかし、この個別指導を最大限利用するという方法にも落とし穴はあります。

それは、

目指すべき目標(期間・達成度等)がご家庭で具体的に決まっていなくてはならない

ということです。

個別指導にお任せするのは、結局、集団塾に通わせるのと同じことになります。

早慶附属高校に合格する最適・最高な方法を理解している(戦略を立てられる)講師など、ほんのごくわずかしかいないということです。

まずは、そのような講師を探す努力をしましょう。成功される(既に上の子で成功している)ご家庭は、この

戦略を練る

時点で既に勝ちがほぼ確定しています。


その逆は言うまでもなく、この戦略を練る時点で負けがほぼ確定しているということです。

戦略を立てるとは、まず「どの方向に進むのか」を決めることです。適切な戦略を立てられず、志望校合格とは逆方向に全力疾走しているご家庭が実に多いことが残念でなりません。

そのような状態に早く気づいていただきたいと思います。


このように適切な準備ができれば、早稲アカに通い始めるのは早くて中3春、遅くて中3夏期講習・9月からでも十分だと思います。

もちろん大得意な教科は受講する必要はありません。あくまでのライバルたちの熱量・距離感を知るための通塾。無駄を省いた単科受講がお勧めです。

中3で早稲アカに入塾するまでは、駿台模試・特訓選抜試験(早稲アカ)等を受験して、ライバルたちとの距離感を確認しながらモチベーションを保ちましょう。

※特訓クラス(SKクラス)選抜試験は外部生でも無料で受験できます。その後の営業への対応が面倒ですが、受験して損はないのでぜひ受験しましょう。


皆さん、早稲アカの合格数だけ見ていませんか?

その裏に早慶(MARCH)全敗(すべて不合格)した者がどれほどいるかをお考えになったことはありますか?

現実を、自分に都合の良いように解釈するだけでは、おそらく望みは叶いません。その先に待っているのは、後悔です。

情報リテラシーを高めましょう。自分の頭で考える、自分という基準(軸)をしっかりと持っていただきたいと思います。


↓↓↓私が知り得る「早稲アカの不合格率」

『早稲アカの 早慶 不合格率 (早稲田 慶應 基準 ボーダー 合格率)』本日、早稲田高等学院の合格発表をもって早慶附属高校の入試が終了しました。(補欠合格者の繰り上げ合格はまだ続きます) やはり指導した生徒全員が志望校に合格できる


中1の始めから早稲アカに通うのは、

本当に無駄が多い。

無駄とは、かけた時間の割に、志望校の合格に近づいていないという意味です。


これは、首都圏の早稲アカ生の多くを指導し、各校舎、会社自体の内情を知る私だからこそ分かる(気づく)ことができるのです。私の生徒は首都圏の早稲アカ校舎(約5割)に達する勢いで増えています。早稲アカ内部にも元同僚等、内情を知るネットワークは張り巡らされています。(もちろん社外秘等の情報には触れていません。早稲アカ生の現状を見るだけでその質は容易に分かります。

※2026年3月現在、早稲アカ校舎カバー率は8割を超えています。



最適な方法・最高の選択、そのような情報は、ご近所等で簡単に手に入るものではありません。だからこそ価値があるのです。ありふれた塾(情報)だけでは満足しない・お子様に最適な環境を求め続ける、親御様にはそのような姿勢を持ち続けていただきたいと思います。

そして、私にはそのお手伝いができます。

↓↓↓中3から早稲アカに入塾し、慶應義塾・慶應志木に合格した生徒のお話

『塾(早稲アカ)を利用できた者の 受験結果 (慶應 合格 不合格 基準 ボーダー)』私(ぽま先生)の簡単なご紹介↓↓↓ 『国語で全国1位になる方法(全国模試 日本一)』私は大手学習塾の最難関高校向けクラスで国語の授業を担当していました。(中

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