偏差値約30アップ!!ハイレベルテスト 6月 (単科受講 早稲アカ 削る 国語 正解 結果)
1年間で休みが片手で足りてしまうぽま先生も、
今年の夏は”過去一で”忙しくなりそうです。
私(ぽま先生ブランド)の生徒が年々増えているのはもちろん、
完全紹介制の塾
中学受験生の受け入れ拡大
学校の夏期講習
日本全国出張授業
等々、
自分の裁量ですべてを動かすことができるのは”最高”としか言いようがありません。
「ぽま先生の夏休み」のご案内も近々できそうなので、もう少々お待ちください。
さて、そんな記事を書く時間がない中でも、
私の生徒の快進撃は止まりませんので、
ほんの一部になってしまいますが、できる限り皆さまにご紹介いたします。
まずは、2026年 中3 6月 ハイレベルテスト(第3回)の結果をご覧ください↓

国語の偏差値
約30UP!!
素晴らしい成績です!!
みなさま、もう”先”が読めていますよね?
そうです!!
早稲アカで国語を辞めて、単科受講を選択したお子様(ご家庭)です。
実際に、「塾での受講を減らす」というのは勇気のいることだと思います。
しかし、現状ハイレベルテストで安定して偏差値55を超えることができないような場合には、
是非お試しいただきたいと思います。
私の生徒で「早稲アカの単科受講」を選択し、
そのあと、早稲アカでの受講を再開した例は私の知る限り
0(ゼロ)です。
つまり、「早稲アカを減らしてよかった!!」と実感できているからこそ、
早稲アカでの受講を再開することがないのです。
中3の秋以降は、「過去問演習の時間を確保できない早稲アカ生」が大量発生しますので、
私が何も言わなくても!!
皆、早稲アカの通常授業を次々に削っていきます。
(決断が遅いんだよなあ、私にはその未来が分かっているから春からお伝えしているのに。。。)
単科受講を選択して、もしうまく行かないのであれば、受講を再開すればよいだけです。
そうであるにもかかわらず、「はじめの一歩」を踏み出せない。
人間と言うのは、つくづく「現状維持」が大好きな生き物です。
その無意識という「自分自身で作り出している壁」で自分自身の可能性を狭めてしまっているのです。
私が前々からお伝えしている逆転合格に最も必要なことは、
この「一歩を踏み出す勇気」です。
はじめの一歩を踏み出していないのだから、ゴールに近づいているわけがありません。
毎年のように、この時期は同じようなご相談が多く寄せられます。
「こどもにやる気が見られない」
「受験生の生活習慣ではない」
等々、
このような子は、早稲アカで特訓クラス(SKクラス)に所属していることが多く、
ハイレベルテストの偏差値も50を少し超えたくらいであることがほとんどです。
この原因には、2年以上も週に数回顔を合わせている生徒のやる気を引き出せていない早稲アカ講師の指導の質の問題も多々あります。
私はそれに加えて、
ハイレベルテストの「※志望校判定票」が問題だと考えています。
※2ページ目の合格判定です
3教科偏差値50で
早慶の合格判定50%??
※実際には偏差値40台で50%判定が出ます。
偏差値50を少し超えてしまうと、
途端に早慶合格率70%に届いてしまいます。
この数字を見たお子様(親御様)は、
「私、イケるんじゃない?」
と”勘違い”してしまうのです。
それが、この重要な中学3年生の1学期の”だらけの原因”だと私は考えています。
先日も、とある保護者様からご相談を受けて、お子様とお話ししました。
最終的に、ギリギリで合格するのは構いませんが、
事前準備の段階では、「最低ラインを”合格”」にできるような意識を持っていたいものです。
そう考えると、
ハイレベルテストは、
最低ラインが偏差値60!
”ひと”安心できるのが、偏差値65です!
合格判定50%、70%で、
なぜ自分が”合格する側である”と思えるのか?
