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見えてるものはほんの一部

先日 虹をみました🌈
一部だけ すごく明るい。
あんなに発光している虹は 初めてみました。
それは、建物の合間からでも
発光力は勝っていました。

「虹は ほんとうは まるい
私たちが見えてるのは 一部だけ 」
という事を 知った当初、
でんじろう先生の空気砲をくらったような
気分でした。

その時のことを思い出していたら
「この世界のすべて」
ということに気づかされました。

今この目で見ている世界のすべて
この身で感じとっているすべて
身近な家族でさえ
ほんの一部しか見えていない…

見えない裏側は
計り知れないほど 別世界

もしかしたら、
その裏側の虹をみている世界があり
虹は暗くて不吉なものだ…
なんて言われてたりして
裏側で 虹は 泣いてるかもしれない

だけど
そちらからすれば、こちらが裏側ってこと…

はてしなすぎて 不思議で
真実を知るには ちょっと こわい気もするけど
おもしろいと思いました。

人間模様も世界も
虹とおなじ ロマンがかくされている🌈
なんて思いながら
湿度で重い体でも
勝手な 虹ものがたりで、
楽しく 家に 帰ることができました

今日の詩


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