そのあたりの考え方の差が、入試での合否の差になります。
合格判定50%は、
「2回受験すれば1回合格する」
というものではありません。
※そもそも高校受験で、同一の最難関校の一般受験を2回受験することはできませんが。。。
「過去に、現時点(今回のテスト)でこの成績であった者は、
入試で”だいたい”2人に1人が該当の学校に合格していますよ」
ということを意味しているにすぎません。
中3の7月まで好成績をキープしていても、
夏期講習から問題の難易度が入試レベルになった途端にまったく対応できない者がいる例(特に数学・英語)をみている私は、
こんな判定などほとんど(まったく)当てにしていません。
重要なのは「志望校合格に向けて現状どうなのか?」
ということだと考えておりますので、模試の結果に一喜一憂することもありません。
生徒・保護者が同じ精神状態でいられるはずがないのは当然ですので、
そこをフォローしていくのが我々講師の役目です。
早稲アカ職員が「ハイレベルテスト信者」なので、
あの自信満々な態度には恐怖すら覚えてしまいます。
膨大なデータを持っていても、それを「利用」できているのかな?
もし「利用」できているのであれば、
早稲アカ内の大勢の早慶不合格者は何だろう?
と、思ってしまうのです。
※元々、相当程度に優秀な子が集まる流れができていての「あの不合格率」は、早稲アカを諦めた子(スタートはレベル低め)が集まる塾を知る者からすると「成績を伸ば”せ”ていない」だけなことがすぐに分かります。
いずれにしろ、早稲アカが保有している大量のデータには価値がありますので、
”データに対する早稲アカ職員の見解”は話半分に聞き流し、
大量のデータをありがたく頂戴しましょう。
さてさて、ご紹介は続きます!!
別のお子様の「6月 ハイレベルテスト(中3)」の結果をご覧ください↓

国語の偏差値67!!
私と出会い、即早稲アカの国語を辞めて単科受講を選択したので、
国語は偏差値60台後半をコンスタントに出せています。
しかし、早稲アカで受講を続ける
数学・英語は偏差値40台。。。
しっかりしてください!!
早稲アカさん!!
早稲アカでの受講を辞めた国語が偏差値60台後半で、
早稲アカで受講を続けている英語・数学が偏差値40台って。。。
早稲アカに勧めらる講座等もよくよく考えて取捨選択しているこのご家庭の決断は
”大正解”です。
特訓クラス生(SKクラス生)でハイレベルテスト偏差値45付近(未満)の場合には、
早稲アカを辞めて、他の選択肢を真剣に検討されることをおすすめします。
中学3年生でも、まだ間に合います。
国語は9月からでも毎年ぽま先生がなんとかしていますが、
数学・英語は、夏期講習前に他の選択肢に切り替えないと。。。
間に合わないかな。。。
間に合わない例を多く見ています。
↓ベストは尽くせた。しかし、出会う時期が遅かった。。。↓
中3生 早稲アカでの1学期の過ごし方(早慶志望 早稲田アカデミー 成功 失敗) | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)
早慶MARCH附属高校志望の3教科受講者ではなく、
5教科受講者(開成・渋幕・国立大学附属・都立・県立・公立 志望者)ほど、
単科受講が”効いて”きます!!
昨年、埼玉県のトップ校のひとつである「大宮高校」に合格した生徒は、
中2の夏から早稲アカは英語のみ、
中3の秋から「埼玉県立必勝コース」を追加して、
大宮高校に上位合格しました。
数学は駿台模試で100点を取り、
国語は私と大学受験に向けた勉強を進める。
早稲アカの授業なんて不要です。
理科・社会もずっと独学、
ハイレベルテストでも3教科偏差値60超え、
公立高校に進学して活躍する層は、このようなレベルなのです。
↓このお子様のご紹介(もう2年前の記事です)↓
先日からご紹介している成績を大幅に伸ばした子(皆、別々のお子様です)は、
全員!!早稲アカで国語を辞めた単科受講者です。
(数学または英語も辞めた子もいます)
早稲アカに2年以上通っても、ハイレベルテストで偏差値50付近で彷徨っているいる場合には、
「単科受講」をぜひご検討いただければと思います。
早稲アカに”利用される”のではなく、
”利用する”ためには、
早稲アカ職員が自身の給与(ボーナス)UPのためだけに”必死に”売りつける授業や講座を
いかに聞き流して捨てていくかが重要です。
↓”不要なもの”を削ぎ落して洗練されていく成功者(単科受講選択者)↓
偏差値40台の常連→偏差値68.6!! 3カ月間の軌跡(駿台 ハイレベルテスト 特訓選抜 結果 6月 SK選抜 T選)|ぽま先生
